シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
   ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
   ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
   ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
   ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
   ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
   ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
   ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
   ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。



このブログは、FC2ブログ「空の樹」、gooブログ「空の樹 II」の姉妹ブログになり、「空の樹」でピックアップしたネット記事タイトルを「空の樹 II」に移してテーマ別に再分類したのち、HP「章曲>まとめ」でそれらを鳥瞰しつつ、ここでは、テーマごとにそれらの記事を撹拌し煮詰めながら、併せて他の関連資料も添加しつつ、自分なりの得心を得る(=それなりの世界観を構築する^^;)まで鋭意働いてもらうブログです。
    


シゴト(私事)の進行状況をふりかえり進捗をうながすためのこのエントリも、どんどん書きためていったら、かなりレスポンスが重くなって書きづらくなったので、切りよく、今月4月の記事からこの新エントリで連載することにしました。今回もエントリ下方から日記を積み上げる、時系列的にはいわゆる降順方式で。




【電版1】は、数式の整合にも注意を払った校正作業が昨日(4/20)終了した。これをもとに、初回のチェック&校正で必要性の生じた「使用数式群に関する補足説明」を付録として本書の末尾(「あとがき」と「奥付」の間)に数ページ追加することにし、まずはその作成にとりかかることにした。また同時に、書籍としての全体的な体裁の微調整をおこなうことで、電子出版物としての校了へと向かいたい。

【電版2】は、動作確認等のチェックのために、完成品に擬したダミーファイル群をこしらえ中。これにより、EPUBチェック関連のWebサービスも安心して利用できる。

【HP掲出3】は、各レクのソースであるレク動画から解説画像群を取得中。これにより、テキストベースなhtmlファイル内の要所要所に適切な解説画像を貼り付け、理解の手助けとすることができる。

   〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

さて、現在取り組んでいるシゴト(私事^^;)の実務的な作業は上記が主体となっているが、以下に、ライフワーク(^^;;)への助走としての以下の作業も、併せて進めること。

1:『文化防衛論』(三島由紀夫著)中の「文化防衛論」と「自由と権力の状況」について、キーワード・キーセンテンス(KW/KS)抽出等による“統合的”(だがあくまで個人的な)理解をおこなう

2:【HP掲出3】のシゴトに併せて、個々のレクからのKW/KS抽出や命題への「同意/不同意/留保」の理由付き分類等により、当該“思想体系”の本質的(だがあくまで個人的な)把握をおこなう

3:【電版1】の最終章である第10章とあとがき(著者の〔ちょっと高邁すぎ?て微自己陶酔的な??^^;〕正義感から熱く主張しているところ)において、彼のこと挙げする“あるべき(経済社会の)姿”とただいま現在の“(なま)”の姿(=著書では時代背景的にまだ見通せていなかったNWOグローバリズムの獰猛な世界席巻)との乖離から(自分的に)ほの見える「新たな“あるべき姿”」を、いま本格的な構築をめざしている“日本式NWO”の有力な参考思想として、上記1・2の独自な取り組みとともに適宜取り入れ、同NWOの脊椎ないしは血肉(けつにく)をなすよう試みてゆきたい(汗;)
 ↑
ということで、直上3についてはすぐさま英訳にとりかかることにした(いずれ全文を英訳する予定であることから、まずは手はじめに)。で、できあがったらその抄訳をこのブログにも載せたい(そうすることがキホン地味な翻訳作業のモチベーションアップにつながるので)。
とろこで、google翻訳の格段に向上した和文英訳能力は癖のない論文的文体に対しては(文芸書の翻訳とはちがって)かなりな精度で適訳を提示してくれる。なので、よりスマートに意味が取れるかどうかのレベルで翻訳文をチェックしながら、経済学と数学における専門用語の英訳が適切であるかどうかにより多くの注意を払っていればいので、思ったより楽でありハードではなく、あとは翻訳作業全般についていえるところの“根気根気やでぇ〜”のハナシだけである・・・かな。

<2019-04-21 記>
  ↑
  ↑(4/26追記)
 【電版1】の第10章とあとがきの英訳ができたので、いちおうアップしてみた(ただし粗訳のため随時手直しあり)。やっぱり、日本語論文の特徴から、直訳調だと受動態や重文・複文ばかりになって、(読み直すたびに)まるで長文読解の模擬試験みたいになってしまう。もともと、20年前に文章の手なおしをしたのが自分だから、なおさら粘着度が増して、どうしてもそうなってしまう(苦笑) 小室直樹先生の大衆向けレク本みたいに、ぽんぽんと講談みたいに小気味よく書いていれば、英訳もしやすいだろうけど。
 ところで、最終章である「第10章 経済社会の未来像」を訳していて、著者の、当時すでにアラフィフにも関わらず(いい年こいて〔ちなみに、著者名Y.Witcheyは20年前の本人の希望により外国人風偽名筆名にしている。原著でも同じ(ただし片仮名表記)。でもイザヤ・ベンダサンを真似したわけではないよう〕)まるで中二病にでも罹ったように、“理想(主義)的(あるべき)日本社会像”を真正面から堂々と論じている原文を読んでいると、面映いものが口元あたりを緩めるだけでなく、思わず鼻白んでしまいそうにすらなるけれど、[→]
面白いことに、それらのべき論風な言説をなるべく忠実に英語に書き写していると、アルファベットから発せられる同じメッセージが、面映いどころか、俄然ストレートな遡及力を得て、同時進行で原文を読んでいる私の脳髄にキューンと直線的に迫ってくる。
 これはいったいなんだのだろう。いったい、いまここでなにがおこっているのだろう。いや、翻訳者している自分自身が英語をネイティブ感覚で体得などまったくできていないから、そんな錯覚に捕らわれるのかもしれない……うん、きっとそういうことなんだろう。いや、でもそれだけではないような気もする。英語特有の、話者の意見表明に最適化されたかのようなこの言語(英語・米語)が、そういう感覚あるいは意識をもたらす部分があるのかもしれない。
 ところで、翻訳に当たっては、原文のスタイルをなるべく忠実に活かそうとすると、英語らしいSVO(O/C)の短文クを小刻みに畳みかけるように繰り出して論破・論証していく単文基調のスタイルから(あえて^^;)離れて、接続詞でつないだ重文の他に、(自分流の論文スタイルになればなるほど多くなる^^;名詞対応の形容節を多用した)複文を英訳文に(むりやり)反映させることになるので、[→]
英訳能力はさておき、英文読解の達者な読み手であればあるほど「なんだぁ? この英語表現を知らないヘタクソすぎる翻訳わぁ!」と、数行読んでポイ投げされてしまうかもしれないけれど(ちなみにこの方針=まるで独逸語みたいな?複文多用型和文英訳はすでにここで試している。その際、あまりに複文が重層しているときはやむをえず重文にしたり、場合によっては単文に分割したりもしている。まあ、翻訳精度は別段ながら^^;)、[→]
複文のうち形容詞節については(google翻訳による「that」使用の提示にも関わらず、とりわけ米語との乖離はひろがる?かもしれないが)、以下の数文節が形容詞節型複文であることをあえて明示するために(通常は「that(事物ベース)」である場合にもそれは使わず、違和感あるとしても「which」で統一することにし、今後の、「はじめに」から第9章までの翻訳作業もマイペースで続けてゆきたい。
 で、この英訳が完成したら、楽天Koboから出版するだけでなくamazonのKDPを通したグローバルな電版にもトライしてみたい。
 さてと……この件の御託はこれくらいにして、誤訳のチェックと最適訳の探索を続けようか……ぼちぼちと。



【電版1】は、どうにか第4難関の第7章までのチェック(数式の整合性チェックまで含めた校正作業全般)を終えた。78ページはその最後のヤマだったが、14ページにほとんどなんの前フリもなく突如現われた微分方程式群と密接な関係にあることが、校正作業をしながら読み込んでみてよくわかったので、結果、編集人(≠〔プロの〕編集者)として以下の結論にいたったことから、その追加作業を失念しないようここにも、その部分の編集・校正メモを以下の「」内に明記しておきたい。

【P86】
7.12式、7.13式、7.14式は、7.1~7.4式(これらは単純な等式群、つまり対象のシフト)を経由して、p.14~p.15に記載の1.4式、1.4式の特殊解、1.5式にそれぞれ対応していることから、これら一連の数式は、一階微分同次方程式とその特殊解をバックボーンとしたものであり、着目している各種エネルギーの動態と相互連関を数学的に記述するために用いていることを、別項目を設けてやや詳しく補足説明する必要がある、と編集人としてはあらためてそう思う。
というのも、この労作が著者のたんなるメモではなく、経済を論じた出版物である以上は、そのような措置を講じるべきであり、そうしないと読者は、数学に相当詳しい者でないかぎりこの論考の精確な理解にいたらない虞れがあり、それはとりもなおさず本論稿の致命的な欠陥になる、と言わざるをえないからである。
なお、別項目立ての補足説明については、著者と連絡が取れない現状においては(とりあえず連絡が取れるまでの間)、編集人の私が作成したテキストタイプの原稿を「使用数式群に関する補足説明」と題して、他の本文ページに合わせてjpg画像に変換したものを、「あとがき」のあとに追加することにより対処したい。

さて、この本は残り3章。あとはベタ書きモードなので、誤字脱字修正ベースの一般的な校正作業モードで進めればいいだろう。となると予想よりもはやく、10連休中には初回のチェック&校正作業が終わるかもしれない。2回目は主に、数式チェック箇所の再チェックがメインとなるので、これはさして時間はかからない。上記の「補足説明」等を追加した“読者の読みやすさに配慮したい編集人による読者向け忖度版”ができあがることになる。そしてそのうえで、手順前後ながらもしかるべき著者校正をへて、もちろんながら著者承諾のうえで電子出版にこぎつけたいと思っている。
そしてさらに、この経済論考に関しては、その内包する諸価値(独創性、有用性、発展性等)を考慮したとき、ぜひとも英訳して、楽天Koboはもちろんのこと、あの、いかにも面倒そうな米国租税関連手続をクリアしてでも、amazonのKDPを通して、“世界に向けて(適正価格で)公開したい(=真価を問いたい)”と考えている。ただし、著者の承諾と翻訳協力が得られれば(おそらく彼は、拒否はしないだろう)。

【付記】「使用数式群に関する補足説明」の概要(今後も追加あり)
1)1.4式、1.4式の特殊解、1.5式の特性と、とりわけ前2式においてそれらを解析ツールとして用いる理由
 (なお、1.4式の特殊解に含まれる未定義状態のA(実際にはAe)について、1.15式の登場をまつのではなく、この段階で定義を付記することが必要〔その際「1.15式を参照」と付記〕)
2)1.8式と1.11式における 1/η - 1 ←→ 1/(η -1) の特別な展開の件 …… ただし、著者校正ができないとき
3)1.24式、1.23式、1.25式のの特性と、とりわけ前2式においてそれらを解析ツールとして用いる理由
4)1.33式における積分方程式の展開過程の詳解
5)1.35式における冒頭の1/b(bは定数)の解説 …… この式の直後の展開において明示的にファクター化するための伏線的布置(なのかについて著者校正の機会がないときはその種の存置で)あることを補足
6)6.4式、6.5式、6.7式によるそれぞれ確率密度、確率(式)、それらの積による確率分布の数学的関連について説明を補充

7)7.12式、7.13式、7.14式の特性と、とりわけ前2式においてそれらを解析ツールとして用いる理由について、それらのベースとなる上記1の3式(1.4式、1.4式の特殊解、1.5式)の補足説明を踏襲したスタイルで記述する
8)7.20式は途中の展開式を省略して提示してあるが、展開そのものは四則計算レベルであるものの扱うファクターが多いため、補足説明として愚直に付記する

※上記「補足説明」を作成するにあたっては、以下のサイトが参考になる。
RC直列回路の過渡現象の解き方 (勉学支援サイト「電気の資格とお勉強」より)
ーー このサイトは、まさに学習者向けに掲出されているため、懇切丁寧な解説が微に入り細にわたって開陳されているが、(ここまで徹底しないとしても)補足説明を作る際に大いに参考になる知識群であり、表現スタイルでもある。
 なお、著者は電気回路の解析手法をそのまま経済活動の解析に応用しているわけではないが、彼の専門分野であるエロクトロニクス(電子工学)の基礎の基礎をなしていることと、この種の数学的アプローチは動態的循環的な物理的事象の解析ツールとして一般化していることもあり、(彼の脳内では)ここで扱われているようなツール群がごく自然に適用され展開方式されていったものと推察される。それゆえ、説明不足の箇所が散在するのだろう。

 <2019-04-19 記>



【電版1】は、(第1章の2つの難関をしのだいだあとは)第3難関の数式&図式群(確率密度関数を用いた所得確率分布の図示等)のある第6章まで終わって、つぎの第7章では、4つ目の関門の微分方程式群が待ち構えているけれども、これはよく見ると、第1章の基礎的数式群のとある基本要素(ここでは内緒)を通貨量に置き換えた(だけの)ものであったため、数式そのものの妥当性よりも表記上のミス(もっぱら、20年ほど前にとあるDTPソフトからデータ移植したときのミス)がないかのチェックで済みそうなので、思っていたよりもはやく終わるかもしれない^^♪

【電版2】は完成品とほぼ同構成同容量のダミーデータをこしらえ、EPUBファイル(.epub)としての動作確認等の検証作業が待っているけれども、いまのところ未着手状態。EPUB3制作のマニュアル化がほぼすんだので、そろそろ取りかからねば。

【HP掲出3】も上記に同じ、だな。こつこつと、まえに進もう^^v

 <2019-04-15>



【HP掲出1】と【HP掲出2】はそれぞれ制作終了。いつでも、HP「章曲」>「特集」にアップできる状態。あとは、他のシゴト項目との関係で、HPへのアップ作業に気分が向いた時に着手(今月4月中にはそのときがくると思う)。

【HP掲出3】は、やはり、ライフワークである(汗;)日本式NWO」の構築と展開(≒世界浸潤)のためにも、慎重に、じっくりと、関心あるレクチャーの内容を把握しながら(=ただの表面的な理解〔と批判〕ではなく、自分自身の得心ゆく‘理会’を果たしながら)、作業を進めてゆく必要があるので、[→]
この作業の表面的な成果である、各レクの日本語字幕の適所にレク動画の画面客プチャによる図解・図説を盛りんだもの(に加えて、文章表現上の微修正を加えたもの)をHP掲出する作業にあたっては、この‘理会’の進行と歩調を合わせて漸進することになるため、掲出時期はいまのところ未定ということになる。
ただ、(すでに一部のレクではずっと以前からそうしているように)レクごとに、とりあえず図解等を貼りこんだうえで暫定的な掲出をするかもしれない。

【電版1】はEPUBパッケージのひな形(超小型版)の動作確認が完了し、コンテンツは1ページを除いてすべて画像ファイルであることから、事実上、作品全体のEPUBパッケージの動作確認も終了したとみなせるので、本文内容のチェック作業(≒校正)に集中したい。

【電版2】はEPUB2パッケージの雛形版の動作確認が完了したので、作品全体のEPUBパッケージ化に取り組むことになるが、その前に、各コンテンツファイル(今回はとりわけ、内容の本体をなす131個のxhtmlファイル自体の表示の再確認と、これに伴う各ファイル内の構文の統一をおこなったうえで、パッケージ作業に移りたい。
なお、パッケージ作業においては、content.opf、toc.ncx、nav.xhtml内の全目次に対応した整合性に注意すること。
また、これら3個の基礎的ファイルを含めた(上記131個以外の)すべての構成ファイルのうち、先の動作確認において、ひな形ファイル群に対しておこなった修正箇所(対象ファイル内の冒頭数行の宣言文やこれに続くヘッダ内記載変更等)をもとに、慎重に正規ファイルを書き換えること。
 ~~~ ~~~ 〜〜〜
あと、自分の場合、EPUB3で重要な位置を占めるCSSの縦書き設定関連項目の習得が急がれるので、今般の、2つのブログと1個のHPでの縦書き表示にいちおう成功したことにより、これを可及的簡易にだれでもホイホイとできる「最短手順のパッケージ化」に取り組むことで、結果として、この分野の(ほぼ完全な)習得につなげたいと思っている。
ということで、今後しばらくは、【電版1】【電版2】の完成作業と並行しながら、この習得(お勉強)と習熟(使い回し)にも取り組んでゆく必要がある。で、まずは、CSSでの基本パーツの見極めとこれをうけたHTMLでの記述の仕方を、両者の連携のわかる左右二面の表仕立てで、手順に従い上から順に項目ごとに記載した簡単な作業工程表をつくって簡易マニュアルとしてブログとHPで公開し、「だれでもWeb上で、(利用しているブログサイト等がCSS改変を許可している等の条件さえ整っていれば)、わりと簡単に縦書きの日本語文章を掲載できる」状態を実現するための一助となればと思う。
そこで、さっそくきのうからその作成にも着手。ただし、完成時期は(現時点では)未定。

 <2019-04-06 記>



「続きを読む」に貼り付けておいた「Validator(beta)」によるエラー指摘のうち、通常のデータ表示ファイルの一つにすぎない「p-index.xhtml」で、見かけ上ゲップが出るほどの指摘を受けた内容を整理してみると、以下のようになった。

[ expected attribute ]

"about", "accesskey",
"aria-activedescendant", "aria-atomic", "aria-autocomplete", "aria-busy", "aria-checked", "aria-controls", "aria-describedat", "aria-describedby", "aria-disabled", "aria-dropeffect", "aria-expanded", "aria-flowto", "aria-grabbed", "aria-haspopup", "aria-hidden", "aria-invalid", "aria-label", "aria-labelledby", "aria-level", "aria-live", "aria-multiline", "aria-multiselectable", "aria-orientation", "aria-owns", "aria-posinset", "aria-pressed", "aria-readonly", "aria-relevant", "aria-required", "aria-selected", "aria-setsize", "aria-sort", "aria-valuemax", "aria-valuemin", "aria-valuenow", "aria-valuetext",

"class",
"content", "contenteditable", "contextmenu",

"datatype", "dir", "draggable", "dropzone",

"epub:type",

"hidden",

"id", "inlist",
"itemid", "itemprop", "itemref", "itemscope", "itemtype",

"lang",

"ns:alphabet", "ns:ph", 

"onabort", "onblur", "oncanplay", "oncanplaythrough", "onchange", "onclick", "oncontextmenu", "ondblclick", "ondrag", "ondragend", "ondragenter", "ondragleave", "ondragover", "ondragstart", "ondrop", "ondurationchange", "onemptied", "onended", "onerror", "onfocus", "oninput", "oninvalid", "onkeydown", "onkeypress", "onkeyup", "onload", "onloadeddata", "onloadedmetadata", "onloadstart", "onmousedown", "onmousemove", "onmouseout", "onmouseover", "onmouseup", "onmousewheel", "onpause", "onplay", "onplaying", "onprogress", "onratechange", "onreadystatechange", "onreset", "onscroll", "onseeked", "onseeking", "onselect", "onshow", "onstalled", "onsubmit", "onsuspend", "ontimeupdate", "onvolumechange", "onwaiting",

"prefix",
"property",

"rel",
"resource",
"rev",
"role",

"spellcheck",
"style",

"tabindex",
"title",
"typeof",

"vocab",

"xml:base", "xml:lang" or "xml:space"

 (with xmlns:ns="http://www.w3.org/2001/10/synthesis")
 
まあこんな感じで、ERROR項目ごとに、使ってよいタグや予約語が余すところなく列記してあるようだ。もちろん、Webで出力された状態では、上記の情報はERROR表示ごとに右端の蘭にメッセージとして表示されるので、むりやりテキスト部分をコピペしてエディタやブログに貼り付けた状態よりはずっと見やすいけれど、膨大なメッセージの内容を知るまでは、間違ってしまったことをすごく怒られている気分になってしまう@@;
それにしても、このファイルでは、tableタグを使い回して、詩集にふさわしい独自の目次を作ったつもりなのに、やれ線が見えないのはアウトとか、表の広さやセンタリングやセル内高さ調整や線と文字の間隔調整は許可していない!と、じつにやかましい。まるでどっかの専制国家の役人のようだ。
まあ、(ここで、日本人のひとりとしてそれなりに)忖度力をはたらかせば、EPUBの世界では電子書籍リーダー側の特性や機能を活かすことが優先する(はずな)ので、画面表示やページめくり等において、独自に(Web上でゆるぎない仕様となっている立場上、いわば先験的に)画面制約をかけてくる(HTMLベースの)table関連タグ(要素)や属性指定には、なるべく制限を加えたいんでしょうねえ。わからないこともないこともなくはない。
さてそうなると、【電版2】で別途用意した自分好みの目次は、見苦しくなく機能(タイトル先へジャンプ)してくれるだろうか? リーダーによって、ちがいがでるのだろうか? ・・・と、手作りの電子本製作者として、興味は尽きない。
ということで、けっきょく、Validator(beta)でのチェックは、【電版1】【電版2】とも、tableタグ周りでの仕様制約によるERRORの指摘が残ってしまったが(【電版1】では書籍の最後にくる奥付をテキストスタイルで独自にこしらえたときに、著者プロフィールとの位置関係等でゼロ幅指定のtableタグを使っているため)、「この本でのこの表現スタイルはなんとしても活かしたい」という思いが勝るなかで、Calibreで問題なく表示できている以上は、“表現の自由”を択んで今後の作業を進めることにした(息み汗;)

 <2019-04-03 (3) 記>



電版1
電版2
まずは、
コンテンツの核となる本文各ページの内容チェック(≒校正)を徹底しておこなう

完了後は、
最後の奥付を除いたすべてのページが画像の単純表示形式であるため、
xhtmlの書式自体も簡潔であり、すでに用意できてはいるが、念のため、
各コンテンツファイルp-xxx.xhtmlの表示確認
 ↓↑
各コンテンツファイルp-xxx.xhtml内のタグ配置等の統一状態の再確認

その後、
EPUB2パッケージ作成準備として、以下の作業にとりかかる
 ----------------------------------------------------
<OEBPS>
content.opf ← hinaの変更箇所に合わせて注意深く書き換える
toc.ncx ← 目次部分以外はhinaのを複写、目次は本文以外の部分に注意
nav.xhtml ← 目次部分以外はhinaのを複写、目次は本文以外の部分に注意
cover.xhtml ← 単純追加

<style>
mybook_h.css ← hinaのCSSと置き換え
h_bookstyle.css ← hinaのCSSと置き換え
h_nav.css ← hinaのCSSと置き換え
h_colophon.css ← hinaのCSSと置き換え

<text>
(p-credit.xhtml) => p-colophon.xhtml
p-coverpage.xhtml ← 単純追加
p-caution.xhtml ← hinaの同名ファイルと置き換え

<images>
cover.jpgの完成版を作成し差し替えること
 ----------------------------------------------------

上記作業の完了後、
EPUBパッケージ(.epubファイル)作成
※動作確認およびEPUBチェックは、書誌情報関連、本文および個人情報該当箇所を書き換えた(あるいは伏せた)、ほぼ同容量のダミーデータを用いておこなうこと
今後はまず、
各コンテンツファイルp-xxx.xhtmlの表示確認
 ↓↑
各コンテンツファイルp-xxx.xhtml内のタグ配置等の統一

そして、
EPUB2パッケージ作成準備として、以下の作業にとりかかる
 ----------------------------------------------------
<OEBPS>
content.opf ← hinaの変更箇所に合わせて注意深く書き換える
toc.ncx ← 目次部分以外はhinaのを複写、目次は本文以外の部分に注意
nav.xhtml ← 目次部分以外はhinaのを複写、目次は本文以外の部分に注意
cover.xhtml ← 単純追加

<style>
mybook_h.css ← hinaのCSSと置き換え
h_bookstyle.css ← hinaのCSSと置き換え
h_nav.css ← hinaのCSSと置き換え
h_colophon.css ← hinaのCSSと置き換え

<text>
p-131.xhtml => p-afterword.html
p-toc.xhtml => p-index.xhtml ← hinaを拡充
(p-credit.xhtml) => p-colophon.xhtml
p-coverpage.xhtml ← 単純追加
p-caution.xhtml ← 不使用(あれば除外)

<images>
mokuji_pict.jpg => p-index.jpg
  ↑
 content.opf、p-index.xhtmlの変更ができているか再確認
 ----------------------------------------------------

上記作業の完了後、
EPUBパッケージ(.epubファイル)作成
※動作確認およびEPUBチェックは、書誌情報関連、本文および個人情報該当箇所を書き換えた(あるいは伏せた)、ほぼ同容量のダミーデータを用いておこなうこと

 <2019-04-03 (2) 記>



 いやあまいったまいった^^; そもそも、ありがたすぎる元ネタ提供先の記載をそのままコピペして使っていた自分が、(そのときはいまよりずっと知識不充分だとしても)よくない。
(まるで間違い探しで見逃している)2か所のスモール「s」に気づかないままの長時間に及ぶ失敗の繰り返しとそれによる対策考案の時間は、結果的には、この種の作業まわりの手順や約束事の世界をより深く知ることにつながったので、やはりこの失敗もまた、振り返れば無駄ではなかったと思います。負け惜しみではなく^^;

 あと、これは備忘として。この連載の前エントリ(3/35記事)で、もうひとつ参考にしていた、対象フォルダ内にEPUBパッケージを作るタイプのものでは、Macに特有の隠しファイル「.DS_Store」の除外が考慮されていなかったので、試しに

zip -0 ePub2_xxx_hina.epub mimetype;zip -XrD ePub2_bio_hina.epub * -x *.DS_Store

の書式でやってみたら、望みのものがターゲットフォルダ内にできていました^^v

 ちなみに、xオプションで指定する際は「"」で囲む必要が、参考にしているLinux版ではあるようですが、(少なくとも私の旧)MacOSX版では「"」(やあるいは「'」)を付けても付けなくても結果に変わりはないので、付けないことにしています。

 <2019-04-03 記>



【電版1】と【電版2】。EPUB2の動作確認をふたつ並行してやってきたけれども、Calibreベースでは、どちらもほぼ完成したって感じ^^v 確認用のひな型ファイルは、どちらもいい感じで動いてくれてます。ま、Calibreで問題なく動いても、楽天Kobo用の電子書籍リーダーで問題なく読めなければ意味ないし、これへの対応が第一。
 でも、この二作品はEPUB2仕様なので、他社系列の汎用?リーダーやあるいはCalibre以外のEPUB閲覧可能なソフトウェアでも読めるように、必要なら、調整したいと思ってます。ただ、その対応は楽天Koboに出展したあとになるかな^^?
 そうそう、どちらも人様の作品なのでまずは出版に関するご本人の承諾を得ないといけないし、これをクリアしたあとの話になりますね^^; 承諾不要なオリジナル物は基本的に縦書仕様のEPUB3でないといけないので、今回の作業を踏み台にして、完璧な縦書仕様も使いこなせるようさらにお勉強しないといけないですね・・・ぐふっ、、、愉しみ^^♪
 ところで、動作確認に当たっては、WebサービスのEPUBチェックも使っているけれども、予想以上にたくさんの指摘をもらって、まるで、これでもかと大量の英文でしこたま叱られ(このエントリの(最下段の)「続きを読む」を参照^^;)ているような気分になるなあ^^; でも、ただで教えてくれるので感謝感謝^^
 Calibreではサクサク見れても、中身のファイル構成ではけっこうミスマッチが眠っているんだねえ。こういうのがリーダー読むときとかにエラーのもとになるんだろうな。
◎ EPUB Validator (beta)
http://validator.idpf.org/
 EPUBのフリーチェックはほかにもあるけれど、私の(あえてしがみついている^^;)旧いシステム環境では、上掲の「EPUB Validator (beta)」が唯一のよう。これから電子出版を続けてゆくにあたって、これが足かせになるようなら、いつもより一桁上の買物をして、本格対応の態勢を整えないといけないだろうな。
 PCシステムを新しくするということは、Macであってもマルウェアの攻撃を受けやすくなる環境に(いまよりもずっと)近づくわけだから、防御態勢も(いまよりカネかけて)しっかり準備しないといけないですね。ま、そのときはそのとき。それが不可避ならそうするだけのこと、、、ですかね^^;
 さて、ぼやきはほどほどにして、Macベースのちょびっとテクニカルなメモを追記すると、ターミナルでmimetypeの無圧縮によるEPUBパッケージの2種類同時の一発変換は、いかの書式をターミナルの画面胃コピペしてリターンするだけですが、処理対象とする(この場合の2つの)フォルダはデスクトップに置いておくこが前提です。もちろん、上掲書式の冒頭のcdコマンド以下のディレクトリ変更で、どこにでも置けます。
 なお、先日、この種のものをアップしたのですが、一部ミス記入があったので(3/25記事内の見え消しで修正した箇所。でも気づくのにずいぶんと手間取ってしまった^^;)、あらためにこちらにも掲出。

cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina;zip -0 -X ../ePub2_xxx_hina.epub mimetype;zip -r ../ePub2_xxx_hina.epub * -x mimetype */.DS_Store;cd;zip -d /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina.epub */.DS_store;cd;cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_yyy_hina;zip -0 -X ../ePub2_yyy_hina.epub mimetype;zip -r ../ePub2_yyy_hina.epub * -x mimetype */.DS_store;cd;zip -d /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_yyy_hina.epub *.DS_Store;cd

 なお、(●●●あらため)▽▽▽はただの伏字。フォルダ→ファイル名は「Pub2_xxx_hina」「Pub2_yyy_hina」。もちろん名称はなんでもOK。
  ↑
【追記:翌日4/3早朝訂正^^;】
 昨夜書いたのを朝起きてよく見たら、なんと大文字であるべきStoreが小文字のままではないですか!(汗;) このエントリの3/25記事のは(見え消しで)訂正しといたのに、肝心かなめのコピペ用のヤツに修正漏れがあるなんて!! こんていどだもんなあオレは・・・いつも最後の詰めがあまい。。。
でもしゃあない。いい年こいてこの程度だっちゅうことは、よくもわるくもこれがオレ自身。もうこれでゆくしかないね(苦笑)

 ということで、ただしくは削除オプション-dなしの以下の文字列でOK^^ となると、途中で律儀に(心配解消のために)ホームディレクトリにもどる必要もないから途中の「cd」の抜いて
 ↓
cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina;zip -0 -X ../ePub2_xxx_hina.epub mimetype;zip -r ../ePub2_bio_hina.epub * -x mimetype *.DS_Store;cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_yyy_hina;zip -0 -X ../ePub2_yyy_hina.epub mimetype;cd

 ようするに、目を凝らしてちゃんと書いてればマシンはちゃんと動いてくれるという実に初歩的なミスでした。あと、ディレクトリ区分用の「/」も(すくなくとも旧いMacOSXでは)いらないですね。
  ↓
 で、これで試してみたらCalibreでの動作も問題なし。Validator (beta)でチェックしたら、きちんと除外してパッケージされていることを確認^^v
 ちなみに、このエントリは、シゴトの過程をちょこっと(不特定、でもごく少数の方々に)さらすことで、笑われないように、つまり、自分の作業にミスがないように、そしてコンスタントに進捗するように、とのねらいで掲出しているものなので、あえて間抜けすぎる恥をさらすことで自分に喝をいれることにしました^^; なお、このエントリ内の以下の見え消し箇所も今回のミスによって生じた訂正部分。
【追記了】

 1個でいいときは、上記の前半か後半だけをコピペしてリターンすればOK^^ 文字列最後の「cd」により、ルートホームディレクトリ(▽▽▽)にもどります。たとえば、以下のように。

cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina;zip -0 -X ../ePub2_xxx_hina.epub mimetype;zip -r ../ePub2_xxx_hina.epub * -x mimetype */.DS_store;cd;zip -d /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina.epub *.DS_Store;cd

cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_bio_hina;zip -0 -X ../ePub2_bio_hina.epub mimetype;zip -r ../ePub2_bio_hina.epub * -x mimetype *.DS_Store;cd;cd
 ↓リターン(エンターキーをカツン)でたとえばこんな感じに
  adding: mimetype (stored 0%)
updating: mimetype (stored 0%)
  adding: META-INF/ (stored 0%)
  adding: META-INF/container.xml (deflated 32%)
  adding: OEBPS/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/.DS_Store (deflated 90%)
  adding: OEBPS/content.opf (deflated 75%)
  adding: OEBPS/cover.xhtml (deflated 35%)
  adding: OEBPS/images/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/images/.DS_Store (deflated 95%)
  adding: OEBPS/images/001.jpg (deflated 58%)
  adding: OEBPS/images/002.jpg (deflated 58%)
  adding: OEBPS/images/003.jpg (deflated 51%)
  adding: OEBPS/images/004.jpg (deflated 22%)
  adding: OEBPS/images/005.jpg (deflated 17%)
  adding: OEBPS/images/007.jpg (deflated 44%)
  adding: OEBPS/images/008.jpg (deflated 55%)
  adding: OEBPS/images/009.jpg (deflated 57%)
  adding: OEBPS/images/010.jpg (deflated 59%)
  adding: OEBPS/images/119.jpg (deflated 64%)
  adding: OEBPS/images/cover.jpg (deflated 62%)
  adding: OEBPS/images/titlepage.jpg (deflated 66%)
  adding: OEBPS/nav.xhtml (deflated 47%)
  adding: OEBPS/style/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/style/.DS_Store (deflated 98%)
  adding: OEBPS/style/h_bookstyle.css (deflated 70%)
  adding: OEBPS/style/h_colophon.css (deflated 50%)
  adding: OEBPS/style/h_nav.css (deflated 63%)
  adding: OEBPS/style/mybook_h.css (deflated 76%)
  adding: OEBPS/text/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/text/.DS_Store (deflated 97%)
  adding: OEBPS/text/p-001.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-002.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-003.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-004.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-005.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-007.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-008.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-009.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-010.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-119.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-caution.xhtml (deflated 34%)
  adding: OEBPS/text/p-colophon.xhtml (deflated 42%)
  adding: OEBPS/text/p-titlepage.xhtml (deflated 27%)
  adding: OEBPS/toc.ncx (deflated 68%)
deleting: OEBPS/.DS_Store
deleting: OEBPS/images/.DS_Store
deleting: OEBPS/style/.DS_Store
deleting: OEBPS/text/.DS_Store


 上の例は1個分ですが、「;」でつないで(デストップ上のターゲットフォルダを)いくつでも同時に(かつほとんど瞬時に)EPUBパッケージすることができます。もちろんそれぞれ、不要な「.DS_Store」のフォルダ内一括削除付きです。
 じつは、「zip -r ../ePub2_xxx_hina.epub * -x mimetype */.DS_store」の部分で、除外してパッケージ化するはずなんですが、私のMacが旧い?せいか一緒に仲よくパッケージに収まってしまうので、やむなく直後の「zip -d /Users/▽▽▽/Desktop/ePub2_xxx_hina.epub *.DS_Store;」で、ルートディレクトリから確実に?パッケージ直後の複数の「.DS_Store」を一括削除しています。
 もし、どなたか詳しい方で、もっとスマートなやり方を知っておられれば、ネットで公開していただくと嬉しいですね。いずれそのうちに、ネットサーチ等で知ることになるでしょうから。

 さて、そういうことで、【電版2】はひな形ではなく、いよいよコンテンツ全体のEPUBパッケージ化に取り組むことになります。

 あと、(3/25記事に4/2付けで追記した分の再掲ですが)TerminalについてはLinuxにも同類のものがあるようで、ZIPコマンドと関連オプションについて詳しい説明をしてあるサイトがあったので備忘。MacのTerminalでは微妙に書式が異なったりするかもしれないけれど、どうやら基本的な仕様は同じなよう。(なお、そのいきさつを調べている余裕はないので、両者の関係についてはスルー)
◎ 【 zip 】コマンド(基礎編)――ファイルをZIP形式で圧縮する:Linux基本コマンドTips(34) - @IT
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1607/25/news021.html#sample3

 <2019-04-02 記>



 シゴト(私事)の進行状況をふりかえり進捗をうながすためのこのエントリも、どんどん書きためていったら、かなりレスポンスが重くなって書きづらくなったので、切りよく、今月4月の記事からこの新エントリで連載することにしました。今回もエントリ下方から日記を積み上げる、時系列的にはいわゆる降順方式で。
 続きを読む

    

The following articles are Chapter 10 and the postscript of "Equilibrium Growth Theory". This title is the subtitle of the book on mathematical economics written by Y.Witchey and not yet published. Thus, this article is also a partial publication written in English.

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Chapter 10   The Future of Economic Society

    Section 1   Progress of the Economy

        The greatest feature of the liberal economy is that free competition takes place. It is an organization with high productive efficiency that develops power by free competition, and an organization with low productive efficiency shrinks. However, this has conditions and greatly influenced by the type and distribution of energy sources. In addition, population density, transportation networks, geographical conditions, climate, etc. show differences in growth between industries, which can be explained as follows.
        The various environmental conditions correspond to ∂ (predatory efficiency) represented by the production efficiency β=γ∂. If the environmental conditions are inadequate and ∂ is small, the production efficiency β will not be very large. Therefore, it is difficult to establish an industry which does not meet environmental conditions.
        Even when environmental conditions are suitable, the gap between organizations is widening. The gap in this case is due to the difference in extraction efficiency γ. That γ is large is a state where there is no waste of energy, that is, a state in which the high efficiency described in Chapter 4 has advanced. And, the larger γ is, the stronger the competitiveness, so the power will be expanded and the low productivity opponent will be defeated. Therefore, it is essential to increase the extraction efficiency γ in order to expand one's own power, and each organization will compete to improve it. This is a strong motivation for the introduction of TQC (Total Quality Control) in modern times.
        The ultimate goal of quality control activities is to create the target performance of the product as intended, with no variation of "baratsuki" which is an impediment to production. With these activities, the ultimate goal is to eliminate the release of unnecessary energy in the manufacturing process. Such movements will be more and more active.
        Recently, the development of microcomputers has been remarkable, and there has been a move to promote quality control rationally and quickly by utilizing this for quality control activities. Quality control is not limited to the manufacturing industry, but can be applied to all activities that aim to achieve certain goals without waste. Such continual efforts of producers have made the modern capitalistic economy increasingly on the road to higher efficiency.
        In addition to this, it is also well known that the image of a product or a manufacturer greatly affects the sales of the product. Therefore, the image for the product and the manufacturer is improved through advertising and the like. In addition, if the market share exceeds 20%, it is said that a stable position in the industry can be secured. Because a high market share gives a sense of confidence to the consumer's image for the manufacturer. In other words, social trust is established.
        Let's describe the near-future economic society where high efficiency has advanced to some extent. At a factory which produces industrial products, the number of factory workers decreases in the process of improving productive efficiency, and ultimately they are transformed into unmanned factories.
        With regard to sales, if a product of the store is specified from the home, a delivery system will be established so that the product can be delivered to the home. In addition, home banking systems will spread, which allow you to deposit and withdraw from financial institutions while at home.
        Transportation still relies on cars, but fuel is replaced by another as crude oil is depleted. Furthermore, the appliances and other devices are becoming more electronic, and they can do the required work simply by verbal instruction. Not only that, but the whole house will be built as one-system, and people will be freed from simple housework. In addition, material progress has also been made, and flexible and strong materials will be used as parts of furniture and building materials. The products are becoming lighter and smaller, and TVs are changing from box type to plate type.
        Furthermore, the information network by optical communication will be enhanced, and home banking, home shopping, videophone, facsimile, CATV broadcasting, the Internet, etc. will spread to homes. Companies will be equipped with computer networks which perform high-speed data transfer and high-speed processing between computers by optical communication.
        These computer network systems will be utilized as tools for the efficient execution of order, transportation, production control, process control and the like. For example, in the process management system, while monitoring the movement of robots in each area in the factory, these will perform functions such as control of main parameters in quality control, product in-process management, construction period management, equipment availability management, power management, and so on.
        Then what will happen to people's lives? As far as Japan is concerned, it cannot be expected that the economy will be more and more poverty regardless of its economic structure. Because in Japan, it is believed that labor is the most valuable thing in life. Unless the Japanese diligence disappears, there can be no poverty in Japan.
        As factories become more automated and do not need to do simple work, more people will be involved in development and maintenance of equipment, development and quality control activities of computer system and software, and in the 3rd industry of the service industries and the other ones related to investment and growth.
        If we can call a society where service-related businesses have developed on the "service-oriented society", it can be said that Japan is steadily advancing toward the "service-oriented society". So what is the future image of this society?
        I want to believe that it is a rich society where people are free from monotonous labor for production, individuals have their diverse life styles and the rich time of creation and hobbies. The economic foundation of supporting this society will be realized by the automation and high efficiency of production means, which translates into a qualitative shift to dynamic services where information, time and space can be readily prepared as needed.


    Section 2   Concentration and Equalization of Wealth

        One of the most important things in considering the future of economic society is the issue of wealth distribution. In the economic society, wealth is created by the labor of many people, but it must be a system in which the wealth is distributed fairly according to the work. If such a system is established, people can enjoy a convincing wealth according to their work.
        Unfortunately, the current capitalistic society has no function of wealth distribution. Because the principles of capitalism itself are incompatible with the function for the equitable distribution of wealth. It is the point that it recognizes the following rights with respect to the ownership and property of individuals and corporations.
(1) Individuals or corporations can own land, buildings and productive facilities without restriction.
(2) A person with many personal assets can form a company based on these capitals and hire workers to carry out productive activities.
(3) By investing the accumulated capital in this way to another company, it is possible to receive a part of the profit of the invested company as a dividend, and also to lend money to others and receive interest.
(4) It is also possible to acquire land, buildings and companies with a large amount of investment.
        These rights allow oligopoly of the energy flow by certain individuals and corporations. As a result, the society is divided into some "haves" and the majority "have-nots", and the present situation has appeared that the oligopoly of wealth is advanced by some "haves" and the economy and society are moved by them.
        Institutional reform is necessary to prevent the oligopoly of wealth and to prevent stagnation of economic activity. In carrying out this reform, it is necessary to confirm the basic principles which form the basis. It looks like this:
1. All things are given for us and we can enjoy through the productive activities.
2. It is the earth which has given all things for us, and by extension, the universe.
3. What each person gained through the productive activities is owned by each person.
4. What the organization has acquired through productive activities is used to maintain and expand the organization's production activities. Each person who constitutes an organization receives distribution according to the work from the maintenance cost for the productive activity of the organization.
5. There can not be any profit that is not related to production activities.

    (Note 1) Productive activities are activities conducted to provide goods and services to meet needs.
    (Note 2) Wealth must be distributed to socially vulnerable people (children, old people, disabled people, sick people, etc.).


        Based on the above principle, it is necessary to set the following standards for the prevention of wealth oligopoly.
(1) Lands, gifts and productive facilities which can be owned by individuals are limited to the maximum degree which individuals and their families can control with their own hands. Further assets are corporate assets.
(2) In case of carrying out productive activities with hired workers by personal management, it is necessary to set a limit on the maximum number of employees. When hiring more people, employer have to corporateize.
(3) The management of the corporation is performed by the person who is supported by the corporation member. In addition, by half or more of the corporate members' agreeing, the manager is dismissed.

        The state can audit corporative enterprises, but this is done only for the purpose of preventing fraud and cannot directly intervene in management. A company must conduct its productive activities by its own will as an independent enterprise. Labors working in this company receive cash from it's profits.
        If the profit of a company goes down, wages may go down. On the contrary, in the worst case, they may go bankrupt and get unemployed. On the other hand, if profits rise, organizations may be expanded and wages may be raised. Therefore, employees of companies must try to raise profits. The people who work in cpmpanies are all employees below the manager. People should engage in some kind of productive activities, and freedom to choose occupation is secured.
        The state's influence on economic activity has become increasingly important in recent years. Just as organisms are systematically formed by the design plan of DNA, the economic structure of human society must also be formed systematically. However, human society has not made a solid plan like DNA. Therefore, the state must coordinate the formation and development of the economic structure based on the design which seems to be the best at present, and carry out the fair distribution of wealth to the people. In this sense, the role played by the state is as important as that of biological DNA.
        Here, we must clearly recognize that the "Invisible Hand" in Adam Smith's Wealth of Nations is an illusion. The basic idea of "Invisible Hand" is said that if individuals and organizations are competing under the principle of victory-inferiority, the result is a harmonious society created by God's "Invisible Hand". This idea has a big oversight common to those who can not grasp the world. That is the part which is cheated by the vague expression of "Invisible Hand". If you look back at what it looks like today of humanity who has been committed to the competition with believing in Adam Smith's "Invisible Hand" is what you see today.
        Industrialized countries called developed countries have their own unique problem. That is a pollution problem. Industrial waste, household wastewater, and exhaust gas from cars contaminate the atmosphere, soil, rivers and the sea.
        Acid rain is pouring into the forest, the soil is acidified, and the forest is in danger of dying. In addition, nuclear energy using nuclear fission as an energy source has begun to be used, but the amount of spent nuclear fuel, ie radioactive waste, is steadily increasing. The disposal method of radioactive waste has not been established yet, and the current situation is that there is no alternative to dumping deep underground.
        Between industrialized countries and developing countries, labor and resources are secured by industrialized countries under the name of Technology grant and Company invitation. And there is a form of interdependence on the surface, but a strong feeling of distrust is underlying there. The so-called north-south problem is that. In addition, nuclear weapons accumulated during the East-West Cold War have reached an amount which destroys the entire earth more than a dozen times. Both are serious situations brought about by the chaotic growth faith and competition.
        As you can see from these facts, there is no "Invisible Hand" in human society. But some kind of wisdom is needed for us in order to maintain a harmonious and lasting society.


    Section 3   True Richness and False Richness
    
        In order to build a truly rich society, the country must present it to the people as a clear image, and the majority of the people must approve this and promote economic activities to achieve that. However, unfortunately, it seems that many Japanese do not have a mental leeway and imagination to meet with such a society. One manifestation of this is the over-adaptive response mentioned in Chapter 1.
        Japan's economy and society are extremely competitive. As soon as a road to development is found, related industries move in that direction as if avalanches. While free competition has been a driving force in lowering prices and improving productivity, it is insensitive to the influence of its own growth on the surroundings. Even if you foresee the negative influence to the surroundings, winning the current competition is given the top priority, and the countermeasures against it tend to be delayed later. Such a strong growth orientation produces over-adaptation and brings about the serious situations mentioned in the previous section.
        Although free competition is necessary, there are norms which must not be violated. It means that we should not do unrecoverable destruction of the global environment or discharge of waste. In order to do this, it is not only necessary to create specific norms at the national level, but also necessary to set norms by international organizations and to make it comply globally. The regulations of freon gas emission are an example.
        However, if only to regulate, there will be those who violate it by crawling it. Therefore, it is also necessary to provide certain social and economic security for those who carry out activities which contribute to global environmental conservation by providing economic assistance and benefits.
        The most important thing for the arrival of a rich society in the future is the creation of a sense of social value which respects the independence and diversity of each individual. To that end, we should review the current education in Japan and adopt a diverse education system which enhances individual skills and individuality, while also needing education from a global perspective compatible with the international community.

        Well, we finally reached the last theme.
        "What is richness?" The reason why I raised this essay was from that naive question. The semiconductor industry in which I am engaged is in the midst of a period of development and is becoming extremely busy as demand increases. Not only semiconductors but also society is full of things, and everyone has come to say that Japan has become rich. But are we so rich under such a hot working environment?
        Here I will answer "Richness is a mental leeway." Japan's industry has made remarkable progress after World War II, and now continues to have a large surplus in trade. In short, it earns foreign currency. However, even if Japan has become rich by that, it cannot be said that the Japanese people have become rich.
        Material richness is an important element of richness, but it also needs time, space, and mental leeway. It can be said that it became really rich when we could afford all these things.
        Here, the "mental leeway" is the size of a substance, time, space, or mental activity that people can freely use without being bound by anything. In other words, it is the richest state that the consumed energy Ec with respect to the uptake energy Es and the organization supply energy Eβ is maximum state.
        Japan today is physically rich, but living space is not large and commuting time is long. People are working enough to be called workaholics from the other countries, and it is not easy to take consecutive holidays. With this, time richness can not be hoped for. Moreover, it can not be said that the idea and action as a free man while leaving the job are fully demonstrated. In this way, Japan earns foreign currency but is in a state of never being rich.
        From now on, Japan should follow the development path to expand each person's time, space and mental leeway while promoting high efficiency of production on the one hand. And it is important for people to have as much free time and space as possible.
        In any case, it is necessary to improve the functioning of the state towards the establishment of such an economic society. And for that, as mentioned in the previous section, it is necessary to think with much wisdom about the norms for building a rich and lasting future, and steadily implement them. This is also the duty of the people who is holding the position of sovereign of this country.



Postscript

        It was about 15 years ago that I thought about producing this book. At that time Japan was in a booming economy, and the social atmosphere was also quite different from now. The hot spots described in this book were everywhere, and Japanese society was full of confidence.
        After that, in the international community, the walls of Berlin collapsed and the Cold War era, which lasted after World War II, ended. On the other hand, Japan entered a period of economic change due to the collapse of the "Bubble", and land prices and stock prices which swelled hugely during the economic boom dropped sharply. And after that, the economy has come to the present without recovery.
        Japan seems to have lost its self-confidence, but it has not lost anything. The huge, bloated, intangible liquid assets burst like a soap bubble and disappeared. From now on, we have to finish the recovery process promptly and expand the economic activity accompanied by substance. However, domestic expansion will not be expected much.
        In order to meet the demands that international public opinion requires from Japan ie the demands for the role of international economic drivers, it is difficult to response by stimulating demand within Japan only. For example, it is important to contribute to the economic development of Asia by Japan's standing at the center of Asia. If the economy in the whole Asian region is activated, we can expect an economic development on the global scale due to large increase in demand.
        Anyway, in order to realize such international contribution, it is necessary to create an environment for economic development through mutual cooperation, and it is of utmost importance to endeavor to alleviate tensions between nations.

    July 1, 1999
    Written in Nishinomiya City, Japan



    


 〜 アブラハムの宗教と日本教との対比について述べた最近の感想文を以下に収集 〜

2018-11-17

知日◎ 中国人「なぜ日本は君主制を廃止し共和国になるという道を選ばなかったのか」 | ( `ハ´)中国の反応ブログ
ーー 大陸経営とは根本的にちがうからねえ。「天皇制」という一見中心がガランドウのようで実は台風の目(の中の清冽さ)であり続けるこの絶妙の統治形態は、山紫水明でありながら地震台風水害噴火を常とする温帯モンスーン下でキャンペーン農業を主体とする恊働共同体社会をホロニック(=ホロンが重層的かつ弾力的に結合している様)に形成するこの島国にあっては、万世一系を誇る天皇制こそがもっとも安定的な統治方式であることを、この国の二千年以上にわたる歴史のなかで証明してみせているわけで。
 ↑
★~“世界管理者層”にとって戦争は大儲けできるビジネス - 空 の 樹 II
覚えろ・従えの学校教育が日本をダメにしている: 植草一秀の『知られざる真実』  …… 再備忘(感想文も)
ーー 集団主義マインド涵養による従順なサラリーマン育成が根底にあるから、今後もこの基本路線は変わらない。で、若いころは私もこれを(内心^^;)嫌悪していたが、中年後期くらいのお年頃からは、極東の島国にして伝統的蟻型社会日本(その中心には一見ガランドウな、しかし「台風の目」をなす天皇制が國體の根幹をなす国)としては、まあこれが、(ヤマト王権をいわば助走段階と〔し、「国譲り神話」を象徴的なスタートラインと〕する、通算)二千年以上にわたる歴史的錬磨を経てきた文化伝統下におけるベストチョイスなのかもしれない、と思っている。


2018-11-22

民主主義って弱点あるの? : 大艦巨砲主義!
ーー (民主主義の白眉とも言える「国民主権」というもったいないくらいに眩しい政治参加の権利を〔生まれながらに^.^〕持ちながらも、当の)有権者が日々の生活に追われてボーッとしている(=政治参加から慢性的に離れている)と、(暴力革命やクーデターではなく、時の政府による小出しな法律・諸制度改変より)いつの間にか(時の為政者に好都合すぎる情況の作出がとりもなおさず一般国民に有形無形の犠牲や圧迫を強いる、事実上の)独裁制に陥りやすいこと。も ともとは(自らの愉しみのために国を人民を支配する)独裁者を出さないための、極めて人為的に考案された政治システムで(あったはずで)あるにもかかわら ず・・・


2018-11-27

グロタンディークと望月新一の接点?:数論幾何学はアインシュタイン理論を超えるかどうかにある!?   Kazumoto Iguchi's blog 2
ーー 鳥肌が立ちそうな気分になりました^^v とくに響いた箇所を抜粋させていただきたいと思います。
 <以下、「 」内を抜粋>

宇宙は離散的で自己創造するものである。そうでなければならない。
とグロタンディークは言っていたのである。
言い換えれば、この宇宙は生命のように誕生して自己複製し、自己創造していくようなモデルで記述できるはずだと考えた。
なんとなく、湯川秀樹ー保江邦夫の「素領域の理論」に近い、かつ、フォン・ノイマンのオートマトンの概念にも近いものをグロタンディークは想像していたと考えられる。
あるいは、杉田元宜の「過渡的現象の熱力学」のテーマである「一過性の宇宙」の概念にも近い。
また、保江邦夫の盟友の天才、中込照明の「唯心論物理学」の精神にも近いのではないか?
あるいは、マンデルブローのフラクタルやカオス、あるいは、ウォルフラムの「新種の科学」、オートマタの世界に近い。
」<抜粋了>
ということで、できれば私も、(数式乱舞の数理表現はムリなので^^;)ベタ書き夢想の鉢巻きを頭に巻いて、この至高知のめくるめく疾走に追いすがるように・・・可能なかぎり沿道を伴走したい^^;


2018-12-04


なんか日本のお先真っ暗感すごいよな : 大艦巨砲主義!
ーー 各自早期に(10代半ばに)とりくみたい専門分野を(適性や学業成績のほか“中等教育課程在学者向け実務体験型キッザニア”を通して^^;)確定し、以後 は、それぞれの分野で少数精鋭主義のもと競い合いながら研鑽を積む、という、どことなく独逸の古典的な?(いまもやってるのかな?)社会制度的進路決定方 針を参考にした、“(次世代を担う)若者づくり”に舵を切ったほうがいいだろう。
(↓↑)
●日本が自給自足にめざめる日 食糧安保と食糧危機 - 世相を斬る あいば達也
ーー “お先真っ暗感”の突破口は、、、自給自足かも^^? そうなれば、薩摩芋普及の恩人青木昆陽先生はもちろんのことながら、いよいよ「直耕安食」を唱え実践した安藤昌益先生の出番ですな。さてまずは、全国の麓近くの杉林を伐採して薩摩芋畑として開墾したらどうだろう? 花粉症の軽減にも役だつかもね^^? そうそう、自給自足は大家族の中でやらなくちゃ楽しくないよね^^b

弓矢で射殺された宣教師の遺体捜索をするインド警察が武装した先住民とにらみ合い…北センチネル島! : 軍事・ミリタリー速報☆彡
ーー 布教のために上陸したんですか。。。
 ちなみに、「唯一絶対人格神」を奉ずる宗教(アブラハムの宗教)は、他の神の存在を認めない関係上、異教徒に対しては、片や選民思想下の「ゴイム」、片や最高聖典に明記する「懲罰の対象(『コーラン(上)』岩波文庫 p12, p14-15)」であることから、本来的に滅ぼしてしかるべき対象であることがうかがわれる。
 また、戒律〔律法〕に縛られることなくひたすら世界の隅々まで「福音」を述べ伝えることを宗教活動の主要部分(伝道)においたキリスト教にあっては、その宗教活動(伝道の実践=布教)それ自体が自働的に“世界の教化”(全世界のキリスト教化)を目途とした活動(布教そのものがすなわち全世界のキリスト教化によって完結するという、いわば究極の“政治性”を有することになる。ちなみに、この“政治性”をわかりやすい言葉に言い換えれば、(大真面目に)「世界征服」である。
 で、この布教活動は、すでに他の宗教によって社会の安寧秩序が保たれている地域の“異教徒”(のとりわけ指導者層)から観れば、(双方の“政治性”の対立から惹起される)侵略行為と映るし、その判断は、中南米やアフリカ等での基督経伝道の歴史をたどれば明らかなように、(少なくとも結果的に)正しい(ものとなる)。
  よって、キリスト教における布教は軍事征服のための露払いではなく、それ自体「世界征服」(一定の布教成功後の軍事侵攻はたんなる領土平定にすぎない)を内包した活動にほかならないし、そうならざるをえない(し、その「世界征服」の役割を自ら率先して果敢に〔=異教徒目には確信犯的にそれを、しかし布教活動の当事者にとってそれは当然の帰結として〕体現して見せたのが、日本人もよく知るあの「イエズス会」の宣教師たちであったーーと、最近私は考えるようになった)。
 なお、大乗仏教における「布教」も、(上座部的な自ら悟りにいたるのではなく)広く衆生を救済、すなわち仏教に帰依させようとする点においては、政治性を有しているといえる。キリスト教の「布教」との違いは、「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』— マルコによる福音書 16:15 新改訳聖書」という明快で力強い(世界征服的)スローガンを掲げていない差(にすぎない)だろうと思われる。したがって、いずれも具有するその性質(政治性)ゆえに、それぞれ時の権力者に重用され(てき)たのである。
 ちなみに、アブラハムの宗教のうち、ユダヤ教にあっては、古代の民族的辛酸をバネとして?スファラディによる金融セクション(もっぱら高利貸し)の大成功にとどまることなく欧州強国の政治的コントロールまで果たすようにようになり(この間、後発のアシュケナージ〔またはアシュケナジー〕も参入することで欧州における政治的経済的科学技術的影響力の裾野を広げ)、その成果が今日(こんにち)の揺らぐことのない世界支配(その基本ツールは“中央銀行システム”と国際金融市場のキッタハッタ)へと結実していることから、同教においては、「布教」によらない世界支配を(とうの昔に=前々世紀初頭において)実現しているといっていいだろう。
 加えて、イスラム教は上記三大宗教の最後発として出発したのだが、往時、砂漠と荒れ地の多い中東各域でローカルな氏族が多数乱立する状況にあって、一方で、中東への広汎なキリスト教浸透を斥けつつ、他方で、乱立状況を統べくくる働きをもったイスラームを広め定着させることにより、当該地域の政治的なまとまりと安定をもたらすことに大いに貢献したのは歴史の教えるとおり。
 さて、イスラームの聖典である「クルアーン」には、神の言葉としてこう書かれている。「東の西もアッラーのもの。汝らいずこに顔を向けようとも、必ずそこにアッラーの御顔がある。まことにアッラーは広大無辺、一切を知り給う。」
 ここで「汝ら」とは、(文脈的に)もっぱらユダヤ教徒とキリスト教徒(のうちイムラームの礼拝所を壊そうとしたり祈りができないようにしたりする不届き者)のことだが、これは、全知全能の神の属性からして、同時の困った具体例に則した例示であると捉えるべきだろう。
 したがって、小心者の異教徒の一人として、心配性な私は、ここでチラッとよぎる不安を隠しきれないでいる。それは、私の住むこの日本という国が、この先大量を移民を受入れていく(可能性がある)なかで、すくなからず移住してくるであろう(もっぱら東南アジア系の)イスラム教徒(ムスリム)たちにと、日ごろは「自分はわりと無宗教かな〜」とか「あ、家は浄土真宗ですかね」とか「神社の境内にはいるとなんか気分が変わりますね〜」とか「まあそうゆーなよ。同じ人間じゃないか」とか言っている、(先天的に無自覚な、それゆえにほとんど生粋の)日本教徒たちは、そのままのスタンスでうまく共存(共生というべきかな)してゆくことができるか、心配にならなくないこともないこともない。
 ついでに、ここで(私の)いう「日本教」とは、別名「空気教」あるいは「人間教」(ここで「人間」とは「ジンカン」と読めばより‘理会’しやすいように個である「人(ひと)」と「人(ひと)」の「間(あいだ/ま)」)であり、「空気」とはその「間(ま)」を満たしている、なんだかエーテルみたいなもの(その特徴は“弱”言語性(≒〔概念的理解における〕曖昧度が高い)にあり、アブラハムの宗教や仏教に見るような、“強”言語性(経典宗教の根幹をなす共通の特性)であり(ちなみに、Wikiの「日本教」での日本教イコール人間教との解説は皮相にすぎるためかえって誤解を招きやすい)、あえて保江博士の「形而上学的素領域理論」になぞらえて言わせてもらえれば、素領域と素領域の間をみたす「真空=神」と相似のものに思え、“(日本教の)空気→(俗にいう)気→(上記理論での)真空→(同左の)神”というホロニックな相同性がうかがわれる。
 で、さらに付言すれば「日本教」は、(日本固有のローカル宗教的な観点からは)神道と心学(石田梅岩)をその中心部分に包摂してように思われる。とりわけ神道は、おそらくは、敷島なる日本(あるいは大和)において、奇(く)しくもアニミズムと制度宗教の中間的領域にある宗教(的様相)の原風景に近いものを内部に留め持った“原質的宗教”といえるのではないだろうか、という勝手な仮説をつい最近立てた(思いついた^^;)ばかりです。
 ということで・・・ま、自分は当面この路線で、Mind Food CD「The "SO" Chord」を聴いているときに(まるで20代の頃にもどったかのように)自然と湧き起こる夢想をこねくり回してゆきたいと思いまするでするるむ^^;;; 


2018-12-06


フランスは燃えているか?:やはり国歌は大事なんですナ!?平和国歌「君が代」が!   Kazumoto Iguchi's blog 2

ーー 以下、「」内を抜粋(中途の改行は2か所を除いて省略)

 アングロサクソンミッションでは、日本が中国に敵対的干渉を行う手はずだったが、どうやら日本はそうしなかった。おかげで、中国が急速に軍事大国化した。そして、最近になりトランプ陣営が日本の代わりにチャイナに干渉し始めた。この流れからすると、トランプのアメリカがかつての日本の肩代わりをしてチャイナに干渉し、チャイナの軍事大国化を阻止しているということになる。
 しかしながら、さらにわからないのは、チャイナですら大英帝国のアヘン戦争で支配下にあったわけだ。だから、結局チャイナに裏で資金援助してきたのも同じ側の人間であるという可能性が高い。トランプ陣営も習近平陣営も同じ場所から、つまり、シティから支援されて誕生したわけである。シティとスイスは英仏のロスチャイルド家のお膝元、トランプもそうだというし、むしろアメリカの悪魔主義者のネオコンのブッシュ陣営の方がアメリカのロックフェラー陣営である。
 というわけで、本家と分家の戦いという感じなのだろうか? 本家 の大英帝国から、分家のアメリカ帝国のパックス・アメリカーナから、今度は再び本家が覇権を制圧したい。そういうことなのか? あるいは、両家が協力して、一気に世界の人口削減計画を実施するのか? この辺が我々には理解不能というわけだ。

ということで、井口博士の率直な「?」について、自分なりのいま現在の考えを、おこがましくも回答風なスタイルで以下の「」内にしたためてみました。ただし今後も随時(誤字脱字の修正も含めて)微修正見込みのオートライティングな小論考であります。


 ロンドンの国際金融センター「シティ」を本拠地とする LD-Ros(Rothschild in London)を大番頭(=絶大な力をもちながらも決して表にはでない陰の支配者)とし、欧州王侯貴族の名誉的地位を最上層に戴いて、多国籍企業群をバックしにた複数のホープがもっぱら大陸ごとに主導する、前々々世紀初頭あたりから高利貸しの成功で隆起し、前々世紀での欧州王侯への巨額高利貸しで各国政権を実質掌握しつつ前世紀にはいってからはパンローロッパなどを裏から主導してきた老舗なNew World Order樹立の世界像(彼らの統括する世界統一政府による人口5~10億人ていどのICチップ管理下におかれた人類の“飼育”と各種の“使役”)のが、現代世界(=現代国際社会)を支配的に管理する基本モード(アジェンダ)であると観ていますが、

 かてて加えて、

(いまでも揺るぎのない)超大国アメリカの(建国当初は、自由・平等・博愛なる理念に基づく一種の実験国家とした同国の)建国時の立役者でありWASPを代表するカタチで、前世紀初頭以降アメリカ大陸の管理=支配を委ねられた石油王にして米ウォール街の陰のオーナーでもあるNY- Roc(Rockefeller in Yew York)による超大国アメリカの支配を通じて、大番頭のLD-Rosに互すかたちで二次的に世界支配を試みてきたのが、前世紀後半から鮮明化しているLD-Ros VS NY-Rocのニ極点的世界管理体制だと観じていますが、

NY-Rocの大親分を永らく務め、米民主党や両党にまたがるネオコンを背後から操縦していきたDavisが百歳あたりでようやく逝っていらい、それまで熾烈な対抗的立場にあったJayが同(国際金融&他国性企業)グループ事実上の頭領となった(new NY-Roc)ことで、賭乱府大統領閣下のようなアンチネオコン(当然に反民主党)の人物が飛び出してきて、欧州老舗NWOに米大陸オーナーとして対抗しつつも依然その配下であるDavid一派(米民主党&ネオコンらを養ったold NY-Roc)を粛正しようとしている真っ最中であり、このことから、すくなくとも次期大統領選出までは、つねに米国を二分する大規模な内乱に発展する危険性を(世界の超大国アメリカは内部に)孕んでいる、と観じてもいます。

 で、

この政局の渦中にある賭乱府大統領閣下の視点から見れば、「敵の敵は味方」であるという原理原則のとおり、陰謀救命論界隈における「LD-Ros 対 NY-Roc」の対抗的な構図(「対立」していたわけではないことに留意)を「賭乱府大統領閣下 VS 米民主党&ネオコン」との対立構図にそのままシンプルに当てはめた上での「LD-Ros >=賭乱府大統領閣下」の認識ではないかと受け取れますが、であればそれは間違い(あるいは真実隠蔽のためのミスリード)であり、より正確には Jay率いる「new NY-Roc」の影響下にある米民主党&ネオコン(David一派)との国を二分する闘争が進行しているのであり、欧州のLD-Rosと「new NY-Roc」がDavid時代のNY-Locのように裏でツーカーなのかどうかについては、両者の動静もうすこし観察する必要があり、この意味において、賭乱府大統領閣下も欧州老舗NWOの大番頭LD-Rosと裏で通じているとはいえないと観じています。

 いずれにしても、

WASP勢力からすれば、欧州老舗のLD-Rosも米民主党+ネオコンのold NY-Rocも、多くの有色人種だけでなく彼らWASPの大半も、5~10人に向けた削減対象であることから、開拓者魂のガッツを持ち味にした彼らの自衛心と自尊心が座して資する情況を受入れるはずはなく、ことここにいたって、大幅に後発ではあるけれども「ならば、(生き残るためにも)俺たちこそ世界を束ねてみせる!」と、(new NY-Rocを後ろ盾とした)賭乱府大統領閣下を惣領として立ち上がったのが、(もっぱら米穀内の)キリスト教右派を母体としたWASPの面々である(ということだと観じています)。

【参考URL等↓】

参考1−1◎「次期米国大統領トランプ陣営の人事戦略から見える重大事件:戦後米国を闇支配してきたロックフェラー財閥が、欧州寡頭勢力とつながるロックフェラー四世(ジェイ・ロックフェラー)に大政奉還されるのか - 新ベンチャー革命 - Yahoo!ブログ」
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36411000.html

参考1−2◎「米国戦争勢力のボスだったデビッド・ロックフェラー亡き後、米国トランプ政権を乗っ取ったCIAネオコンの隠れスポンサーはカジノ王・シェルドン・アデルソンか ( アメリカ情勢 ) - 新ベンチャー革命 - Yahoo!ブログ」
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36656569.html
 
参 考1−3◎ 「戦後日本を闇支配してきた帝王・デビッド・ロックフェラーが亡くなって、米国トランプ政権が誕生し、米国民は陰謀論集団・Qアノンによって覚醒し始めた:われら日本国民は、宗主国・米国の変化に気付くべき ( アメリカ情勢 ) - 新ベンチャー革命 - Yahoo!ブログ」
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37502645.html

参考2◎ パンローロッパ(より折り目正しい呼称は「汎ヨーロッパ主義」)
http://note.masm.jp/%C8%C6%A5%E8%A1%BC%A5%ED%A5%C3%A5%D1%BC%E7%B5%C1/
 
参考3◎ WASP (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/WASP

参考4【欧州老舗な現進NWOに関連する個人的な参考図書リスト(例示)】
ユダヤの世界支配戦略 見えざる世界政府の脅威 (山蔭基央 マネジメント社)
教科書が絶対に教えない闇の世界 (ウイリアム・G・カー 成甲書房)
世界最大のタブー ロスチャイルドの密謀 (ジョン・コールマン 成甲書房)
金融王たちの最終目標 新世界秩序(人間牧場)にNOと言おう! (ゲイリー・アレン 徳間書店[5次元文庫])
全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (阿部芳裕 徳間書店[5次元文庫])
世界超恐慌の正体 コーポラティズムVS国民国家の最終戦争 (阿部芳裕 普遊舎[新書])
国際金融資本家がひた隠しに隠す お金の秘密 (安西正鷹 成甲書房)
サヨナラ!操作された「お金と民主主義」 なるほど!「お金の秘密」がよーく分かった (天野統康 成甲書房)
金融寡頭権力の罠 インフルエンザをばら撒く人々 (菊川征司 徳間書店[5次元文庫])
超不都合な科学的真実 (ケイ・ミズモリ 徳間書店[5次元文庫])
超不都合な科学的真実[長寿の秘密/失われた古代文明]編 (ケイ・ミズモリ 徳間書店[5次元文庫])
古代ユダヤの刻印 現代に蘇生する秦氏の血脈 (宇野正美 日本文芸社)




2018-12-10

ねずさんのひとりごと 共産主義、グローバル主義、民主主義、資本主義は、すべて同根
ーー ま、どれにも完全に共通するのは、「ことば」ありきの世界観ですね。いわゆるロゴスの世界。アブラハムの宗教の共通聖典である旧約聖書の冒頭にいわゆる「最初に言葉ありき」という命題が地上の人間世界を支配している根本原理、という点ですよね。(神との)「契約」も、その垂直方向から水平方向へと派生し た人間どうしの世俗的な契約でも、「ことば」の精確な取り扱いが重要視される。グノーシスやギリシャ哲学の影響を色濃く受けつつ独自の選民思想を高々と打ち出しながらも、さらにその水脈を遡ればあの“根本原理”にたどり着く。ということで、そのいわば、高所に鎮座する水源地から見渡せば、ことばを受肉した人間(人間存在)が地上において織りなす様々な生き方(存在の仕方)について、ロゴスの特性として可及的論理的にこと挙げし実践にまでつなげたものが(いずれも完遂したとはいえないが)、直上記事タイトル内の主義主張、、、なんですよねえ。で、ついでながら、上記主義主張のうちだれかさんが評価(いや、期待)するのは、(原人類最高の発明であるとともに、きわめて人工的であるが故にその脆さを充分にわきまえつつ実践〔運用〕すべきであることを人びとが理解している)民主主義と(直線的で持続的な成長信仰ではなく〔そのこと自体ありえない〕、持続可能な循環〔スポット的には緩やかに螺旋上昇的ではあるが大観的にはその螺旋遷移自体も巨大な輪として円環している〕を基礎に据えたニュータイプの)資本主義、ですねえ。
(↓×↑)
●「成長戦略」から「脱成長戦略」 国のかたち、本格議論を - 世相を斬る あいば達也


2018-12-16

天皇と靖国◎ 社会の物理化学: 今上天皇は靖国神社を潰そうとしておられるのか?
ーー 天皇は恒に大御心(すなわち大和心。全国に鎮座する(いわゆる)護国神社はその大和心を(平時は静穏に)内側から護る大和魂(警護モード)。一方、靖国は、(〔なぜか戊辰戦争以降の〕有事に祭し大和心を護るべくその外部に張り出て幾千の剣のごとく)突出する大和魂(戦闘モード)を崇敬する神社。よってこの神社では、(なぜか戊辰以降限定の)この大和魂を発揮して戦死したかつての生霊たちをたちまち神として祀る。もとよりこの柱建ては、(仏教的慰霊ではなく)尽きることなき国家的尚武の賛仰にほかならない。
 しかるに、天皇陛下がこの常時荒ぶる益荒男ぶりの護国すなわち、国家そのものの防衛(国防)と併せて國體護持を常時強く意志した戦闘モード(それゆえ好戦性を隠さない)の大和魂を称揚し、それを体現したかつての生霊たちを悉く神として崇敬する靖国神社に一定の“距離を置かれている”のは、天皇(即ち大御心即ち大和心)への尊崇を踏み越えている(結果的に大和心を内側からお護りすべき本来の役目を軽視している)とお感じになっているからではないかと、一民草の分際で慎に畏れ多きことながらそのように御拝察申し上げます。
(↓↑)
社会>社世○ 「やっぱり日本が好き!」 あなたには愛国心ありますか? - 政経ch
ーー 愛国=極右、あるいは愛国=(一億総)玉砕って感じで、いまだに強度に歪曲されているのが「愛国」という言葉だよね。ついでに言えば、(かつてかすかな身震いとともに嫌悪感すら観じていた)「八紘一宇」についは(本来の姿としての)「八紘為宇」へと自分のなかで意味(意義)を“修正”することにより一定の安置場所を見いだしたし、「國體」 についても、自分なりに平明な図式化を施して捉えなおることで、心にわりとはっきりした置き場所を見いだすことができたので、いまはそれらのどの言葉に対しても、目をつぶることなく耳を塞ぐことなく頑なに口を閉ざすこともなく、正面から向き合うことができる(ようになったのは、安心立命の感が得られて嬉しい)。

その他○ 坂本龍馬ってなんでこんな最重要人物みたいに扱われてんの? : 大艦巨砲主義!
ーー 龍馬さんには典型的なヒーロー性があるからね。海洋人的な磊落な気質をもつ人たらしでありながらも世界標準な単独者型ヒーロー。片や西郷どんは、同時代断トツの人望集合型ヒーロー。「敬天愛人」に覚醒したのちは後年になるほど巧まずして人望の塊になるというか・・・彼のつかみどころのない天才性にあえてネーミングするとすれば、「人望(の自然発生的聚合の超絶的)天才」とでもいうべきか。おそらくこの人をつぶさに知れば知るほど(より身近に接すればするほど)、雨でぬかるむ田原坂あたりで政府軍抜刀隊と一戦交えて憤死してもなんら悔いなし!と思わせる人物ではありますね。この天才も、その鏡のごとき(最後は政敵となったかつての無私の親友)大久保卿との運命的な対立(という極めて皮肉な“共同作業”)によって、ほぼ完全に生身の侍の世を終わらせ(その精神は軍へと承継され、往き往きてWWIIにあっては、あの「斬り込み」精神が陸の「玉砕戦法」・空の「神風」・海の「回天」として“開花”し「散華」していっ)た……、と(も)いえますかね。
 ↑
明治日本軍「これからは新式の武器!戦術や!」昭和日本軍「大和魂や!気合や!」 : 大艦巨砲主義!  …… 再備忘(感想文も)
ーー 大和魂が暴走する(≒多くの日本人各人において過半を占める半島系DNAが火病を発症する)と、すぐに、精神論をがなりたてるようになる。で、これが伝統的な集団主義と響きあって、とてつもなく莫迦なこと(たとえば、竹槍を武器に米軍と本土決戦をするとか)に一丸となって(=みんなで渡れば怖くない)突進して行くことにな(りがちであ)ることを、日本人(であることを誇りに思いたいのであれば、そんなあなた)はこれからも恒に、静かに(=黙して)肝に銘じておかねばならない(んだよね)。


2019-04-16

日本式NWO」構築の基になるもの(候補)としては、古事記、神道体系、古代・中世の和歌集、そして心学。さらに、洗練された、エクセレント(excellent)な統治様式としての「象徴天皇制」—— 台風の目の上昇気流による晴れやかな澄み渡りこそ「知らす」のパワーそのもの(勝手な造語ながらこれを「中心力」。同じく造語ながらその周囲で渦巻く巨大雨雲の渦と大暴風〔このあからさまなパワーの放埒を許せばいずれ自らに向かう「破壊力」ともなるところの〕形成力」が、「知らす」との相補関係にある絶え間ない権力闘争として働くことにより、ピラミッド(人造巨大錐体)頂点型の独裁制とは程遠く、また、同様の外観をなす君主制に留まることのない(自然の産物たる富士山を想起させる)コニーデ型山体様の上下の関係は厳として保持しながらも折節に深く交感しあう絶妙の(上下倶に篤く気脈通ずる感を享くるに依り心根浄化するの妙有り即ち是敬愛也)の統治形態が実現可能となる。現代日本において、前者は、現憲法下における「日本国の象徴」としての天皇陛下の各種後公務(と陛下御自身の御発意による国民との交流)。また後者は、この部分を法の支配と三権分立と国民主権下の普通選挙制による議会制民主主義に立脚した政治(すなわち三島由起夫氏の喝破した「妥協の産物」)が担当するのが現代日本国の姿。よって、現代日本における「國體」は、後者における主権者たる国民が前者における「国の象徴」たる天皇陛下への上昇気流的敬愛に応えるかたちでの陛下の御公務(と適時な御発意による国民との交流(慈しみモード)の上下連携する有りようを基本(的な統治)様式とする。——


 ところで、「日本式NWO」の構築に当たっては、上記の〝もとになる〟資料群のうち、神道と天皇制を除いて、それぞれに言語化(一定の概念化を果た)しているものをもとに、山本七平氏の発見した「日本教」のさらなる概念化に努めることにより、その(原初的な)宗教を織り成す「世界観」および「価値観」から世界的に通用しうる(であろう)普遍性をもつ各種要素を抽出する必要があるが、この抽出(析出あるいは昇華工程)に当たって極めて優れた触媒の枠割を果たすであろうと(個人的に)期待しているのが、『明かされたカバラ』関連の一連のレクチャーからうかがわれる「カバラの世界観と価値観」である、と観ている。

(注)右記の記述は、とあるだれかさんの思いつき段階の(=今後どんどん書き変わってゆくであろう)メモです。 
 
 
 
 
 
 
 
 

上掲の縦書きな“思いつき”に関しては、以下の書籍たちにこれからも支えられながら、現代に即応したより完璧な考え(理念体系)に昇華させてゆきたいと思っている。

(基本的参考図書)
『日本的霊性』鈴木大拙
『風土』和辻哲郎
『日本資本主義の精神』山本七平
 ~~~〜〜〜
(補完的参考図書群)
『文化防衛論』三島由紀夫
『日本教について』山本七平
『勤勉の哲学』山本七平
『小室直樹の資本主義原論』小室直樹
『日本経済破局の論理』小室直樹

 (平成三十年四月十六日 記)



 
続きを読む

    

以下は、縦書き表示について気づいたことの、とりあえずのメモ。
あとで、しかるべき記事やファイルに転載すること。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
■ nav.xhtml ■
ふつうのXHTMLファイルではないので、<nav epub:type="toc">〜</nav>で挟むことを忘れないように!
EPUB Validator(beta)から厳しい指摘を受けて、大事なことに気づいた^^;

■ toc.ncx ■
Callbreでうまく表示できないときに、<meta name="dtb:depth" content="0" />であることに気づき、とある記事でも”0”はダメで(たしか)"2"か"3"にこのように書いてあったのを思いだしたので、(章と節の2階層構成に応じて)"2"にしたところすぐに表示できた^^:
ただ、【電版2】は1階層なので"1"が正解かな。となると、多い分ははじかないということか? ほぼ同容量のダミーデータで最終検証する際にこれも試してみよう。

※以上、意味や理由がわかっていない対症療法なレベルの対処が多いので、まだまだ勉強が足りませんな^^; ・・・あ、そういえば気になっていたこれ

■ mymetype ■
参考◎ Webの仕組みとWebサーバの構造 (2 2):ApacheによるWebサーバ構築(2) - @IT
による情報提供によると
 (以下抜粋)
サーバがクライアントに送信した、ファイルの種類を示す識別子」
サーバは、自分が送信するファイルの拡張子を判断し、それに関連付けられたMIME typeをクライアントに送信する。クライアントは、それを受け取ってMIME typeに関連付けられた処理を行う。その処理とは、“Webブラウザで表示せよ”であったり、“別のアプリケーションを起動して表示せよ”であったりする」
「/」(スラッシュ)で区切られた2つの要素、ヘッダとボディから構成された文字列で表される。ヘッダはファイルの分類を表し、ボディはファイルの種類を表す、と考えれば間違いない。例えば、画像に用いられるJPEGファイルのMIME typeはimage/jpgで、HTMLファイルはtext/htmlとなる」
 (抜粋了)

とのことなで、宣言(告知)の方向性を真逆にまちがえていた^^;
「このZIPパッケージ全体がEPUBデータであることを〔EPUBシステム提供団体(idpf.org)の〕サーバに対して告知」ではなく、電版後読者になってくれた人(クライアント)の機器(リーダー/ビューア(ビューワー)/PC)に対して、「application/epub+zip => いま届けたこのデータはアプリケーションタイプであり、ZIP圧縮してあるEPUBファイルですよ。お間違えなく」と告げて、先方の機器でしかるべき処理(とりわけ、汎用性の高いPC内でもきちんとEPUB電子本を閲覧)できるよう告知する役目を担っているファイル(識別子)ということですか。いやあ勉強になりました^^
参考◎ メディアタイプ - Wikipedia
参考◎ MIME タイプの不完全な一覧 - HTTP   MDN
 ↓
で、これらの情報をアタマに入れた(押し込んだ)上でこちら↓を読ませていただくと、そうでないときよりもいりいっそうかなりすごくよくわかってほとんど血肉(けつにく)レベルで臓腑にストン^^:
参考◎ MIMEタイプとは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
 
ということで、どちら様もお世話になりました。感謝です^^♪

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1:ブログやホームページにおいて、
tableタグで囲んで縦書き表示をするときに、
tdタグ内(一枠内)での最終行の文末が(勝手に)行揃え状態になり、
右横の文字並びとズレが生じるので、文末にさらに全角空白を加えることで、
横並びの文字位置を揃える必要がある。
CSS設定等によるもっとスマートな方法はないか探索中。
あと、cellpaddingは"5"程度と、すこし多めに枠内隙間をとったほうがいいようだ。

2:ブログやホームページにおいて、
tableタグの枠無し状態(border="0")で囲んで縦書き表示をするときに、
tableタグによる表(以下「表」)の位置は左寄せ状態で表示され、
画面の中央配置(センタリング)ができないので、
便宜的に、以下の方法で擬似的なセンタリングをおこなうことにしている。

(1)枠線を表示しないとき
その表の左右(HTML書式ではデータ本体の<tr><td>縦書き表示部分</td></tr>の上下に)
空白枠を付加する(<tr><td width="nnn"> </td></tr>を追加する)し、
とくに、左側の枠幅を調整する("nnn"の数値をいじって左余白を定める)ことで、
擬似的な、だいたいの中央配置を実現することができる。
またその際、右枠での調整が必要ない場合は、その幅指定はなしかwidth=""でOK。
あるいは、その枠ごとない状態でもよいが、
調整上の選択肢はより多くもっておきたいので、
フォーマット(ひな型)としては含めることにしている。
あと、表に背景色を使っているときは、
<tr><td style="color:色コードor色名;">縦書き表示部分</td></tr>とし、
他の二つの部分はもちろん色指定はしない。

(2)枠線表示をしたいとき(↓実はこの方法はまだとことん試してはいない^^;)
画面の左右に独立した2個の枠線無しtableを、
それぞれ、メインtableの左右に付した改行(brタグ)を挟むように配置し、
とりわけ左側(HTML書式では下方の<table>〜</table>)の枠幅調整で
<table border="0" width="nnn">といった間隔調整をする。
その際、右側の不可視table(HTML書式では上方の<table>〜</table>)は
最初からなくてもよいことになるが、
調整上の選択肢はより多くもっておきたいので、
フォーマット(ひな型)としては含めることにしている。
また、上記(1)の枠線表示無しの1tableタイプも、
この(2)の不可視な別tableによる幅調整で統一的におこなうこともできる(だろう)。
その選択は、HTML書式へのこだわり(個人の好み)によるだろう。


 


    


さて以下は、CSSとHTMLの連携に着目した『縦書き表示簡易マニュアル(暫定版)』のまずますの出来(キホン、自分向けの備忘的な手引き)に気をよくして、こんどは、[→]
いまシゴト(=私事^^;)の一環として鋭意取り組み中の「EPUB2&3による電子出版」準備作業にあたって、この作業における各種「約束事」の整理と、それによる事務的作業の効率化をはかるために、[→]
『だれでも簡単にできるEPUB(2&3)制作マニュアル(仮称)』を作ってみることにしました。
で、その手はじめ、というか、制作プロセスそのものを、このブログ記事で随時加筆訂正しながら更新してゆくスタイルで、愉しみながら作り上げてゆくことにしました^^;
ということで、当面は見目よさは考慮せずに、(ほかの多くのエントリ同様)メモ書き状態が続きますが、このような、いわば(不特定少数^^;さんへの)“晒しもの”状態が、(あくまで一人相撲でありながらも)自分的には意外と制作の後押しなるので、いずれは満足のゆく完成を迎えるであろう日に向けて、(あちこち道草しながら)マイペースで書きこんでゆきたいと思います^^;

~~~ 以下は『だれでも簡単にできるEPUB(2&3)制作マニュアル(仮称)』作成のためのラフスケッチ ~~~

ePub-package (名称任意の親フォルダ=EPUBパッケージにおけるいわばルートディレクトリ)のなかに
以下の1個の基本ファイル(テキストエディタ等で閲覧可)と
2個のフォルダ(=サブディレクトリ〔←以下「フォルダ」に統一〕)を置く

★―――↓―――★
mimetype (名称固定/EPUBデータであることを宣言=このZIPパッケージ全体がEPUBデータであることを〔EPUBシステム提供団体(idpf.org)の〕クライアント(EPUBデータの閲覧者)のサーバに対して告知。なので、ZIP圧縮時もこれは無圧縮な必要がある〔のかな^^? ←機会があれば確認〕) 
 ※コンテンツは以下のとおり(固定)

application/epub+zip

★―――――――★
META-INF (名称固定のフォルダ)内に
container.xml (名称固定/パッケージドキュメント〔opfファイル〕の場所を示したファイル
 ※コンテンツは以下のとおり(赤文字箇所以外固定)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<container xmlns="urn:oasis:names:tc:opendocument:xmlns:container" version="1.0">
  <rootfiles>
    <rootfile full-path="OEBPS/content.opf" media-type="application/oebps-package+xml" />
  </rootfiles>
</container>

★―――――――★
OEBPS (フォルダ〔名称は慣例的にほぼ固定化/このフォルダ内に以下のフォルダ&ファイル群を置く/その際、opf以外の2ファイルはtextフォルダに入れてもよい/コンテンツ本体を構成するファイル群(xhtmlファイルや画像ファイルなど)が多ければなおさら〕)

   ☆―――↓―――☆
content.opf (名称任意 パッケージドキュメント〔書誌情報等〕を記載したファイル)
 ※書式の基本スタイルは以下を参照(ただし、縦書きコンテンツを想定したもの)
  ◎ 3点セットのひな型
 ※※縦書き表示対応のEPUB3では以下の赤文字部分の表記がEPUB2と異なる。言い換えれば、EPUBシステム利用者にとって、2と3は以下の赤文字箇所のバージョン表記の違いだけ(のはず←動作等未確認なので要確認
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<package xmlns="http://www.idpf.org/2007/opf" version="
3.0" xml:lang="ja" unique-identifier="jpecode" prefix="ebpaj: http://www.ebpaj.jp/">
<metadata xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">


   ☆―――――――☆
toc.ncx (名称は慣例的にほぼ固定/xmlファイル形式で記述した、リーダー/ビューア用ナビゲーション〔目次ベース〕ファイル)
 ※「meta name="dtb:depth" content="数値"」の数値は目次の階層に応じた数値
  例:章、節(大見出し)、小見出しの3階層構成であれば数値は"3"
  ( ↑ ただし暫定理解。今後の経験で再確認のこと)
 ※※書式の基本スタイルは以下を参照(ただし、縦書きコンテンツを想定したもの)
  ◎ 3点セットのひな型

   ☆―――――――☆
nav.xhtml (名称は慣例的にほぼほぼ固定/EPUBシステム用目次ファイルとして、ol,liタグを用いた箇条書きスタイルで記述)
 ※ <nav>タグを用いてそのなかに目次情報を書き込む点で通常のXHTMLファイルと異なる
 ※※書式の基本スタイルは以下を参照(ただし、縦書きコンテンツを想定したもの)
  ◎ 3点セットのひな型
 ※※縦書き表示対応のEPUB3では、機器ナビゲーション担当のtoc.ncx(daisy.org)への依存をやめ、nav.xhtml(w3.org & idpf.org)のみで対応(ただし、EPUB2機器向けに併用的にtoc.ncxを置くことも可〔らしい←後日、独自に要確認〕)

   ☆―――――――☆
style( フォルダ〔名称任意/ファイル群の格納用/シンプルな表現に徹するのであればCSS制御は1個のファイルで充分〕)
 ※CSSの基本は以下のサイトなどで確認
 ◎ CSS HappyLife ZERO
 ◎ 初心者向けCSS(スタイルシート)入門:基本的な書き方を総まとめ!
 ◎ HTML&CSS入門:イチからWebデザインを習得する講座
 ※※EPUB3による縦書き表示を扱う場合は以下を参考(の参考)にするとはいりやすい(のでは? けっきょくブログエントリの本文枠やHPの基本ディレクトリの代わりに、EPUBパッケージ内のOEBPSフォルダ内に、「style/〜.css」「text/〜.xhtml」と(扱うコンテンツファイルが多いので別フォルダに分けて)置いといて、xhtml側で「../style/〜.css」と書いてCSSにパスを通しただけの違いにすぎないし
 ◎『縦書き表示簡易マニュアル(暫定版)

   ☆―――――――☆
text (フォルダ〔名称任意/本文等テキストコンテンツの格納用〕)
 ・カバーページ(cover.xhtml) ★
 ・タイトルページ(titlepage.xhtml)
 ・まえがき or 序文(preface.xhtml,foreword.xhtml,maegaki.xhtml,jobun.xhtml)
 ・目次〔作品の一部としての目次〕(p-toc.xhtml,index.xhtml,mokuji,xhtml)
 ・本文〔章・節・小見出しを含む〕(p-001.xhtml~、ただしファイル名はまったく任意) ★
 ・あとがき(afterword.xhtml,atogaki.xhtml)
 ・電子化による注意書き(caution.xhtml)
 ・奥付〔上段に「著者プロフィール」を載せることも〕(colophon.xhtml,okuduke.xhtml) ★
 ・後ろカバー(backcover.xhtml)
 ※以上はフル装備な書籍スタイルに対応したファイル名の例(★は最低限必要と思われるもの)
 ※※紙の本のイメージにこだわる者としては、「cover.xhtmlは」一つ上の階層(OEBPS)に置くことにしている。また、「p-001.xhtml」の「p-」はいまは亡き「緊デジ」スタイルを踏襲したもので、このフォルダ内のファイル名はすべて「p-」からはじめることで、本文データに関わるものであることを明示することにしている。このほうがopfファイルなどの統括ファイルに記入する際(やあとでそれらに修正を加える際)に変更箇所の把握がしやすいので。なお、画像ファイル群の名称も対応するxhtmlのファイル名と(同名か類似の名称を付けて)連携させたほうが、のちのち発生するであろう細かい変更に対応しやすい。

   ☆―――――――☆
images (フォルダ〔名称任意/画像ファル(ファイル名任意のjpg、pngなど)の格納用〕)

   ☆―――――――☆
その他のフォルダ(たとえば音声ファイルや動画ファイルなどを格納
 ※ただし、ここでの扱いは(現時点では、これ以上ウイングを広げるとアップアップになるので)スルー^^;
 でも、電子百科事典といった大掛かりな商業出版だけでなく、個人ベースでの電子出版でも、音声や動画を取りこんだ“個人まりした”電子本こそ“真骨頂”といえるかもしれない(し、もし今後、個人電子出版が興隆するようであればこれがメインストリームになる)かもしれない。

   ↓↓↓

EPUB_Package フォルダの zip圧縮(ただし、mimetype だけは無圧縮)により
「任意名称.epub」のファイル名を作成することで、EPUB(2 or 3)ファイルのできあがり!

【EPUBパッケージの圧縮作業例】
以下は、 Macのストップ画面上でEPUB用データフォルダ「ePub-package」をZIP(圧縮)して「ePub-package.epub」ファイルをつくる簡単な手順。なお、ホームディレクトリ名は「▽▽▽」。
Macのユーティリティ「ターミナル (Terminal)」の画面上で、以下のコマンドを実行。
cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub-package
zip -0 -X ../ePub-package.epub mimetype
zip -r ../ePub-package.epub * -x mimetype *.DS_Store
cd (← ホームディレクトリ「▽▽▽」に戻すとき)

その際、事前に、テキストエディタで上記4個の処理を「;」でつないで、(下記の例のように)連続した1個の処理としてターミナル画面にコピペし

cd /Users/▽▽▽/Desktop/ePub-package;zip -0 -X ../ePub-package.epub mimetype;zip -r ../ePub-package.epub * -x mimetype *.DS_Store;cd

 ↓リターンすれば(=エンターキーを1回押せば)
adding: mimetype (stored 0%)
  adding: META-INF/ (stored 0%)
  adding: META-INF/container.xml (deflated 32%)
  adding: OEBPS/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/content.opf (deflated 75%)
  adding: OEBPS/cover.xhtml (deflated 35%)
  adding: OEBPS/images/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/images/001.jpg (deflated 58%)
  adding: OEBPS/images/002.jpg (deflated 58%)
  adding: OEBPS/images/003.jpg (deflated 51%)
  adding: OEBPS/images/004.jpg (deflated 22%)
  adding: OEBPS/images/005.jpg (deflated 17%)
  adding: OEBPS/images/007.jpg (deflated 44%)
  adding: OEBPS/images/008.jpg (deflated 55%)
  adding: OEBPS/images/009.jpg (deflated 57%)
  adding: OEBPS/images/010.jpg (deflated 59%)
  adding: OEBPS/images/119.jpg (deflated 64%)
  adding: OEBPS/images/cover.jpg (deflated 62%)
  adding: OEBPS/images/titlepage.jpg (deflated 66%)
  adding: OEBPS/nav.xhtml (deflated 47%)
  adding: OEBPS/style/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/style/h_bookstyle.css (deflated 70%)
  adding: OEBPS/style/h_colophon.css (deflated 50%)
  adding: OEBPS/style/h_nav.css (deflated 63%)
  adding: OEBPS/style/mybook_h.css (deflated 76%)
  adding: OEBPS/text/ (stored 0%)
  adding: OEBPS/text/p-001.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-002.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-003.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-004.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-005.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-007.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-008.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-009.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-010.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-aw.xhtml (deflated 29%)
  adding: OEBPS/text/p-caution.xhtml (deflated 34%)
  adding: OEBPS/text/p-colophon.xhtml (deflated 42%)
  adding: OEBPS/text/p-titlepage.xhtml (deflated 27%)
  adding: OEBPS/toc.ncx (deflated 68%)


と、こんなふうにEPUBパッケージ(〜.epubファイル)が瞬時に生成される(Linuxでもキホン一緒かな。Windowsには優れたソフトがいろいろあったような)
 なお、上の例は対象フォルダが1個ですが、最後の「cd」のあとにさらに「;」を付けて、デストップ上の別のターゲットフォルダについて、上記の一連の連続コマンド群をさらに連続してつないで、いくつでも同時に(かつほとんど瞬時に)EPUBパッケージを作ることもできます。もちろんそれぞれ、不要な「.DS_Store」のフォルダ内一括削除付きで。

   ↓↓↓↑↑↑

留意事項/注意事項
以下は、XHTML表記/Cablireでの動作・表示確認/epubファイルのチェックにおいて、遭遇したことや気づいたことなど。

(1)XHTML表記の特徴
・改行タグ「br」は「<br>」ではなく「<br  />」に統一
・imgタグの締めの記述が「〜.jpg">」だとこれに続けて「</img>」で締めることを要求されるが、「〜.jpg /">」であれば不要

(2)Cablire(ver 1.48.0←古い^^;)での動作・表示確認
・段落最終行の文字の並びが、文字数に関わらず、上下の文字間隔を広げて行末まで均等配置されるもよう(少なくとも自分の環境では)。なので、右の行の文字列と横並びが揃うまで文末に全角空白を付加することで、とりあえず対処(ただし、これは固定式では誤摩化せてもリフロー式では段落末に余計な空白行が一行できる場合があるので、CSSでの細かい調整が必要と思われる→ということで現在お勉強&調整中だけど、OSをバージョンアップしないといけない問題かも^^;)
 ↑ (4/18訂正)
上記見え消し部分の記述はCablireではなく、ブログやHPでtableタグを使ったときの不具合だった^^;
・::EBUB3の確認に使えるかどうかについて後日書くこと::

(3)「EPUB Validator (beta)」でのEPUBチェック
Message
Invalid prefix '/': must be a valid non-colonized name (aka 'NCName').
     ERROR    OEBPS/content.opf    2    141    Invalid prefix declaration: URI for prefix 'null' doesn't exist.


の指摘からうかがえるように、書誌ファイルで(も)ある「content.opf」の2行目で
 <package xmlns="http://www.idpf.org/2007/opf" version="3.0" xml:lang="ja" unique-identifier="jpecode" prefix="ebpaj: http://www.ebpaj.jp/">

の末尾の表記で当初「〜.jpg /">」と半角ブランクがあったことを厳しく咎められ、これがとりもなおさず、同ファイル内6行目以降の一連のdc設定に対する指摘の山ともなっていたので(Cablireでは問題なく表示できてはいたけれど、機器の表示段階で不具合の元になるかもしれないことから)、空白一つの扱いにも要注意。

(4)その他
・「toc.ncx」の目次表示で扱うファイルのid名は、「content.opf」内の同名ファイルのid名と一致していなくてはならない。

 <2019-04-13 記>



上記の「マニュアル」作成にあたって、参考としている主なネット記事  (heartfully thanks!)

[A] EPUB3に関する技術情報
 (1) EPUB3の作り方 - ナレッジエース
 (2) 電子書籍づくり実践(書誌情報を書く) - 本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座
 (3) || EPUB3テンプレートの使い方 第二版(電書協仕様準拠版) ||
 (4) EPUB Publications 3.0.1(日本語訳版)
 (5) EPUB3サンプル|日本DAISYコンソーシアム

[B] EPUB(2) / XML(XTML)に関する基礎的技術情報
 (1) EPUB で電子書籍を作成する - IBM
 (2) XML宣言したXHTMLファイル
 (3) OEBPS Container Format (OCF) 1.0 日本語版
 (4) 基礎だけ学ぶ XML講座 [初心者向け・入門] | みるくあいらんどっ!
 (5) MIMEタイプってなんだ? - Qiita
 (6) EPUBのベストプラクティス EPUB2用の目次NCXの出力はまだ必要か? | 電子書籍、電子出版のCAS-UBブログ

[C] 上記の「マニュアル」作成にあたって中間まとめ風に作ってみた一覧表(随時微修正あり)
 ◎『 EPUBパッケージ構成一覧表 兼 EPUB作成用簡易マニュアル 』

ちなみに、上掲[A](5)サイトなどで公開のepubファイルをDLして、〜.epub→〜
.zipと拡張子を変更し、解凍ファイルで解凍して得たパッケージフォルダ内の.opfや.ncxや.xhtmlの配置やネーミングや中身を拝見することで、様々な使用実例を観察することもスキルアップに役立ちます(ただし、あくまで研究に徹することを大前提とした“観察”行為でなくてはなりませんが)。

あと、なりゆきで上記[C]表を作ったので、あとはEPUB特有の3点セットなファイル(content.opf、nav.xhtml、toc.ncx〔←ただしEPUB3専用ならtoc.ncxは不要〕)の汎用サンプルを作れば、『だれでも簡単にできるEPUB(2&3)制作マニュアル(仮称)』は基本できあがり(=原型誕生)って感じでしょうか。

 <2019-04-13 記 (2)>



[D] EPUB特有の3点セット・ファイル(content.opf、nav.xhtml、toc.ncx)の汎用サンプル、ではなく、EPUB3ベースの縦書き表示を前提と想定した「ひな型」を作ってみ(まし)た。
◎ 3点セットのひな型

ただし、この「ひな型」に対する動作確認等の検証はやっていないので、あくまで、それぞれの一般的と思える書式の控えであり、同時に、自分向けの備忘的な手引きにすぎない(ものです。で、例によって今後も随時微修正あり^^;)。

さてこれで、『だれでも簡単にできるEPUB(2&3)制作マニュアル(仮称)』の原型が、とりあえず調ったってところ(でしょう)か。。。

 <2019-04-14 記>


 
 さて、ここ数日間は、ブログ、HPでの縦書き表示の試みからはじまって、いずれどっぷり取り組まなくてはならないEPUB3での縦書き物の出版を前にしてその手順を自分なりにわかりやすくまとめる必要があったので、今回、一気にそのまとめまでいけたのはとてもよかったです^^v
 自分的には、以下の3個のファイル群で、EPUB(2&3)の基礎的な理解と縦書き文章を主体としながらも構造的にはシンプルな電子出版物なら制作できる入り口にまで、ほぼほぼたどり着いた(であろう)と思います。
◎『 EPUBパッケージ構成一覧表 兼 EPUB作成用簡易マニュアル 』…… EPUB出版物制作用手引き
 →◎『 縦書き表示簡易マニュアル(暫定版) 』…… EPUB3出版物制作用付属手引き<1>
 →◎ 3点セットのひな型 …… EPUB出版物制作用付属手引き<2>

なので今後は、『だれでも簡単にできるEPUB(2&3)制作マニュアル(仮称)』の制作・出版もシゴトのメニューの一つである【電版】シリーズ(現在、No.3〜No.8が待機中)に加えて、時機がきたら制作に取り組みたいと思います。

なお、ここでお断り。
上記の3セットのhtmlファイルは、いずれもインターネット上の公開情報を自分なりにまとめたものにすぎないので「無条件に著作権フリー」であるとともに、私にとってこれらのファイルは、この分野について学習途上の中間的取りまとめであるため、記載内容等に誤まりがあっても責任は負いかねる旨申し添えます。

 <2019-04-14 記(2)>


 

    

インライン数式を書くと $\frac{1}{\sqrt{2}}$ や \(\sin \theta\) のようになります。
オイラーの公式は \( e^{ix} = \cos x + i \sin x \) と表記されます。
ディスプレイ数式はたとえば
\[ e^{\pi i} = -1\]
$$ E = mc^2 $$のように、センタリング+改行のスタイルで表示されます。
改行を入れたい場合は<br>を使ってください。
\[\frac{\pi}{2} =
  \left( \int_{0}^{\infty} \frac{\sin x}{\sqrt{x}} dx \right)^2 =
  \sum_{k=0}^{\infty} \frac{(2k)!}{2^{2k}(k!)^2} \frac{1}{2k+1} =
  \prod_{k=1}^{\infty} \frac{4k^2}{4k^2 - 1}\](※)上記の表示は、MathJaxというJavaScriptによるWebページでの表現を、いくつかの関連サイト様の数式入力データ(と文言)をお借りして、自分のブログでも表示できるかどうか試したものです。
Livedoorブログでは問題なく表示できるようですね。FC2ブログでも試してみたけれど、こちらもOKでした(FC2HPもOKです)。
どちらもカスタムhtmlのhead内に以下の2行をコピペするだけで、標準的な仕様がスタンバイするようです(もちろん、あなたのマシンが専用フォントの受け入れを認める必要がありますが)。

あと、以下の指示文字列を加えれば、(半角の)「$」で挟んでインライン表示(=行内表示)、(半角の)「$$」で挟めば改行表示になるようです。

なお、Livedoorブログの場合は、「トップページ」と「個別記事ページ」それぞれに貼り付けないといけないようですね。

そうそう、gooブログではまだ試してないですね。あそこはものすごく脇が堅いから(でも、寓風呂に限らずgooのしっかりした保守体制にはもっとも信頼をおいています^^)どうかな? だめかもしれない^^? ま、しかし、出版モードのシゴトを進めるうえで、フットワークのかるい絵風呂(というかHP)とこの磊風呂で使えれば充分ではあります。
でもま、そのうち試してはみるでしょう。

 <2019-02-26 記>

    ↓

【同年4/16追記】
きょう寓風呂をためしたけど、MathJaxのJavascriptを貼り付けるこのとできるHTMLファイルは、わずか3種類?程度カスタム・テンプレート使用じゃないと扱えないので、少なくともいまはできないようですね。まあ、寓風呂でMathJaxベースの数式を表示するために、わざわざ使い勝手がイマイチ(「記事一覧」が自働でできない状態)なカスタムテンプレートに切り替えることはまずないので、寓風呂での数式表示にはこだわらないことに、、、した^^;
ちなみに、CSSは(ほぼ?)どのテンプレートでもいじれるので、縦書き表示はできることを確認^^v



さらに表示テストということで、以下は確率密度関数の一般式になります。
\[\frac {1}{\sqrt {2\pi \sigma^2}}\;e^{-\frac{1}{2}(\frac{x-\mu}{\sigma})^2}\]あるいは\[\frac {1}{\sqrt {2\pi \sigma^2}}\;e^{\left\{-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}\right\}}\]より一般的には\[\frac {1}{\sqrt {2\pi \sigma^2}}\;\exp{\left\{-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}\right\}}\]Xに関する確率密度関数F(X)としては\[F(X)=\frac{1}{\sqrt{2\pi \sigma_x^2}}\;\exp{\left\{-\frac{(X-\mu_x)^2}{2\sigma_x^2}\right\}}\]のように表されます。
さらに、性懲りもなく追記。 \begin{align} E_c& = \alpha(\beta - 1) \{\frac{E_\theta}{\eta}+(\Theta_0 - \frac{E_\theta}{\eta} )\,e^{- \eta\,t}\} - E_\theta\\ & = \frac{\alpha(\beta - 1) } {\eta - 1}+ \alpha(\beta - 1) (\Theta_0 - \frac{E_\theta}{\eta} )\,e^{- \eta\,t}\quad\qquad (1.8式) \end{align} ここで、上記1.8式の右辺の差異を調べると \begin{eqnarray} \frac{1}{\eta} - 1\quad ←→\quad \frac{1}{\eta - 1} \end{eqnarray} となり、この展開式はたんなる等式ではないことがわかる(つまり、直上の二式がイコールとしたときにηが2次方程式の解をもつときにのみ1.8式の上下二段の展開〔移行〕が成り立つような特異な関係式といえる)
さてこうなると、なんともしどけない話ではあるけれど、編集上の初歩的ミスである可能性も高まってくる。事実上著者校正ができない現状では、この数ページ あとで、1.8式の上段部分を他式に代入してさらなる展開をおこなっていることから、後段の式は二十年も前の初回編集時における削除ミスの可能性が大きい と判断し、今回の校正ではこの部分を削除することにより、作業を先へと進めたい。



◎ Qiitaの数式チートシート - Qiita
◎ Easy Copy MathJax
◎ MathJax の簡易エディタ   if1tech
◎ MathJaxを動的に使う - bl.ocks.org

  thanks a lot!!

 <2019-04-16 記>


 

    

2019-04-11

 縦書き表示の簡単マニュアルみたいなものをいちおう作ってみました。
 でも、基本的に、Web上の公開情報を自分なりに寄せ集めて、書式(見た目)を統一した程度なので、テキストエリア内に記載したコピペ用の指示文字列群が、すべて問題なく動くかどうかはわかりません^^:
 それは一つには、使用ブラウザ(のバージョン)にもよるからで、表中の「(CSSでの)もっとも基本的な設定」とその他の「必須事項」(ただし、どちらの「」も自分の個人的な判断^^;)以外では、自分の環境では動作確認ができていなものもあるからです。
 しかし、どの指示事項であっても、表記の仕方がそれぞれの約束事を正しく反映していれば、正しく表記されるはずです(相手は海千山千の人間様ではなく律儀なコンピュータくんですから^^)
 ということで、『縦書き表示簡易マニュアル(暫定版)』 という名を付けて、ネットの大海にまたひとつちっちゃ笹船を浮かせました。 暫定版なのは、CSSとHTMLのコラボによるブログと自作HPでの縦書き表示がまだまだ「お勉強」段階にあるからで、完成版がいつできるかは未定(不明)です^^;
 ただ、EPUB3用に縦書き表示の約束事の世界を学びはじめたら、CSSとHTMLの約束事をすこしかじっているだけで、じつは“わりと簡単に”縦書き表示ができることがわかったので、そのことを示したくなって、あのような表形式の「簡易マニュアル」を作ってネットの大海にこそっと^^;船出させたしだいです。
 で、これなど足掛りの一つとして、だれでもホイホイと気軽に縦書き表示ができる時代になったら、Web上での“自由な表現”スタイルがまたひとつ増えた感じで楽しいだろうな、と思うのと、基本的に、“わりあい簡単に実現できる”ので、マニュアルの「お断り」の末尾にも書いているように、
「(「社会的ニーズ」が低いのではやらないのはわかっていますが、それでも)どなたかrubyやpythonやjavaに習熟した方が、この種の“簡単縦書き表示ツール”を機種やブラウザを問わない(できればフリーの)ソフトウエアまたはWebサービスにより提供してくれること」に、淡い期待をいだいているので、ある意味、恥を忍んで「暫定版」なる未完成品を「公開」したしだいです。
 ところでこのマニュアル、このブログにもどーんと載せようと思っていたのですが、CSS設定の下支えによるHTMLでの切った貼ったのコラボレーションがミソなので、実践用のマニュアとしてはこれを左右並列に並べておいて、両者の関係性を視認しつつ細かい文字列など忘れてしまいがちな脳ミソを刷新し続けることが(自分的には)必須事項であり、[→]
加えて、機動性も重視して表内にコピペ用のテキストエリアをたくさん配置している関係もあって、全体を見目よくログ記事画面に収めることがむずかしくなったことから、HPサイトでの単独ファイルの掲出に留めることにし、ブログではリンクを貼るだけにしました。

 さてと・・・つぎは、EPUB2とEPU3(縦書き対応)の『だれでも手軽にできるEPUB制作〜簡単マニュアル〜(仮称)』を作ってみようかな。【電版1と2】が終わったら^^


 

    

日本式NWO」構築の基になるもの(候補)としては、古事記、神道体系、古代・中世の和歌集、そして心学。さらに、洗練されたexcellentエクセレント(excellent)な統治様式としての「象徴天皇制」—— 台風の目の上昇気流による晴れやかな澄み渡りこそ「知らす」のパワーそのもの(勝手な造語ながらこれを「中心力」。同じく造語ながらその周囲で渦巻く巨大雨雲の渦と大暴風〔このあからさまなパワーの放埒を許せばいずれ自らに向かう「破壊力」ともなるところの〕形成力」が、「知らす」との相補関係にある絶え間ない権力闘争として働くことにより、ピラミッド(人造巨大錐体)頂点型の独裁制とは程遠く、また、同様の外観をなす君主制に留まることのない(自然の産物たる富士山を想起させる)コニーデ型山体様の上下関係は厳として保持しながらも折節に深く交感しあう絶妙の(上下倶に篤く気脈通ずる感を享くるに依り心根浄化するの妙有り即ち是敬愛也)の統治形態が実現可能となる。現代日本において、前者は、現憲法下における「日本国の象徴」としての天皇陛下の各種後公務(と陛下御自身の御発意による国民との交流)。また後者は、この部分を法の支配と三権分立と国民主権下の普通選挙制による議会制民主主義に立脚した政治(すなわち三島由起夫氏の喝破した「妥協の産物」)が担当するのが現代日本国の姿。よって、現代日本における「國體」は、後者における主権者たる国民が前者における「国の象徴」たる天皇陛下への上昇気流的敬愛に応えるかたちでの陛下の御公務(と適時な御発意による国民との交流(慈しみモード)の上下連携する有りようを基本(的な統治)様式とする。——


 ところで、「日本式NWO」の構築に当たっては、上記の〝もとになる〟資料群のうち、神道と天皇制を除いて、それぞれに言語化(一定の概念化を果た)しているものをもとに、山本七平氏の発見した「日本教」のさらなる概念化に努めることにより、その(原初的な)宗教を織り成す「世界観」および「価値観」から世界的に通用しうる(であろう)普遍性をもつ各種要素を抽出する必要があるが、この抽出(析出あるいは昇華工程)に当たって極めて優れた触媒の枠割を果たすであろうと(個人的に)期待しているのが、『明かされたカバラ』関連の一連のレクチャーからうかがわれる「カバラの世界観と価値観」である、と観ている。

(注)右記の記述は、とあるだれかさんの思いつき段階の(=今後どんどん書き変わってゆくであろう)メモです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 とこのように、自分愛用のブラウザOperaで、かつ、前の雨風呂あたりから引き継いだ自分好みのCSSに一連の縦書きセットを加えた(単純コピペ)した際の見た目は、まあこんな感じですかね。
 HTMLタグ編集での、本文(テキスト文字群)以外の、目がチカチカするタグ群の適所貼り付けが、慣れるまではやや職人技な風味がありますが、貼りこむタグ群も文字列の一部として、ねらう効果ごとに別途メニュー化していれば、本文内のねらいの場所にそこからちょちょいとコピペするだけなので、けっきょくこれも、やってるうちに身についてしまう「慣れ」の世界ではあります。
 そうはいっても、ま、縦書きが表示が好きで、キャラ的にこまめな仕込みをいとわない人に限られるかもしれないですが(微笑)
 で、縦書き表示上の問題は、CSSでの環境設定にあたって、たとえば自分愛用のOperaでは傍点、傍線、文字揃えが効かない(ようだという〔←後刻、読点タイプの傍点表示は可能となり、傍線は別な方法で実現した〕)ことですね。メジャーなIE(5.5〜)、Firefox、Chorme、Safariのより最新なバージョンではおおむねOK……かな^^? 使うブラウザで表示能力に(けっこうな)差があります。ちなみに、私の愛用している他の二つのブラウザは、バージョンが古すぎて縦書き表示そのものができません(苦笑)
 ということで、このことは、縦書き表示状態(モニタでの見た目)においても、閲覧する側のブラウザによって、ルビや縦中横、傍線、傍点などにおいて、ややばらつきがあることですね。場合によっては(閲覧ブラウザのバージョンによっては)、レイアウト崩れまで引き起こすことがあるかもしれません。
 ま、この“縦書き表示におけるブラウザとの相性問題”は、今後、Web上での縦書き表示求められる情況が「社会的ニーズ」として今より格段に高まれば、ブラウザ業界等での規格の統一などが進んで、より安定的でスムーズな表示ができるようになる……かもしれないですね。
 





    


( 二〇一九年四月四日 )


梅花うめのはなの歌三十二首あはせて序

天平二年正月十三日に、そちおきないへあつまりて、宴会をひらく。時に、初春しよしゆん令月れいげつにして、気く風やはらぎ、梅は鏡前きやうぜんひらき、らん珮後はいごかうかをらす。加之しかのみにあらずあけぼのの嶺に雲移り、松はうすものを掛けてきにがさを傾け、夕のくきに霧結び、鳥はうすものにめらえて林にまとふ。庭には新蝶しんてふ舞ひ、空には故雁こがん帰る。ここに天をきにがさとし、地をしきゐとし、膝をちかづかづきを飛ばす。ことを一室のうらに忘れ、えりを煙霞の外に開く。淡然たんぜんみづかひしきままにし、快然とみづから足る。若し翰苑かんゑんにあらずは、何をちてかこころ(※)べむ。詩に落梅の篇をしるす。いにしへいまとそれ何そことならむ。よろしく園の梅をしていささかに短詠を成すべし。             

                             (※)「述」は原文では「手」遍+「慮」

 
 
 
 
 

 
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【電版1】(横書きの本文を全ページ画像化したタイプ)と【電版2】(各ページ横書き詩文に画像を載せたもの)のEPUB動作確認を横書き専用のEPUB2環境下で実施した結果、それぞれの確認用ミニデータ(カバー、タイトルページ、目次、本文10ページ程度、奥付。ここでは「ひな形ファイル」と呼ぶことに)を使って、あれこれ試行錯誤しながら試したところ、本日(3月31日)、どちらもCalibre上で問題なく操作できるようになりました! やったー!!
(ちなみに、期待していたiText Expressは、かなりシンプルで小さなEPUBじゃないと〔はじきはしないものの〕開けないよう。どういうのがOKでOUTなのはどんなものか、試行錯誤で試してみたい気はするけど、ぜんぜん生産的な作業ではないのでやめました^^;)

作業中は、opfファイル内のspine属性要素(ページめくり方向の指定)とEPUB2では必須らしいncxスタイルによるナビゲーション設定(目次を反映したtoc.ncxと連動)との連携がいまひとつのみこめなくて、「うわ! うまくできるだろか? これクリアできないとヤバいな……」と思いながらも、ネットにわずかに散在するspineに関する説明記事を読んだり、ネット上から拾い集めたいくつかのepubファイル内のopfファイルを適宜参照しながら、どうにか、ncxベースのナビゲーション操作が問題なくできるようになりました^^v 

なお、spineに関して比較的詳細に説明してある直下の記事主さんに感謝^^♪
◎ 電子書籍づくり実践(書誌情報を書く) - 本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座
http://k-airyuu.hatenablog.com/entry/2014/03/07/152655

あと、サイズ調整した好みのフォントを的確に表示する設定も、cssとxhtml間のclass属性での連携も、複数の分業ファイル群からなるcss間の連結をより緊密にすることができたので、ほぼイメージどおりの表示ができるようになりました。今後は、EPUB3下での縦書仕様の制御もまっているので、この連携方面の緊密化作業もまだまだ続きはしますが、とりあえず、横書きベースでは一段落した感じです^^v

ということで、わ〜い、うれしかば〜い♪

おっと、うかれるのはこれくらいにして、これにより、【電版2】はEPUB2ベースでの電子出版物として(楽天Koboを通じて)刊行可能な状態になった、ということになとろうかと思います。確定的な言い方でないのは、肝心の著者の出版同意をまだ得ていないこと。そして、楽天Koboへの出展にあたっての技術的な問題(ncxナビゲーションとの相性など)があるかもしれないこと。ということで、後者の問題は(あるとすれば)、その後に続く出版物たちのためにも克服すべき技術的な(しかしハードルはさほど高くない)問題でしょうが、前者の件は相手のあることなので、充分な配慮をもってコミットしたいと思います。

【電版1】は、現時点でなお本文内容のチェック(≒校正)に時間を要することと、作業終了後には著者本人との連絡不通状態が解消することを期待しつつ、電子出版の基本的な準備が整ったことの連絡と、その際、手順前後にはなるけれども著者校正をしてもらうことで、出版にこぎつけたいと思っています。なので、こちらの出版のタイミングのほうはまだ先の話になりますね。

<2019-03-31 記>



いまは【電版1】の内容チェック(≒校正)と【HP掲出3】の図解掲示箇所調査のふたつを優先的にシゴト(私事^^;)していますが、どちらもテキストを精読してゆくことになるので、いずれもキホン、編集作業にもかかわらず、真正面からつんのめり気味にお勉強しているようでもあり、(いい年こいても)かなり脳ミソが鍛えられています^^; なんか、ボケてるヒマはない!って感じですね^^;;;
ちなみに、後者のほうは当初、オレのもちまえの穿ったモノの見方でその“正体”を暴いてやろう、といったわりと軽いノリで、取り上げたレクのテキストを読みはじめたのですが、うーむ、正体を暴くどころかややもすれば感化されそうで、しっかりと距離を保つためには、いまの自分の理解力にフィットした、一定の区分け(振るい分け)をしながら、読み進まないといけないようですね。
私自身の宗教的な言説に対する“客観的な理解”については、それなりに偏りや理解力の不充分さあるはずなので、読み進みながら、明確な言説に対しては【同意】【不同意】【保留】。また、喩え話や比喩表現については、その意図するところの「ウラ≒真意( or 深意)」。すなわち、論点のぼかしや逸らし、あるいは巧妙な誘いこみの臭いがあれば、その臭気を注意深く“自分の言葉”で絡め取りながら、個人的にとりあげた27のレクチャーと1詩編について、自分なりの距離を保ち続けたいと思います。
というのも、「Kabbalahの世界観(>=価値観&人間観)」は、日本式NWOを構築するにあたって、当初予想していた以上に、陽に陰に、善くも悪くも、けっこうな影響を与えてくれそう(探索者としてはインスパイアされそう)なので、自らの非力を念頭におきつつも、いやそれゆえあえて、この種の(呑み込まれてしまわないための)「予防線」を張ることにしましたーーよりWorld-wideな普遍性を備えた“日本式NWO、すなわち、「波動循環型多様共生社会の創生 〜“日本教”から“日本式NWO”へ〜」を実現するために(汗;)←おいおい、ちょっとばかし誇大妄想な自己陶酔ぢゃないかえ? それともホラ噴き上げる湯ぅ岳かい^^?
 ↑
いやいや、この取り組みは自分の(人生の黄昏近くになってやっと見つけた)ライフワークであって、これから先、とあるだれかさんとして生き延びてゆくよすが(縁/因/便。さらにいえば、世にいう「生きがい^^;」)でもあるので、モチベーションを維持するために、ちょいとばかり息んで、ぢゃなかった、力んでみたくもなるしだい^^;

実質、作業完了している【HP掲出1】と【HP掲出2】は来月4月には、それぞれ、HP「章曲」>「特集」>「3 明かされたカバラ」と同「4 三島由紀夫論」に、既存コンテンツを書き換える形で掲出する予定。

【電版2】は、これに続く出版予定物のために(まずはEPUB2下での)動作確認を徹底しておこないたいので、作者への(出版同意取り付けの)連絡はまだ先のことになりそう。

<2019-03-29 記>



 【電版2】をもとにしたEPUB動作確認作業はかなり進捗した。というか、CSSに関する正確な知識とそれなりの技能が要求されてちょっと戸惑ってしまったが、横書表示専用のEPUB2下でのcontent.opf、toc.ncx、nav.xhtml、cover.xhtm間の連携プレー。そして、CSSの各種表示設定を受けたopfと各xhtmlファイル間でのid属性やclass属性、各種タグ内style要素設置等を通した連携プレー。ここらあたりの仕組みがだいぶわかってきた。
 ただし、これらはすべて決まりごと・約束事の世界であるから、いちど覚えれば(それが有効であるかぎり)“一生もん”の世界でありーー娑婆における交渉ごとにおける腹の探り合いや裏切り監視といったきわめて高度な?コミットメントは要求されないからーーきのうの不具合の原因究明もわりとスムーズにできて、【電版2】ベースの動作確認用小型パッケージは、Cablire上でスムーズに閲覧できるようになった。
 さらに、EPUB編集用のSigilでもチェックしながら表示状態を確認できるので、確認作業もよりいっそうはかどり、フォントの指定、画面に応じた画像の自動伸縮、ナビゲーション・ジャンプは、どれもOKな状態になった。ということで、いよいよフル・コンテンツを対象とした動作確認に移りたい。
 ちなみに、まだ内容チェック中の【電版1】は本文コンテンツがすべて画像ファイルなので、EPUBパッケージ化はいま取り組んでいる【電版2】よりも、(CSS設定等によるEPUB環境構築の面では)シンプルな準備ですむことになる。なので、【電版1】の完成は内容チェック(≒校正作業)の進捗度合いによっている。
 さて以上は、EPUB2による横書タイプのテキストあるいは画像のみからなる電子書籍の作成になるけれども、これらの作成が終了したら、縦書表示を前提とした創作物が数編、産声をあげるのをまっているので、今後は縦書表示に対応したEPUB3用のCSS設定について(も)習熟するする必要がある。
 ということで、引き続き、た…た…楽しみっ!^^;

<2019-3-26 記>



さて、そういうことで、EPUBパッケージ用のzip圧縮で、きのうのコマンドライン設定がまちがっていたので、別サイトの情報をもとに以下の方法でやり直したところ、よい結果が得られた。

cd /Users/●●●/Desktop/example
zip -0 -X ../example.epub mimetype
zip -r ../example.epub * -x mimetype */.DS_storeStore
 ↑
◎ EPUBの圧縮方法   EPUB開発ノート
http://epub.liblo.jp/archives/22319835.html

あと、以下の記述法も試してみたら、解説どおり「mimetype」のあるフォルダ(「Sample」フォルダ)内にできて、こちらもCalibreで見ることができた。
zip -0 Sample.epub mimetype;zip -XrD Sample.epub *
 ↑
◎ ターミナルを使ってEPUBに圧縮する   jittodesign blog
https://jittodesign.org/epub-taminal02-148/

この記述から、対象フォルダ(ここでは「example」)をデスクトップ上において、上記3行のコマンド列を「;」で1行につないだ以下↓の文字列、
cd /Users/●●●/Desktop/example;zip -0 -X ../example.epub mimetype;zip -r ../example.epub * -x mimetype */.DS_storeStore
をターミナルのコマンド入力画面にコピペし、リターンすれば、一発でデスクトップ上に結果が得られることがわかった^^v
ということで、上記2サイトの管理人様、貴重な情報提供ありがとうざいます!☆

さて、上記3行をつないでコマンドラインでの一回の打ち込み(コピペ+リターン)により、デスクトップ上に、首尾よくEPUB2ファイルが現われたので、できたてホヤホヤのそのファイルを、まずはてっとりばやく「iText Express」のエイリアスアイコンにドラッグアンドドロップしたところ、相変わらず開いてはくれないものの、前回とちがってただだんまりとシカトされただけなので、かなり正解に近づいた感触をいだいてCablireのエイリアスアイコンに乗せてみたところ、うんうん、こんどはちゃんとEPUBデータとして認識してくれて、タイトルや書誌データ(opfファイルに記載)もきちんと表示してくれた。

ただ・・・、表紙の画像がでてこない。ま、しかし、これは単純に設定の不具合だろう。あと、ncxデータを反映した目次は表示されるものの、ジャンプしてくれない。まあこれも「toc.ncx」内の設定不具合だろう。さらに、期待したフォント表示が今回もまだ反映していない。これはCSS設定が不首尾なままということ。
ということで、EPUB2ベースの動作確認は、基本的には可能な状態になったので、あとは、まさにいま確認した動作(表示)上の不具合をひとつひとつ修正してゆくことになる。。。やれやれ、やっと入り口に立った情況だな。。。

ところで、きのうの圧縮操作はターミナルによる一般的な圧縮手順であって、EPUBパッケージの特徴ともいえる「mimetype」は無圧縮のまま、その下に配置した他のファイル群は適度に(マシン任せな)圧縮を加えながら、全体としてもとの対象フォルダを「.epub」の拡張子を付したEPUBパッケージファイルにするという、一連の作業ルーチンはいちおう確立できた、と考えていい・・・かな^^?

<2019-03-25 2回目の(やや喜びの)メモ>

<以下は、4/2に追記>
TerminalについてはLinuxにも同類のものがあるようで、ZIPコマンドと関連オプションについて詳しい説明をしてあるサイトがあったので備忘。MacのTerminalでは微妙に書式が異なったりするかもしれないが、どうやら基本的な仕様は同じなようだ。(なお、そのいきさつを調べている余裕はないので、両者の関係についてはスルー)
◎ 【 zip 】コマンド(基礎編)――ファイルをZIP形式で圧縮する:Linux基本コマンドTips(34) - @IT
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1607/25/news021.html#sample3




緊デジ仕様から一般のEPUB3構成(パッケージ)に変えるときは、
任意名称の親フォルダ下で、以下のごとく・・・

itemフォルダ → OEBPSフォルダ(EPUB2の名残りらしくこの名称が一般的のよう)
xhtmlフォルダ → textフォルダ名称固定 or この名称が一般的のよう)
imageフォルダ → imagesフォルダ名称固定 or この名称が一般的のよう)
styleフォルダ → cssフォルダ(任意のよう。「style」のままでもいいみたい)
item>standard.opf →  OEBPS>content.opf(ファイル名は任意のよう。OEBPSフォルダの直下にあること)
item>navigation-documents →  OEBPS>(text>)nav.xhtmll(つまり、この左辺のファイルと
item>xhtml>p-toc.xhtml → OEBPS>(text>)nav.xhtml(この左辺ファイルの2個はnav.xhtmlに1本化)
 ↑ nav.xhtmlは、具体的コンテンツと同列より一つ上の階層がいいように思う←たんに好みの問題^^;
item>xhtml>p-cover.xhtml →  OEBPS>(text>)cover.xhtml(「cover」は名称固定か?←opfファイルで変更可)
 ↑ cover.xhtmlも、具体的コンテンツと同列より一つ上の階層がいいように思う←これもたんに好みの問題^^;
item>style>book-style.css, style-advance.css, style-check.css, style-reset.css, style-standard.css
 の4点セット → styel.css(ファイル名は任意のよう。メインは「mybook.css」としたい)
 → CSSファイルの中身はもてる知識を総動員して独自に構築しなければならない。
    →なので、CSSに習熟することが必要不可欠。その際、フリーのEPUBサンプルファイルを
     ネットからDLし、これを解凍して得られるCSSファイルを参考にしながら作るのが、
     たんに省力化だけでなく、CSS習熟の近道でもある(かもしれない)。
     とりわけEPUB3では、縦書やルビの指定関連やこれと連動したレイアウト指定まわりの
     処理について熟知しておくことが必須となるので、学ぶべきことは多い。

ちなみに、横書きタイプの電子本の場合は、CSS設定においてより簡便に扱いしやすいEPUB2ベースでEPUBパッケージを作ったほうが、Sigilという優れものの専用エディタを使うこともできて、便利かつスピーディ(=動作確認に要する時間が少なくてすむ)かもしれない。

で、EPUB3ベースでこしらえたパッケージをEPUB2仕様に変えるときは、
cssフォルダ→ styleフォルダ(この名称が一般的らしい。なのでけっきょくEPUB3も「style」にした^^;)
ということで、EPUB2と同3での大きな違いは「toc.ncx」があるかないか。つまり、EPUB2では必要だったが3では不要な流れになっている。

で、EPUB3のパッケージから2へ先祖返りする場合は、「toc.ncx」(名称固定のようをこしらえなければならない。このファイルも、基本はテキストベースなので、miなどのエディタで作成・編集ができる。
書式は、簡単にいえば、章や節などでなりたつ目次をnav.xhtmlとは別個にもう一つ作り、その際、このファイル専用の書式(フォーマット)にしたがって整然と記述してゆき、OEBPSフォルダの直下に置くということ。これが、EPUB2での目次ファイルになるらしい

ということは、EPUB3では、目次表示をふくめた動的ナビゲーション機能を「nav.xhtml」というxhtmlファイル形式に変更したということか。← ザッツライトのよう
 ↓
◎ EPUBのベストプラクティス EPUB2用の目次NCXの出力はまだ必要か?   電子書籍、電子出版のCAS-UBブログ
http://blog.cas-ub.com/?p=3644
あ、そういえばこの記事、たしかこないだ読んだよな^^;

ま、それはさておき、この記事によれば「toc.ncx」はEPUB3パッケージに含めておいてもよいようで、要は、本は読めなくては意味をなさないことから、電子本リーダー側の仕様が優先するわけで、EPUB3専用(つまり縦書表示可能な)リーダーであれば、このファイルは必要ないということらしい。

さて、そうなると、EPUB2と3用を別々に作っておいて、楽天Koboではどちらか択べるようにするか? ただし、同販売サイトでそんな対応が可能かどうかは未確認なので、もしダメならそれぞれ独立して出展し、EPUB2リーダー向けには「EPUB2専用」と表示して注意喚起するか?

いずれにしても、この検討は、いま取り組んでいる動作確認作業が電版物作成の最終プロセスとして安定的に対処できるようになったあとの話になる。ということでこれは、その段階になった時点でベストチョイスを考えよう。

<2019-03-25 記(おなじく書きなぐり)→あるいていど整形



 緊デジのEPUBスタイルでせっせと作ってきた【電版2】だけど、この国家プロジェクト?、もうでうに崩壊してお蔵入りというのが、動作確認を試みているうちに、(やっと^^;)気づいた。iText Expresだけでなく、Calibre(の旧バージョン)でも、作成したEPUBファイルが開けない状態がなんども続いたので、EPUB3ベースな緊デジとは無関係のEPUB2(縦書表示不可)の構成で、出版2の小さなテストバージョンを動かしてみたところ、なぜかiText Expresでは開けないないままだけど、Calibreでは、コンテンツを開くことができた。でも、まだ表紙は見れない^^; 

 ちなみに、緊デジ仕様ではない(より一般的な)EPUB3構成でEPUB化したひな形を開いたところ、これは、頼んでもいないのに、縦書表示になっていた。で、EPUB2でも同3でも、望んだフォントが効いていないことから察するに、どうもEPUBパッケージ内のCSS設定との基本的なミスマッチが生じていようだ。ただ、(いくつかの理由であえて)旧いMac環境下で旧いバージョンのソフトを使いながらやっているので、この不具合はたんにCSS設定の問題だけではないかもしれない。

 ただそうであっても、このマシン環境は極力変えたくないので、あれこれ試行錯誤しながら改善しゆくほかないだろう。

 ということで、ここ数日は、EPUBの動作確認時の不具合追究に時間をとられて、なお問題解決にはいたっていない情況。ただ、頼みの緊デジ・スタイルがとうの昔に使えなくなっていること。代わりの、より一般的な(電書協ベースの?)縦書対応EPUB3の仕様がまだ完全に把握できていないけれども、たまたま【電版1】と【電版2】は横書なので、とっつきやすいEPUB2仕様で対処できること。

 なお、EPUB2であれば、優れもののフリーソフトSigilで、ワープロ感覚で?こしらえることができる(ような)ので、【電版1&2】ともSigilベースで作り直すことで、表示上の不具合の原因がどのあたりにあるのか突き止めることができるかもしれない。ということで、これからしばらくは、コンテンツが仕上がっていちおう無圧縮パッケージ化までできた【電版2】を、こんどはSigilベースでも組み立ててみて、あれこれ比較検討してみたい。

 また、【電版1】は、数式と経済原論の知識を刷新しながら、内容のチェックを進めている最中。著者校正ができない情況なので、しかも、出版する価値があると客観的に確信できる本なので、ま、この先もじっくりお勉強感覚で校正作業を進ゆくことになる。

 ところで、EPUBパーッケージの最終段階ともいえる関連ファイル群の一括無圧縮は、Macにおいては、やはり、付属のユーティリティ「ターミナル」を使うのが、けっきょくのところはやいようで、自分の場合は、圧縮対象フォルダをデスクストップにおいて(これがディレクトリ指定先として最も?短くてすむから)、以下のように、Terminal画面に、予めmiなどのエディタで用意した異形文字列をコピペしてリターンし、ついで、その下の行にあるような文字列をコピペして、さらにリターンすることで、たちまち無圧縮できている。(情報提供してくれているネット上の方々に感謝^^♪)

cd /Users/●●●/Desktop
zip -0 ■■■■.epub -r ■■■■/ -x "*.DS_Store"

●●●はたんに伏字^^; ■■■■は任意のEPUBデータフォルダ名(あえて変える必要もないので.epubファイルも同名にしている)
「.DS_Store」はMac使いなら承知の各フォルダ内隠しファイル(あっても動くようだけど異物ではあるので一括除外して圧縮)。なお、この除外に関しては、圧縮した後に除外することもできる。


zip -0 ■■■■.epub -r ■■■■
 ↓
zip -d ■■■■.epub “*.DS_Store”

 ところで、無圧縮(=パッケージ化)したEPUBファイルを解凍するときは、Macでは、拡張子(.epub)を「.zip」に強制に書き換えて、解凍ソフト(The Unarchiverなど)で解凍すれば、構成ファイル群を確認することができる。

<2019-03-24 記(いまのところ未編集=ほぼオートライティング=書きなぐり状態)→いくぶん見やすく整形



シゴトにのめりこむようになってから、ノマドにむいてる分野とそうでない分野があるのに気づいた。電版やHP掲出の下準備といったわりと定型的で事務処理的で仕上がりがかなり明確にイメージできる作業が、相性いい。基本的に、途なき途をかき分け進む創作系の作業は、むいていそうでそうでもない。とりわけ、草稿執筆モードにどっぷり浸かるのはむずかしい。なので、きょうのノマドも、【創作1】用に収集した関係資料の内容チェックや【HP掲出3】の「カバラ理解のためのキーワード等抽出」と「HP掲載向け図説貼り付け」の下拵えに2時間余りを費やした。それでも時間は蒸発するかのように消え去る(でも最近はコメダに限らず、なるべく2時間ていどで切り上げることにしている)。

<2019-03-22 記>



【電版1】は第5章まで(第1次)チェック終了。
「第5章第2節 通貨の利点と問題点」では後半の提言箇所で、著者の「(通貨の融資制度の)あるべき姿への思い」が抑制基調ながらも率直に表出していて、この書のテーマの一つをなしているのがうかがわれる。ただし、“減耗する貨幣”(自由貨幣)についての言及はないため、おそらくその発想自体もないようだ。
で、それはさておき、第6章では確率分布の数式群と図。第7章では、3度目の微分方程式の展開群が(基本的に字面上の)チェックを待っている。全編4か所の数式&図式コロニーの残り2か所になる。がんばろう^^;

【創作1】での専門知識援用としては、医療分野が基本となり、なかでも、植物症(遷延性意識障害)、慢性気管支喘息(→重積発作→意識混濁→昏睡状態)、高齢者の延命治療、尊厳死とその手法的位置づけ(≒手段)としての安楽死。そして、これと関連した「終末期鎮静」の現状把握。
これらが、創作に当たっての、手作りな知識データベース作成のメインとなっている。あとは、呼吸器内科の外来診療風景や例の筋弛緩剤等の一般的な知識固め。それに、植物症患者の自宅介護のようすや留意点。これらが、物語の表にはほとんで出てこないが、創作に当たって必要な(想像力のみに頼ることのできない、あるいは頼ってはならない基礎的な)知識群になる。
このうち、 慢性気管支喘息(→重積発作→意識混濁→昏睡状態)に関しては、先日、たまたま安価(ゆえ)に入手した型落ちの電子辞書パピルスに、 『気管支喘息の正しい治療法』 という極めて長文の情報提供があって、これをつぶさに読んでいると、なんとなく自分も、(これからいよいよこの方面の)研修医になった気持ちになれる(=わずからがら施療者モードの気分を体感風味で味わえる)ので、ネット検索で仕入れた、あまり細かく踏み込まずわりと表面的に流す(それゆえ概括的な理解を素早くできるけれども所詮は表層止まりな)知識提供群に比べると、格段に(上述の)リアリティを得られて、とても役にたつことを知った。
そこで、この情報ソースをたどったところ、同辞書内のメニュー「健康」下の「EBM 正しい治療がわかる本」に所蔵されていた。EBMについての説明もある。そこで、例によってネットでEBMを調べたら、「EBMとは? [The SPELL]」にたどりついた。これ(この活動)は、ひたすら利潤追求の製薬業界や権威主義的な医学界にとっては「敵」な存在と容易に推察できるけれども、私のような非力な一般市民にとっては頼もしい「味方」のように見える。
・・・ということで、(ネット記事のRSS収集だけでなく)シゴト上の知識収集作業からも予期しない発見や遭遇が多々あって、よい刺戟になっています。

<2019-03-21 記>



電版1】は内容の精査を続行中 …… 第4章までチェック完了。あと5章。
  ……いや、ちがった。よく見たら全10章だった。なのであと6章^^;
     なお、この書の原稿は、かつて自家出版を試みていた時に造った紙製本(見本版)の各頁を
     画像としてスキャンしたもので、曲がりなりにも物理的な“本”の体裁を保ってはいるが、
     商品としての品質には未達の感がある。ちなみに、著者による「はじめに」が1995年5月20日。
     「あとがき」が約4年後の1999年7月1日(発行日も同日付け)であるから、いまからちょうど
     20年前に完成した意欲的な数理経済学の論稿である。当時(バブルが弾けたのち、巷間では
     その余韻に浸りながらもしだいに不況感が増していた頃)の経済情勢や世相に言及した箇所を
     除けば、まったく古さを感じさせない有益なアイディア(「経済活動」の本質を鋭く明示した
     プラグマティックな考えの提示と、数学的知見を駆使したアプローチによりいわばマクロ・
     ミクロ一体化した汎用性の高い経済分析ツールの公開)である。

  ……で、章数を間違えたつでいに、今後間違えないようにここに(も)掲示^^;
     なお、●はこの本の中核的アイディアになるので未刊行の現段階では伏字^^; おって、この
     小冊子のなかにアイディアが凝縮されている関係上、随所に説明不足な箇所が見られるため、
     注釈等による補足が不可避の状態。その分量が多い場合は「あとがき」の後に付記する予定。
     あ、本書のタイトルも出版告知のときまで伏せときます。
        (目 次)
    はじめに     …………………………………………………    1
    第1章 ●●の要素
         第1節 ●●膨張と均衡成長   ……………………………  8
         第2節 ●●維持の必要条件   ……………………………   12
         第3節 エネルギーの場   ………………………………   19
         第4節 従来の経済理論との比較   ……………………   22
    第2章 成長の条件
         第1節 ●●●エネルギーと総エネルギー  ……………   28
         第2節 エネルギーとエントロビー  …………………… 30
         第3節 成長の限界   …………………………………… 36
     第3章 循 環
        第1節 エネルギー循環   ……………………………… 40
        第2節 エネルギーと物質   …………………………… 41
        第3節 物質と通貨   …………………………………… 43
    第4章 加熱と冷却
        第1節 社会のホットスポット   ……………………… 46
        第2節 平準化現象   …………………………………… 51
        第3節 高効率化現象   ………………………………… 52
    第5章 通貨の機能
        第1節 エネルギー媒体としての通貨   ……………… 58
        第2節 通貨の利点と問題点   ………………………… 65
    第6章 需 要
        第1節 需要の大きさ   ………………………………… 72
        第2節 生産性向上による需要の拡大   ……………… 73
        第3節 需要確率分布   ………………………………… 74
        第4節 価格決定のメカニズム   ……………………… 78
    第7章 ●●●モデルによる経済活動分析
        第1節 エネルギーと通貨との関係   ………………… 82
        第2節 通貨量と価格変動の影響   …………………… 83
        第3節 経済成長と生産性   …………………………… 84
    第8章 経済のダイナミズム
        第1節 景気循環の引き金   …………………………… 90
        第2節 社会の実体経済   ……………………………… 92
        第3節 経済活性化の諸施策   ………………………… 97
    第9章 国際経済と為替レート
        第1節 日本貿易黒字の構造   …………………………  102
        第2節 円高と規制緩和   ………………………………  103
        第3節 日本経済の先行き   ……………………………  106
    第10章 経済社会の未来像
        第1節 経済の進行方向   ………………………………  110
        第2節 富の集中化と平準化   …………………………  112
        箭3節 真の豊かさと偽りの豊かさ      …………………  116
    あとがき     ……………………………………………………  119


電版2】はコンテンツ本体のxhtmlファイフが完成
        →その他のEPUBパッケージファイルの作成完了
        →.epubの動作確認 ←いまここ
        →問題なければ(作者の了を得たうえで、いや正しくは、得ることができたら)楽天Koboにて出版
   (ところで、あれからはや三十年二十年。はたしてあの方はこの件を憶えていらっしゃるだろうか。
         もし承認を得られないなら、このEPUB原稿を謹んで献呈するだけに留まるかもしれない。
       おっと、三十年前と思っていたけれど、手もとにある紙製本(見本版)の奥付けを見たら平成10年7月23日(初版第1刷)だった。
      ということで、二十年前だった。なお、かつて自家出版を試みていた時に造った世界に一冊のこの本も、まだ見せていない


HP掲出1】は抄訳理由と謝辞を冒頭に書いて完了
        →html化してHPに掲出 ←いつでもOK!
HP掲出2】は速記変換本の内容を確認し不詳箇所を訂正したのち要約理由を冒頭に付し完了
        →html化してHPに掲出 ←いつでもOK!
HP掲出3】はhtmlファイル内の文面チェックをしながら
      動画からスクショした説明画像を同ファイルに適宜挿入 ←いまここ
        →html化してHPに掲出

【電版36】は上記各カテゴリの項目終了しだい(若番優先で順次)本格稼働

   →原稿(テキスト+画像)のチェック

   →コンテンツ本体をなすxhtmlファイル群を小見出し・節単位で作成

   →縦書対応EPUB3パッケージファイル一式の作成

   →.epubの動作確認後、楽天Koboに出展


<2019-03-16 記 → 2019-03-27 一部加筆>



三島由起夫著『文化防衛論』(1969年 新潮社)が着荷したのでさっそく聴き取り不詳の4箇所と突き合わせたところ、以下のとおりでありました。
1:ヨーロッパのモダニズムも自由に輸入されたし、新しいヨーロッパの芸術{ドオリ(14:30)}がソビエトは非常に歓迎される時代がありました
 →作品
2:考えようによっては、完全な{彼らの(14:30)}経済力と軍事力に抑えられた形で、しかし言論の自由は完全に享楽している
 →アメリカの
3:政治というものは必要悪であって、妥協(compromise)の産物であって、{相対(17:07)}的な技術であって、政治になんら理想はない
 → (ビンゴ!^^v)
4:民主主義の行く手に人民民主主義の理想を追求して現在の民主主義を改良{していく(17:23)}革新の方法は、私には論理的でないと思われる
 →できるという

で、4番目の「できるという」は何度聞き直してもそうは聞こえないので、おそらく速記者(この原稿は録音の文字起こしではなく速記録らしい)も聴き取り不詳だったけれども承前の文脈から判断してそう書きとどめたか、もしくは、不明箇所のまま編集段階で、意味の整合性からそう「決定」したかのどちらかでしょうね。私には「していける」を詰まった感じの早口で話しているように聞こえます。ただ、これをそのまま当てはめると、“書き言葉”としては少々まどろっこしいので、少しちがうだろうなとは思いながらも「していく」に決め打ちしたわけですが、天下の新潮社の著作物でそうしてあるなら、もちろんそれに従うまでです^^b
そう考えると、1番目の音声と「作品」の音声もちがいすぎる感がありますが、これはまあ、かりにこの二文字がなくても三島思想を解釈するうえで支障にはならないと判断されるので、そのへんのわずかな違和感はノープロブレム・モードです。
2は、その音声を意識して聞き直すと、「あ、なるほどね!」と聴き取ることができました^^;
3は、最初はよく聴き取れなくて、しばらく間を置いて聴き直したら「ソータイ」と聴き取ることができたので、その後は「総体」か「相対」かで迷ったのですが、後者のほうが意味が通るのでこれに「決定」したところ、めでたく正解でした^^v
結果、4分の1でした。・・・まるで「THE NITE」冒頭のジャケ写予想みたいだな^^;
で、上記4か所のほかにも、自信のない箇所が数か所あったのですが、以下の1か所以外はすべてビンゴ!でした。

5:自由の中には、どっか自分が怖いというものが、自由の{本質(06:04)}には必ずある、あるはすだ。
 →極地
すでに決定済みだった「本質」はじつは、私の聴き取り能力ではまったく「??」であってお手上げ情態だったのですが、とあるブログでたまたまこの文章のその箇所を「本質」として文字起こし?してあったので、ラッキー!と迷わず採用した(飛びついた)わけです。でも、今回入手した本によれば、そこは「本質」ではなく「極地」としてあり、その言葉を意識しながら聴き直すと、これなら「なるほどね!」と、即座に了解できました^^;
この箇所、当初聴いたときはまったく「??」で取りつく島がなかったのですが、「自由の極地」というフレーズは(意味としては理解可能だけれど)、普段使いの言い回しとしてはほとんど耳にすることがない(から候補として意識にのぼらなかった)からでしょうね。

ということで、この本を手にすることで喉のつかえがおりました。で、これにより、【HP掲載2】の要約作業は完了したので、あとはhtml文として整形し、【HP掲載1】とともに「HP「章曲」>「特集」」にアップするだけとなりました。積年の気がかりがひとつ、いや、ふたつ解消できて、目出たし目出たし^^v

ところでこの本には、他の二つの大学のティーチ・イン(学生討論集会、トークバトル)での講演内容が記録されているので、これらも読んでみで自分なりに感じるところがあれば、このシゴト【HP掲載2】の拡張版として要約を追加したいと思います。

<2019-03-15  記>



【HP掲出3】「HP「章曲』>特集>明かされたカバラ」中の(準備中)6タイトルと新たに加えた13タイトルの基本的なテキスト編集を終了。今後は、それぞれhtmlファイルとして整形しながら、ソースの動画からスクショした画像を図説として要所要所に貼り込んだのちアップすることで完成となる。なお、既出タイトについても、図説が必要な箇所が多々あるため、これらのhtmlファイルにも適宜補充する必要がある。

【電版1】は、119ページ中39ページまで点検終了。やっと3分の1。章立てからすると全10章中まだ最初の2章が終わっただけ。これまでも「えぇっ!?」と目を疑うような誤植が数か所あったので、今後も気が抜けない。それに、少なくともあと二か所、見た目複雑そうな数式群が待ち構えている。

<2019-03-13 記>



【電版1】全9章のうち第2章のチェックにはいった。この章は文字がほとんどなので、通常の編集作業でいいようだ。ただ、第1節を読んで気づいたのだが、この節は第1章にいきなりぶつけてきた微分方程式を含んだ一見難解な数式群の詳しい説明になっている。うーん、この本は数学の教本ではなく、数学的なアプローチでダイナミックな「経済活動」にコミットし、これをマクロ/ミクロの境目なく包括的に捉えて(おそらくは一元的な解析まで可能にして)しまう、じつに優れものの数理経済学的手法を展開した本(アイディア)であるので、構成としては、この章をあの数式群の前(直前)にもってくるべきだろう。でないと、読者に対してあまりに不親切しか言いようがない。
 著者と連絡普通が続いているいま、編集人の独断で、このような構成に変更した版を別途用意したいと思う。

【電版2】コンテンツ本体をなす131個のxhtmlファイルの作成が完成した。あとはEPUBパッケージ用のファイル群を揃えるのみ。そのうちもっとも分量のあるopfファイルはすでにこしらえているので、動作確認するのにそう時間はかからないだろう。それにしても、うーむ・・・曲を付けたくなった。。。

【HP掲出1】草稿(素案)はできあがった。冒頭にこの抄訳作業の理由と謝辞を加えれば、草稿としては完成だ。若干の推敲を加えたのちhtmlファイルに埋め込めばいつでも自分のHPにアップできる。もちろんブログにも。

【HP掲出2】草稿(素案)は完成。でも・・・『学生との対話 (新潮CD 講演) 』のアマゾンレビューのなかに、「この講演の内容は速記『学生とのティーチ・イン』という形で1969年出版の『文化防衛論』(三島著、新潮社) に収められている」という記事を昨日見てしまったので、「あ〜この本をもっておればわざわざ時間をかけて(基調部分の)文字起こしをする必要もなかったなぁ〜」とそのとき知ったわけだけれど、それなら、聴き取り難所4か所の“正解”を確認するためにも早速手に入れねば、とその古書を注文し現在着荷待ち。4か所の不明箇所+アルファの「正しい言葉」を確認することで「完成」となる。
ただ、数年費やしてヒマヒマにやってきたこの文字起こし作業がまったくの徒労だったとは思わない。この地味で根気のいるな作業により、先生の思考法の特徴や話術の巧みさをより深く学ぶことになったのは、(せめてもの)収穫と言えるだろう。さて、本の到着が愉しみだ。

<2019-03-12 記>



【電版1】例の二式を等式と見なして、
 1/η−1 = 1/(η–1)
 とすると、両辺にη−1を掛けて
 (η–1)/η− (η–1) = 1
 1 − 1/η − η+1 = 1
 −η − 1/η + 1 = 0
 η^2 + η − 1 = 0

ここで、二次方程式 ax^2+bx+c=0 の解が
 x = {−b ± √ (b^2 - 4ac)} / 2a 、見目良くは  \(x=\frac{-b \pm {\sqrt { b^2-4ac }}}{2a} \) であることから
 η= {−1 ± √(1+4)}/2 = {−1 ± √(5)}/2

なおηは、本書では「組織維持エネルギー係数(η> 0)」とされていることから、1.8式は、η= {1+ √(5)}/2 ≒ 2.118 の固定値をもつときにのみ1.8式との等式が成立する関係になるけれども、であれば、一般解の線上にその変形あるいは特殊解?であるかのように等式で並ぶ 1/(η–1) の表記はまことに紛らわしく、読者に誤解を与えかねないため、η≒2.118 に関する詳しい説明を付記する必要がある(はず)。
……と、編集人として思うけれど、前後の文脈から、1.8式(と、同じく同型の1.11式〔1.8式でt=0として簡略化した式〕と)は、いまから遡ること二十数年前の最初のDTP作業のときに——具体的には、いまは亡きMS-DOS用DTPソフト「JG」によるWYSIWYGな数式起こしのときに——すでに“誤って”(編集作業上のミスか原稿の記載が〔誤って?〕そうなっていたかは著者との連絡がとれない現状では確定できないけれど)組み込んでいた可能性が払拭できない。
加えて、1.8式も1.11式もその直上の式が、それぞれ数行あとの式に代入される形で使用されており、式番号をいただいた最終式はいずれもそこにただポツンと佇んでいるだけの状態であることから、やはり“誤って”付加した可能性が——このようにあれこれウダウダと執念深く^^?点検すればするほど——いちだんと高まってくる……。
ということで、「とりあえず、これらの最終行の数式たちはサクッたほうがいいだろう」という一昨日の判断はより確かなものになった。
さて、すべて仕上がっていつでも出版できる状態になるとき(おそらくは半年後)までには、著者とふたたび連絡がとれる情態になれたらいいのだが。

<2019-03-02 記>



【電版1】問題の1.8式は、テキスト文字で表すと以下のようなものです。各文字数(関数、定数、変数を含む)の定義は省略します^^; なお、_c, _θ, _0 はいずれも添字。

E_c = α(β – 1){E_θ/η+(Θ_0 – E_θ/η) e^(-ηt)} – E_θ       
      = α(β – 1)E_θ/(η – 1) + α(β – 1)(Θ_0 – E_θ/η) e^(-ηt)  (1.8式)
     
これをMathJaxで見やすく表すと以下のような関係式になります(ただし、WebブラウザのJavasprictを有効にしている必要があります)
   
\begin{align}
E_c& =  \alpha(\beta - 1) \{\frac{E_\theta}{\eta}+(\Theta_0 -  \frac{E_\theta}{\eta} )\,e^{- \eta\,t}\} - E_\theta\\
& =  \frac{\alpha(\beta - 1) } {\eta - 1}+  \alpha(\beta - 1) (\Theta_0 -  \frac{E_\theta}{\eta} )\,e^{- \eta\,t}\quad\qquad (1.8式)
\end{align}
で、右辺の上下2式を差異を求めると、

1/η – 1 ←→ 1/(η – 1)
\begin{eqnarray}
\frac{1}{\eta} - 1\quad ←→\quad \frac{1}{\eta - 1}
\end{eqnarray}
ということになりますが、この関連(変換方式)がわからない状態にあり、著者本人に訊けばよいわけですが、残念ながら連絡がとれない情態が続いていて、それもできません。いちど「教えてgoo」で質問したのですが、1.8式にいたる背景を説明すると、著者の極めて独創的で有用性も期待できるオリジナル・アイディアを勝手に第3者に漏らすことになるため、直上に表記した2式間の差異をもとに尋ねるしかなく、結果、非常に数学的センスあふれる方の回答を得たけれども隔靴掻痒の感は否めず、他方で、ちょっと期待したベルヌーイ型微分方程式の解も—–まだあれこれいじってはいるものの—–どうやら無関係のようなので、とりあえず先を急ぐことを優先し、1.8式の最終形 1/(η- 1) を含む後段の数式)はスパッと削除した内容を採用することにしました。なお、同種の等式(変換式?)は1.11式にも登場しますが、これと同じ理由で、最終型は削除した形でそのページを整えることにしました。
で、ここまであれこれ探索してもそれらしい展開式等に出会えないということは、ひょとして、そもそもこの原稿を(いまから二十数年前、現在の画像ファイルの元になるおおもとのデジタル原稿をMacOS8時代のDTPソフト、じゃなかった、MS-DOS用のJGというDTPソフト〔嗚呼、激しく懐かしい^^;〕)で作成した時点で誤りがあった可能性が、海底の唐突な隆起のように浮上してきます^^; ま、このことも含めて著者に確認しないといけないのですが、それが不如意な現状においては、このあとに待ち受けている数々の強面な数式や硬い文章表現のチェックに挑むべく、先を急ぐことにします(汗;)

【電版2】は、130個+1個(著者あとがき)のxhtmlファイルができました。あとは、各ページ内の画像の大きさを調整すれば、本文冒頭の目次を含めたコンテンツ本体の制作が完了します。その後は、EPUBパッケージファイル専用のファイル(EPUBパッケージのコアとなる書誌情報ファイル[.opf]、EPUB2用目次ファイル[.ncx]〔← 楽天Koboから出版するので、ここは縦書表示がウリのEPUB3に対応していることから目次ファイルは不要のよう〕など)をマニュアルに従ってこしらえ、最後は非圧縮のZIPファイルでこれらを包みこめば完成(のはず)です。ま、ちゃんとEPUBファイル(.epub)として閲覧できるか、できたとしても文字化けやレイアウトの崩れはないか、といったチェック作業がありはしますが。でも、コンテンツの基本となるxhtmlファイルができあがったので、「たったいま全工程中の峠を越えたところ!」と言えるかと思います^^v

【HP掲出1】と【HP掲出2】はそれぞれ、ほぼイメージしていた仕上がり状況にまで到達したと思います。それぞれのHP掲出は、早ければどちらも来月(3月中)にはできそうです。

【HP掲出3】は、まずますの進行状況です。最終段階では、各テキストデータの要所要所にレクチャー動画のキャプチャー画像(多くは講師手書きによる解説図)を貼り付けることになるので、全工程が完了するのは早くてもGW明けになるでしょうね。梅雨明けまでにしあがったら良き善きかな。ま、例によってマイペースで作っていきたいと思います^^♪ なお、HPに追加予定のカバラ・レクチャー動画CC(字幕)群は以下のとおり。
 ◦ 明かされたカバラ03:『苦難の道とトーラーと戒律の道』1/3
 ◦ 明かされたカバラ03:『苦難の道とトーラーと戒律の道』2/3
 ◦ 明かされたカバラ03:『苦難の道とトーラーと戒律の道』3/3
 ◦ 明かされたカバラ04:『発達の力と苦悩の意味』1/3
 ◦ 明かされたカバラ04:『発達の力と苦悩の意味』2/3
 ◦ 明かされたカバラ04:『発達の力と苦悩の意味』3/3
 ◦ 明かされたカバラ12:『カバラと宗教の違い』
 ◦ 明かされたカバラ16:『世界を是正する』
 ◦ カバラの本質とは何か?
 ◦ カバラにおける祈りとは?
 ◦ 「与えること」と「受け取ること」
 ◦ カバリストはどんな意識状態に到達したのか?
 ◦ 意志の自由はあるのか、または全てはあらかじめ決まっているのか?
 ◦ どうすれば思考をコントロールできるのか?
 ◦ どうしたらエゴを無くせますか?
 ◦ スピリチュアルな人生を歩むには神を信じなくてはならないのか?
 ◦ なぜ私たちは満足しないのか?
 ◦ なぜ仲良くできないのか?
 ◦ 大量殺戮兵器はなぜあるのか?
で、この作業を通じて、カバラ(Kabbalah)の「正体」(言葉悪いですが^^;)を自分なりにつかみ、自身における「同意」と「非同意」の箇所と理由をそれぞれ充分に見極め吟味したうえで、ライフワーク(=自分のすべてのシゴト〔=私事〕が向かっている先)として模索している“日本式NWO”の肥(こやし)にさせてもらいたいと思います。

これ以外のシゴトメニューは、ちょっとばかし足踏み状態ですが、シゴトの中心をなす肝心の【創作1】も後続の【創作2】【創作3】(それ以外は控え室で出番待ち中)も、仕切り直し後のリスタートをそれぞれに切って(は)います^^;

<2019-02-28 記>



【HP掲出2】の聞き取り難所の4か所のうちの下の箇所は、{し続ける}ではなく{していける}のほうが自分の耳にしっくりくるので^^;
「民主主義の行く手に人民民主主義の理想を追求して現在の民主主義を改良{していける(17:23)}革新の方法は私には論理的でないと思われる」
ということにしました(他の3か所は依然未確定のまま)。なお、要約では、上記と{相対(17:07)}を含む発言部分も抜粋させてもらいますが、{}なしで表記したいと思います。
あと、17分の前後2か所に“普通政党制”とも聴き取れる箇所がありますが、このような普通名詞も政治用語も見当たらないので、「普通選挙制」が私の耳殻ではそうの響くのだろうということにして^^;、
「われわれの普通選挙制の議会制民主主義というのは、理想主義とはなんら縁のない政治形態」という文言での抜粋をさせていただきたいと思います。
ということで、これで基本的に、三島先生のあの目も眩むような素晴らしい講演の(冒頭から20分弱の「問題提起」の要約作業は、ほぼ仕上がりに近い状態にまでこぎ着けることができました。その成果はこちらのブログと寓風呂「空の樹 II」、そして、HP「章曲」>特集コーナーにアップしたいと思います。

【HP掲出1】の抄訳もほぼ固まってきました。ちょっとした参考資料と関連リンクを張り付けることで完成となります。この成果も上記と同じ先にアップする予定です。

【HP掲出3】は、ようつべのCC(字幕)を容易にキャッチできるようになったので、いまはじっくり読みたいタイトルたちのテキストファイルを見やすく整形中です。これも、予想していたよりもずっと早い時期に、HP「空の樹」>特集>「明かされたカバラ」に追加掲載できそうです。

【電版1】は、(ベルヌーイ型微分方程式の解の適用の可否をまだじっくりと吟味していないので)1.8式における最終展開式のないページ・バージョンも並列で用意することで、とりあえずその先にわんさか待ち受けているいかつい数式やお堅い文章の個別チェックを進めたいと思います。
ちなみに後日、当該数式をMathJaxでこのブログに表示してみたいと思います。

【電版2】は、写真付き詩文をメインコンテンツとした全130ページのうちちょうど半分について、EPUBパッケージのコンテンツとなるxhtmlファイルをこしらえることができました。
最初は、ひな形として用意したxhtmlファイルの<body></body>外に、130を5分割したコンテンツデータが収まっているファイルから該当部分をコピペして別名で保存していたのですが、ちょこまかとターゲットを植え込むのはけっこう根気のいる作業なので、5分割したコンテンツデータ格納ファイルそれぞれのコピーをとって、これらにxhtmlの<body></body>外の書式を貼り付けて作業ファイルとし、ターゲットとするコンテンツ以外の前後部分をカットしてゆくことで、タイトルごとに独立したファイルを作ってゆく作業のほうが、自分的には圧倒的にストレスが少ないとわかったので、それ以来なんだか楽しくなるくらいに作業が捗るようになりました^^♪

<2019-02-27 記>



【HP掲出1】の抄訳スタイルはほぼできあがった。ただ、寄せ集めると結構な分量になるので、もうすこし箇条書き風に刈り込む必要があるのかな。ちなみに、地域名の発音を確認するためにあれこれネットサーチしていたら、日本の以下のサイトにわりと助けられた。ありがとうございます。
翻訳者向け情報   ETHOS in Fukushima Back Office(別館)
また、こんな優れもののドキュメント(和訳)にも遭遇した。ま、私の取り組んだネステレンコ論文(本書の第12章〔ただし訳したのは第1節のみ(当局の対応状況に関心があったため)〕)とちがって当局の対応批判的な要素はないようだけど^^;
放射線計測と住民の放射線防護についての、 ベラルーシでの経験 ー政府と民間の役割構造についてー - Google ドキュメント

【HP掲出2】では、けっきょくのところ以下の4箇所の{○○(おおよその時間)}がいまいち明瞭に聴き取れないまま、たぶんこうおっしゃているんではないかということで、そのうち2か所を含みながらも、自分的に勉強になった所をピックアップしてみた。
冒頭の19分間の問題提起(本人曰く“独り言”)だけテープ起こしして、そのなかからピックアップしたのだが、予想以上の分量になったので、そのままHPやブログに掲出すれば著作権侵害になりかねない。そこで、自分の感想を主軸にして、ところどころにピックアップ部分のさらに断片の章句を引用する形で、「人間と国家」に関する三島さん改め三島先生の考えを咀嚼して自らの腑に落とし、その後も反芻し続けたいと思う。

「ヨーロッパのモダニズムも自由に輸入されたし、新しいヨーロッパの芸術{ドオリ(14:30)}がソビエトは非常に歓迎される時代がありました」
「考えようによっては、完全な{彼らの(16:30)}経済力と軍事力に抑えられた形で、しかし言論の自由は完全に享楽している」
「政治というものは必要悪であって、妥協(compromise)の産物であって、{相対(17:07)}的な技術であって、政治になんら理想はない」
「民主主義の行く手に人民民主主義の理想を追求して現在の民主主義を改良{し続ける(17:23)}革新の方法は私には論理的でないと思われる」

あと、冒頭の、満場の拍手からはじまって2分26秒までの、本題(問題提起)にはいる前の“独り言宣言”は、(テレビ嫌いのカミングアウトを除いて)なるべくそのままアップしたいけれど、文字にするとそれなりの分量になり、著作権侵害の域にはいると思われるのでやめておこう。

<2019-02-21 記>



【創作1】そして同時並行中の【創作2】【創作3】にも、『「感情」から書く脚本術』のChapter2〜4は、予想以上のネジ巻きになりました。あと、Chapter6のシド・フィールドと基本を同じくしながらもよりコンパクトに要点(コツに近い)を披露してあるのは、既知の内容とはいえ刺激的ですらあります(=言い換えれば「おめえ、こんでも書けねんだら馬鹿丸出しの能無しだべ」)。
ということで、自分自身のこだわり(≒問題意識)とテーマとしての確定(確立)とキャラクターへのテーマの投影(浸透)、そしてここから先は、すでにテクニカルな領域としてシステム化している「プロット錬成→ストーリライン+ディテールの書きこみ→構成(章立て)→草稿執筆→数回の推敲→清書」のリニアーな流れを電版の大海目ざして筏の川下りのように乗り切ってゆくことになります。手製の筏(システム)ですが、たぶん大丈夫でしょう。
そうそう、今回、既存システムから漏れていた肝心かなめの事項にフォーカスするために入手した上記の本ですが、例によって安価にこだわってチョイスしたところ、「可」のガイドラインにあるように書き込みがあって、しかも、4色ボールペンであちこち長○囲みをしまくってある。余白の書き込みは少ないけれど、本の前方から三分の一は色とりどりの丸囲みが満載。最初見たときは、反射的に「うわ! いくらなんでもこりゃひどい! 激安でもないのにこの狼藉ぶりは遺憾遺憾!」と、どっかの国みたいに遺憾砲をぶちこんでやろうか、と思ったけれど、
「まてよ。この丸囲みってなんだか要点はここだよって教えてくれてようでもあり、見慣れれば“わるい”書き込みではないな。それに、長丸の囲み方もどこかまじめで、必死に学び取ろうとしているのがわかる書き込みだな。しかも、なんに関心を持っているかもよくわかる。それと、関心のベクトルは、大枠では俺と同じ“テーマとキャラとエモーション”の三つ巴な関連だとしても、俺の関心(その種の関係性を活かす具体的で効果的なテクニック)よりももっと基本的な心構えとその種のキーワードに関心があるようだな。ただ、心構えの類いは、そのときはわかったつもりでも抽象的で漠然とした理解の域をでることはないけどね」
なので、この人はあまり注目していなくてわたしは注目している箇所の違いまでわかって、けっこう面白い本を手に入れたものだと、ほくそ笑んだことでした^^; そして、この人の真似をして、わたしの注目箇所に、茶と紫も加えた6色で丸囲みや余白書き込みをして、だれの物でもない私自身のための有益な参考書の一つにしたのでした^^;
それにしても、熱く大胆に書き込み散らして「可」でありながらもなお、野口英世様の肖像が二枚プラスアルファの値付けがされて、新品とはスタバのブレンドコーヒーSサイズ1杯分の差も“なしみ(勝手な造語、たぶん)”orありよりのなし(大学生派)なこの本は、かなり人気が高い本なんですねえ。それとも販売者の(ラッキーな or 未必の故意‘み’な)手違い^^?

【電版1:追記2】 とある数理経済学の本(の原稿):
ということで、クンクンと嗅いで廻ったら、参考としたWebベージ中の定義数式w:=y^(1-n)の冪乗箇所を(η-1)に置き換えれて再定義すれば、本書1.8式の最終展開式になるのではないかと思われる。もし私のイマイチな数学力=数学的センス(≠暗算力)だけでなく「教えてgoo」の出直し質問(次回はベルヌーイ型微分方程式の一般解で質問予定)でも突き止めることができないなら? その場合は、著者本人と連絡が取れない情況にある関係上、本文からサクッと削除し、別途巻末に「補遺」を設けて、他の箇所の説明すっ飛ばしな数式展開等の補足説明とともに掲げておくことにしたい。(ちなみに、yahoo!知恵袋は会員脱退した関係で使えないし、この質問をするために再入会しようとまでは思わない^^;)
ところで、なぜそこまでして出版しようとするのか。もちろん、それだけの価値があると思っているから。細部に不分明な表現箇所はあるけれど、若干の手直しをすればよいものばかり。非常に独創的でありながら決して突飛ではなく、数理経済学の発展に大きく寄与するポテンシャルをもっていると思うから。
ま、個人的に惜しむらくは、著者は「減耗する貨幣」についての概念は(さすがに)持ち合わせていないようで、もし可能なら、貨幣部門ではこれも取りこんだ数理的体系化をおこなってもらいだいものだ。あと、「経済活動」における「成長の限界」だけでなく「循環」についても言及しているのは喜ばしいが、解析が充分ではないため、「持続可能な循環(表見上は螺旋上昇様)」についての数理的なアプローチを試みてほしいものだ。もし運よく連絡が取れたら、そこらあたりを提案してみたい。
そうそう、できればこれも英訳版を出したいと思っている。ひろく知ってもらいたいと野心を燃やすのであれば、結果は別として、(世界中の多くの人びとが理解可能な〔翻訳レベルの〕)英語じゃないとだめだもんねえ。残念ながら(微笑)

<2019-02-19 記>



【HP掲出1】は、抄訳というスタイルをとる予定だけど、これって言の葉の選定作業が意外とむずかしい。要点を箇条書きにまとめるスタイルなら、たんなる要約ということになるのだろうが、このほうが手っ取り早いかな?

【HP掲出2】では、不明2か所のうち1か所が、とあるブログ記事に載っていて、へえ〜それなの? 俺の耳だいじょうぶかな?というものだった。
さて、残るはあと1か所。講演テープ冒頭の“独り言”の終盤近く(14:30)の次のくだりの{ }のところ。
「ヨーロッパのモダニズムも自由に輸入されたし、新しいヨーロッパの芸術{ドオリ?14:30}がソビエトは非常に歓迎される時代がありました」
でもま、{ }内が拾えなくても、“独り言”(=冒頭の奇抜な挨拶から18分55秒までの講演部分)の概要づくりには影響ないので、そこなら聴取できなくてもいいけれど、じつは15分以降に4か所も、聴き取り結果にちょっと怪しいところが集中している。でも、いずれも早口すぎる述語部分なので、そこに重要単語は含まれていないと思われることから(ホントに?)、だいたいの聴き極めでよしとしよう。
専門的な音声・声紋分析でどこまでそれらの発言を明瞭にできるか興味はあるけれど、この4か所もまた、概要づくりにおいて致命的な箇所ではない(前後の文脈から理解できる)と判断されるので、いまは、キーワードを抽出しながら感想文タイプの概要づくりをしているところ。そう、例によってぼちぼちと。

<2019-02-17 記>



【電版1:追記】 とある数理経済学の本(の原稿):
ちなみに、本書で多用されている1階線形微分(同次)方程式の解法のなかでも、一つの特殊解わかっている場合の未知関数の一般解を求める手法を核として言及対象の数理的記述を展開しているもよう。なるほど、電子工学のエキスパートな著者らしく、電子回路の設計において用いられる数学アイテムを、独自視点と解釈による「経済活動」の数理的記述に投入しているのがうかがわれる。
なお、とても気になっている本書中の1.8式の内蔵する 1/η -1 → 1/(η-1) の関係を成立させる数理的要素はなにか? My数学力では理解不能だったけれど、上記の1階線形微分方程式まわりをしつこく探訪していたら、べルヌーイ型微分方程式に出くわして、その顔相をぢっと 見詰めていたら、どうやら著者はこの解法を(アタリマエのこととして)取りこんでいるように思えるところまできた。たぶんまちがいない(が、もうすこし嗅ぎまわってみようと思います^^;)。

【創作1】での基礎杭を打ち込み直し作業は、ネタあかしをすれば、具体的には『「感情」から書く脚本術』のChapter2〜4を基礎テキストとして、文芸関連の類書にも(改めて)目を通しながら、自分自身のこだわり(≒問題意識)とテーマとしての確定(確立)とキャラクターへのテーマの投影(浸透)について、じっくり(再)履修する作業になります。ま、急がば回れ、ですね。いい年こいて浮ついたものは書きたくないので。

【電版2】は、手作業ではあるけれど、わりと機械的に、130個+αのxhtmlファイル作成ルーチンにはいっています。ま、一個一個ていねいにこしらえてゆきたいと思います。

【HP掲出1】と【HP掲出2】は、それぞれ概要や要約段階になったら、ゴールが目前になったので、なんだか優先順位が後のほうにもどってしまった^^; これらも、慌てることなく仕上げてゆこうと思います。

<2019-02-14 記>



ここ最近、ブログ「空の樹 II」の更新から遠ざかってますが、そのぶん、シゴト(=仕事^^;)がまたすこし前に転がってます^^

【創作1】はスタート地点復帰後、緩い地盤の足元を掘り返しながら、長い基礎杭を打ち込みなおす作業中。まずまずの進捗かな。

【HP掲出3】として、「明かされたカバラ」関連動画の日本語字幕(CC)の書き写しによるテキスト文字化作業がーー10数年前に中断していた作業ですが^^;ーーCC文の効率的なテキスト化ができる方法があったので、この助けを借りることで、予定していたタイトル以上のものがHPで掲出できそうです。
ちなみに、著作権の問題については、ソース動画がカバラのPR動画なので、出典を明らかにしたうえで、掲載の目的と謝辞を付していれば、よいかな^^?
ちなみに、掲載の目的は、この作業をすることで、カバラに関するこの一連の講座をよりしっかりと理解できるかだろう、という期待と、あえて成果を掲出させていただくことで、自分のこだわっている「日本式NWO」(をより深めるためにカバラ)との対比をわがHP上で(=公開ベースで)おこなってゆきたいと思っているからです。

さて、ほかの仕事たち(【】内の諸事項)も、ミリ単位ですが確実に前進しています^^;

<2019−02−11 記>



【創作1】はスタート地点(企画書)にもどって仕切り直し^^;【創作2】【創作3】は最初の足場固めに集中
【電版1】【電版2】【HP掲出1】【HP掲出2】の進捗は目覚ましいものがありまするです^^v
【電版3〜6】【HP掲出3】は上記各カテゴリのシゴトが終了しだい若番優先で順次本格稼働
 なお、【電版5】【電版6】の各コンテンツには、主実(シュミ)カテゴリーのひとつである【作曲】から、オリジナル楽曲(Fusion-style)群を付加する予定

 ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【電版1】 とある数理経済学の本(の原稿):誤植(とりわけ数式の表記ミス)をチェック中。この作品の場合コンテンツは100%画像データなことから、xhtmlファイルとのリンクが先に終わってるんで、コンテンツの詳細チェック(いわゆる校正=画像としての文字データの修正)が後追い情態になっちゃってます^^; ま、紙の出版とちがって電子出版だと、全体の割り付けが固まっていて、コンテンツの大きな手直しがなければ、出稿が後手になっても支障なし。校正終了=内容確定後、ほぼ自働的にePUBファイルができあがるので^^b ← ということで、イマココ^^;
      →その後ただちにePUB化
※それにしても、各ページを細かく見てゆくと、著者にはわかっているから説明をすっ飛ばしているけれど、自分の数学力はそこそこあるとしても、編集者としては、なんでここでそんなふうになるんだ?という、もっぱら数式上の展開に説明不足なところがあって(数式を多用した本にはありがちなことだけれど)、そんな部分のあぶり出しにけっこう時間がかかってる。。。
 あと、微積分や対数関数や確率分布とかを多用(とりわけ1階線形(同次)微分方程式の一般解を突然〔予告なしに〕仕込んだ数式展開が頻出^^;)した数式自体の表記に誤りがないか(今回の全ページ画像データのもとになっている、30年前の仮製本〔紙原稿のデジタルデータ化を経ていちど本の体裁にしたもの〕の作成時に見逃している誤植や文字のかすれなど)という、本の字面(じづら)としての基本的なチェックも並行してやっているので、完全に仕上げるには、今年いっぱいはかかるかもしれないなあ…?

【電版2】 とある方のセンシティブな詩集:SeaMonkeyでhtmlファイルに対応画像貼り込み(130枚)
      →130枚のxhtmlファイルをこしらえて順次コンテンツを移植中 ←イマココ^^
      →その後ePUB化

【HP掲出1】 ネステレンコ論文:英訳文確定!
       →(著作権侵害と翻訳承諾不要レベルの)抄訳的要約の作成 ←いまココ^^
               →要約完成後HPにアップ

【HP掲出2】 『学生との対話』(講演:三島由起夫):聴き取り難所を残り2か所まで減らした!! でも、この2か所はなかなかのツワモので、しかも、拾えなくても文脈上問題ないと判断できるので、いよいよ、簡単な(=感想文風な、著作権侵害にならないレベルの)概要作成に着手するところまできちゃった! ←いまココ^^
       →概要作成後HPにアップ

 ※ 概要と要約の違いを教えてください。 -国語の課題で本の概要を書き、そ- 日本語 | 教えて!goo.html

<2019−02−03 記>


 
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【000】
 ところで、なぜそこまでして出版しようとするのか。もちろん、それだけの価値があると思っているから。細部に不分明な表現箇所はあるけれど、若干の手直し をすればよいものばかり。非常に独創的でありながら決して突飛ではなく、数理経済学の発展に大きく寄与するポテンシャルをもっていると思うから。
 個人的に惜しむらくは、著者は「減耗する貨幣」についての概念は(さすがに)持ち合わせていないようで、もし可能なら、貨幣部門ではこれも取りこんだ数理 的体系化をおこなってもらいだいものだ。
 あと、「経済活動」における「成長の限界」だけでなく「循環」についても言及しているのは喜ばしいが、解析が充分 ではないため、「持続可能な循環(表見上は螺旋上昇様)」についての数理的なアプローチを試みてほしいものだ。もし運よく連絡が取れたら、そこらあたりを 提案してみたい。
 そうそう、できればこれも英訳版を出したいと思っている。ひろく知ってもらいたいと野心を燃やすのであれば、結果は別として、(世界中の多くの人びとが理解可能な〔翻訳レベルの〕)英語じゃないとだめだもんねえ。残念ながら(微笑) 著者は「減耗する貨幣」についての概念は(さすがに)持ち合わせていないようで、もし可能なら、貨幣部門ではこれも取りこんだ数理的体系化をおこなっても らいだいものだ。
 あと、「経済活動」における「成長の限界」だけでなく「循環」についても言及しているのは喜ばしいが、解析が充分ではないため、「持続可能な循環(表見上は螺旋上昇様)」についての数理的なアプローチを試みてほしいものだ。

【001】
 「第3章 循環」>「第1節 エネルギー循環」>「図3.2 エネルギーフロー(複数モデル)」は、ホロニックな構造ではないだろうか。すくなくともそのように解釈して連携させることは無理筋ではないように見える。

【002】
 「第3章 循環」>「第3節 物質と通貨」における利子の定義は非常に興味ぶかい。著者独自の見解だろうか。それとも借り物だろうか。要調査。

【003】
 「第3章 循環」>「第3節 物質と通貨」後段および「第5章 通貨の機能」>「第1節 エネルギー媒体としての通貨」>「3.通貨の尺度機能」を(文面チェック=校正しながら読んでいて)著者の経済モデルの基礎をなす世界観と、この論考が稿了した1999年以降21世紀にはいって台頭した(前世紀終盤にBISにより仕込まれた会計ビングバンとこれに続く金融ビッグバンを端緒とする)金融グローバリズムとこれと連携した多国籍企業群の世界実体市場の席巻という、おぞましい強欲資本主義への眼尖は片鱗もないことに気づかされた。
 なお、著者の世界観とは、モノとサービスの企業間競争における成長と循環のダイナミズム(だけを注視した、いわば健全な(?)資本主義)の世界である。自己資本比率8%がどうのこうのやビッグマネーをバックにした(敵対的)M&A等によるサバイバルゲールの世界は(著者自身の興味が薄いためか)対象とはなっていない。
 しかしそれでもなお、いやそれだからこそこの書は、現代の“歪みきった”資本主義を映し出すじつによい鏡でもあるといえるし、そういう意味でも充分に“使える”本であることはまちがいない。ということで、最終的には英訳も試みたい。

【004】
「第5章第2節 通貨の利点と問題点」では後半の提言箇所で、著者の「(通貨の融資制度の)あるべき姿への思い」が抑制基調ながらも率直に表出していて、この書のテーマの一つをなしているのがうかがわれる。ただし、“減耗する貨幣”(自由貨幣)についての言及はないため、おそらくその発想自体もないようだ。

<2019-03-27 記>






    


P140
大体政治の本当の顔というのは、人間が全身的にぶつかり合い、相手の立場、相手の思想、相手のあらゆるものを抹殺するか、あるいは自分が抹殺されるか、人間の決闘の場
それが言論を通じて徐々に徐々に高められてきたのが政治の姿
しかしこの言論の底には血がにじんでいる
それを忘れた言論はすぐに偽善と嘘に堕することは、日本の立派な国会ご覧になれば、よくわかる
→なるほど、滋味ん糖のオッサンが好んで「常在戦場」とのたまうのは、ダテぢゃないんだ(すくなくとも、頼もしすぎるムサシが登場するまではね)

P142
社会階級の搾取
これってつまり、“分配(≒トリクルダウン)の欠如または著しい歪み”とほぼ同義だよね理解することにした
 これにより、格差社会と(擬似的ではあれ)階級社会とを結びつけることができる

 ~~~~~~

p143ほか
民主主義における暗殺と全体主義における粛正
人間が一対一で決闘する場合には、えらい人も一市民もない。そこに民主主義の原理があるのだと私は考える
政治は激突
激突で一人の人間が一人の人間を許すか許さないか、ギリギリ決着のところだ。それが暗殺というかたちをとったのは不幸なことではあるけれども、その政治原理のなかにそういうものが自ずから含まれている
政治的意見において本当に一対一で、人間的に一対一だという考えが含まれなければ、民主主義は成立しない。
政治というものは呵責のないものだ
非情に呵責のないもののなかで生きているからこそ暗殺といったものが現われてくる

 ~~~~~~

p.167
三島由起夫自身による「文化防衛論」の要約……おかげで理解がはかどる
天皇は軍隊を総覧する……「総覧」かあ
 ↓(以下はこれをうけての個人的メモ)
総覧と統帥権との関係は? ←要精査
天   皇〜日本国の象徴~知らす(御公務)~総覧~國體(←)
敬愛↑   ↓↑          ↓(×?)↑     ↓↑
  私たち  台風の目(一見空洞)    統 帥    文化防衛論
  (民草)     ↑
    その静謐なエナジー~日本式NWO中心力←→形成力~民主政治(妥協の産物)
                          ↓↑
    取り巻きの(台風の目の直外側の巨大積乱雲と暴風域として凝集する)権力追求者たち
       ↓↑
    その様は、同時に「私たち(=民草)」の心裡の深奥を集合(→衆合)した写し絵でもある


<2019-03-16 記>






    

わかってきました^^ 手持ちの88鍵デジタルピアノで弾いた即興フレーズを、midiケーブル経由でGarageBnadにMIDIデータとしてリアルタイムに取り込めればいうことないけど、やってみなけりゃあわからない^^; ダメなときはヘッドフォン単子からLINE-INで取り込んだ音響データをGarageBandもしくはAudacityあたりでaiffかmp3でいったん保存し、これを編集後midiファイルで出力することで、当初の鍵盤生演奏(オリジナルにこだわるので多くは短い即興フレーズ)を、それ以後のちゃんとした楽曲づくりに使うことができる、かもしれない。作曲することははるか昔、十代からの夢だったので、いまこの年になってやっとその夢が手に届くところにきました(ま、出来のヨシアシはとりあえずおいといて^^;)。
で、そうやって作る楽曲はもちろんシュミ(主実=公開基調のシゴトではないけれどエナジー注入は同程度の取り組み事案たち^^;)の範疇ではあるけれど、ありとあらゆる音楽を聴く者の一人として、(おお、これは人様の鑑賞にも耐えるにちがいない…)と思えるレベルを目ざしたいものだなあ^^♪

<2019-02-23 記>






    

一昨日のこと。外出して和食専門チェーン店で遅い昼食を摂ったあと、行きつけのコーヒー喫茶でまったりとノマドしていたら、途中からミゾオチの内側(おそらく胃の上部あたり)がやけに急いてきて、不快指数急増。それでもいつものように2時間そこにいて帰宅。部屋でくつろぐつもりが、胃の不具合はさらにまして、噴門あたりに鈍い痛みすら感じる始末。

こんな情態では集中力も定まりにくいので、椅子に座ってシゴトをする気にもならない。食欲はあるもののイヤな痛みとなにかが詰まった感じとで、食べる気がしない。でも、なんか胃に入れたい気分ではあるので、とにかく白湯を二三杯飲んでみたら、ちょっとだけ気分が落ちついた。

そして、(こりゃあやっぱり胃薬を飲まなきゃなんないかなあ……)と、痛み止めのロキソニン錠を服用するときに併用するムコスタという錠剤の胃薬を取り出した。のむマエにネットでひととおり効能や用法について調べてみたが、いまの症状には合いそうな感じだ。

これに加えて、最近入手した中古の電子辞書にも薬事典があったのを思いだし、これもチェックしたが、なかなか詳しく解説されていて、いまのこのピンチな情態に対して素人判断で処方しても(つまりは、1錠だけそのままのんでも)問題ないように思えた。

そこでこくんと一粒飲んでみた。さらに、白湯も流しこんでみる。そうしてラジオを聞き流しながらしばらくの間ボンヤリしていると、なんとなく……そうなんとなく、胃の調子が軽くなってきた……ような気になった。

そして、その日の終わりの時間とともに就寝し、翌日を迎えたが、胃の調子はかなりよくなっていた。痛みは、お腹に力を入れないかぎりは感じない。シゴトもしたくないくらいの腹部上部(胃?)の不快感は、ゼロではないけれどほとんど治まっていた。よかった、と思った。原因がわからないのが気にはなるけれど、とにもかくにも。

さて、そういうことで、このエントリは、いつもな、さまかのときの痛み止めロキソニンのお供として地味に控えている胃薬ムコスタ錠に向けた感謝状であります(微笑) サンクス!





    

これまた私事(わたくしごと)ですが、激安ショップやネット通販で手に入れたレンタル落ちCDのうちふたつ(1と2)に、音飛び箇所があるのがわかっています。

けれど、そのうちのひとつ(1)は、ふたつ持ってるポータブルCDプレーヤーA(かなりな中古だけど音質良)とB(新品だけど安物なので音質イマイチ)のうち、Aでは激しく反応して飛びまくったあげく、何事もなかったみたいにすっと次のフレーズに進むときもあれば、いつまでもそこで引っ掛かって歪んだ音を繰り返すときもある。

でも、(1)をBでPLAYしたときには、その箇所もふくめてもどこにも音飛びはなく、(安物機器のイマイチな音質を気にしなければ)問題なく最後まで聴き通せる。

一方、(2)をAで聴くと、最初から最後まで気持ちよく良音質で聴くことができる。でも、試しにBで聴いてみると、決まって同じ所で再生が止まってしまう。

この差は何なんだ?と盤面を観てみると、(1)にはくっきりと引っ掻き傷がついている。CDのへの音源書きこみは内側から外側に向かって行なわれることからも、その位置での音飛びに符合する。

他方、(2)にははっきりした傷はなく、発生時間付近の箇所には1〜2ミリ程度の小さな切り傷のほかかはなにも見当たらない。

となると、CDの光学上の歪みの差異(傷の深さや形状など)と機器の読み取り能力の違い(ピックアップレンズ周りの性能差など)から、このような違いがでてくるのだろうか。
CDプレーヤーの故障の原因と修理・メンテナンスの方法 4.CDが音飛びする

さて、性能の良さから無理して買い求めたAの液晶表示の文字欠け状態を見て、不安になってとりあえずセカンド機器として調達したB。そしてレンタル落ちのA、Bともに共通するものは、どれも例に漏れず「安価」であるということ。ということで、安価ワールドにから滲み出るこの種の謎には、なかなか味わいがあるように思います。

<2019-02-18 記>




    

きのう2/5(火)、食糧の買い出しついでに、すぐそばのディスカウントストアに寄ってみたら、なんと!あの『トムとジェリー』が、DVD5枚組セットで三桁台の前半とものすっごいリーズナブル・プライスで置いていあるじゃあないですか! それぞれ9話の計45話はあるもよう。うわあ超超超ハッピィ〜!!(*^^*)♪
・・・さて、ちゃんと観れるかな^^? シゴト優先なのでまだ観てない……感想はまたあとで^^:

ということで、5日後の2/10(日)、気分的にちょっと間があいたので、「そうだ、トムとジェリーを見なくっちゃ!」と、久しぶりにDVDプレイヤーのスイッチを入れて1枚目をセットし、テレビ画面をオンにしてビデオモードにして、プレイボタンを押してみたら、おお! ちゃちゃんと映るではないですかっ! 収録9話(計63分)を懐かしみながら、そして小さかったあの頃とあまり変わらない気分で^^;笑い声をもらしながら最後まで観ました。

このDVD、安いのにクオリティはわるくない。これだと、あと4枚もたぶん大丈夫だろうな……。気分を変えたいときや気を紛らわしたいときとかに、5〜6話ていど観たらよさそ……な感じ^^v







    


社会>衰退◎ ニュース30over : 実際日本ってこれから衰退すんの? - ライブドアブログ
社会>妙案○ 少子高齢化をどげんかする現実的な案考えて : 大艦巨砲主義!

ーー 少子化対策に関しては、とりあえず、(大家族主義を基礎とした)一夫多妻制を特区設定で20~30年やってみるとか? ん? 非現実的かな? 高齢化対策に関しては、尊厳死(その方 法としての安楽死)を、これまた特区設定で試験的に奨励してみるとか? これって悪趣味なブラックユーモアかな? 

ーー Koncerne kontraŭmezurojn kontraŭ malkreskanta naskigxo, kial vi ne provas poligamian sistemon (bazita sur granda familiismo) dum 20 ĝis 30 jaroj en speciala zono(Tokku) por la tempo? Kio? Ĉu ĝi estas nereala? Koncerne mezurojn kontraŭ la maljuniĝanta populacio, ĉu vi provas eksperimentigi la dignan morton (eŭtanazio kiel metodo) eksperimente kun ĉi tiu speciala zono(Tokkku)? Ĉu ĉi tio estas nigra humuro kun malbona gusto?

ーー 追記:単なる頭数としての日本人の増加策としては、以下の対象国・地域等の外国人に対して、(一定の条件下〔たとえば、年齢40歳までの世帯主とその親族。居住地指定地制度とそこでの10年間の移動制限など〕で)二重国籍を認める方針を採ればよい(ただし、自発性を重んじ積極募集はしない)。
【該当する対象国・地域等の外国人】
台湾人、北方四島居住異邦人、チベット人、タイ人、ベトナム人、ラオス人、左記以外の国・地域の住民で日系3世までの外国人
【彼らに期待する基本的ミッション】
限界集落をはじめとした中山間地は徐々に自然に戻してゆく(建物は原則解体)際の作業の担い手。地方都市周辺部の過疎化平坦地では、食糧自給用薩摩芋栽培等の農業従事者として稼働。
【要求される付帯事項】
地域社会の行事に参加すること。日本語の習得に励むこと。
なお、この目的を達成する下準備として、憲法改正が必要となる(公益優先による私権の制限)。

ーー Pliaj notoj : Kiel mezuroj por pliigi la nombro de japanoj kiel nura nombro da kapoj, la sekvantaj fremdaj naciuloj, kiel celaj landoj/regionoj ktp. Ni adoptas politikon por akcepti duan naciecon (sub certaj kondiĉoj [ekzemple, kapoj de familio kapitulacoj ĝis 40 jaroj kaj iliaj parencoj, sistemo de nomado de loĝejo kun 10-jara movado-limigo
 tie, ktp.]). (Tamen ni ne aktive rekrutas ĉar ni taksas spontanecon.)
【Fremduloj en aplikeblaj celaj landoj / areoj ktp】
Taiwanaj homoj, La fremduloj vivantaj en la Nordaj Kvar Insuloj, Tibetanoj, Tajaj homoj, Vjetnamaj homoj, Laosa homoj, La fremduloj ĝis 3-a generacia japana kiu loĝas en landoj/areoj krom la maldekstra.
【Baza misio atendita al ili】
Mezaj montaj areoj inkluzive de marĝenaj kolonioj iom post iom revenas al la naturo (la konstruaĵo estas malmuntita en principo) kiel laboristo. En senhomaj ebenaj areoj ĉirkaŭ la lokaj urboj, ili funkcias kiel terkulturaj laboristoj kiel ekzemple kultivado de Satsuma-terpomo por manĝaĵo de suficxeco.
【Pliaj eroj postulitaj】
Por partopreni en komunumaj eventoj. Por strebi mastri japanojn.
Por prepari por tio, necesas la konstitucia amendo (limigo de individuaj rajtoj per publika intereso prioritato).

 <2019-01-28>


あと、ついでにと言ってはなんだけど、上掲より現実的?で真面目?な思いつきたちの拾遺。

過疎○ 地方の過疎化ってどうすれば解消できるの? : 大艦巨砲主義!
ーー 人口はがんがん減ってるし、大都市集中はあいかわらず盛んだから地方の過疎化は不可避だよね。なので、後継者のいない中山間地の宅地や農地は自然に返すべ きだろうし(建物は原則解体)、限界集落に居残った二、三の高齢世帯は身内が引き取るか公営住宅への転居をすすめたほうがよいだろう。また、平地の田舎町 で、後継者・引き取り手のない家屋は、底地を農地としての利用に供するために解体して更地にすることを奨励すべきだろうし、周辺に点在する後継者・引き取 り手のない農地については、地域農業の意欲的な担い手による農地の集合的利用に積極的に協力するような環境づくり・体制づくりが必要だろう。 <2019-01-19>


農業○ 日本の農業どうすんの? : 大艦巨砲主義!
ーー 平坦地の田舎の方々に、蚕食的に遊んでいる土地がある以上、これを(賃貸借や権利関係を整理したうえで)集約し、農業(自給食糧用サツマイモ栽培^^)に活かさない手はない。 <2019-01-28>


循環◎ 売れ残り商品はもう燃やさない サステイナブルな消費と生産とは? | NewSphere
ーー “持続する成長”の幻想を追い求めるのではなく、“持続する循環”というニューパラダイムの達成を追求しよう。これは“多様共生”によって成し遂げることができる。ちなみに(ここでいう)“共生”とは、寓喩的にはアリとアブラムシな 関係にほかならないが、人間(ヒトトヒトノアイダ)的な文脈でいえば、関わりあうすべての者がその関わりあう場(一般的には「社会」)に各々(ハンディ キャップをもちながらも)“なんらかの貢献”をなしていることが大前提となる。この“貢献”がない場合あるいは極めて乏しい場合はたんなる(物理的な)共 存状態にあるにすぎず、その“共存”は各人が思い思いに属する組織や団体、地縁血縁等による大小のグループ間で競り合うパワーバランスによって保たれてい るため、いったんその均衡が崩れればたちまち(新たな)縄張り争いを展開することに(いわゆる戦争をおっぱじめることに)なる。ちなみに、“持続する成 長”は後者の、人間の人間に対する飽くなき闘い(勝者による収奪)を大前提として達成される(し、大きく言えば^^;人類〔≒人間社会〕はその途を邁進し てきた)。 <2019-01-19>




    


ブログ「日本を守るのに右も左もない」さんは、独自の造語体系を駆使して、世界の、日本社会の実像に迫っていますが、記事タイトルを眺めているだけでも“たのしい”(=刺激をうける)ので、わりと最近のもので、自分的に好刺激的な記事タイトルを備忘させていただきました^^b


国家紙幣を発行してもハイパーインフレは起こらない! - 日本を守るのに右も左もない
ベーシックインカムは、金貸し支配からの脱却につながるか - 日本を守るのに右も左もない
共同体こそが新勢力や金主を超えて行く - 日本を守るのに右も左もない


民営化の本質とは何か~公営事業民営化の実態~ - 日本を守るのに右も左もない
日本支配の構造 8 日欧米「金貸し」のせめぎ合い - 日本を守るのに右も左もない
田布施一味 VS 官僚の100年戦争 - 日本を守るのに右も左もない
日本は闇の支配勢力が支配してきたが、かつて共同体に立脚した国家も存在していた - 日本を守るのに右も左もない知曜日。


民主主義の全否定1~日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ! - 日本を守るのに右も左もない
民主主義の全否定2~この国は電力会社に丸ごと買収されていた - 日本を守るのに右も左もない
民主主義の全否定3~民主主義とファシズムは同じ穴のムジナである - 日本を守るのに右も左もない
民主主義の全否定4~金貸しによる支配と主権在民・三権分立という言葉の欺瞞性 - 日本を守るのに右も左もない
民主主義の全否定5~大衆を私益第一の傍観者たらしめて支配するのが民主主義である~ - 日本を守るのに右も左もない
民主主義の全否定6~民主主義は略奪集団ギリシャの分け前制度に始まる自我の暴走装置~ - 日本を守るのに右も左もない


世界が注目する日本人の可能性1~歴史に見る日本人の可能性1~ - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性2~西洋と東洋の民主性のちがい - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性~歴史に見る東洋(日本)と西洋を分つもの - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性 4~日本人の受け入れ体質の奥にある当事者意識 - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性 5~縄文文明こそ日本文明 - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性6~他には無い特性を持つ日本人の観念体系・言語~ - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性7 ~漢字が同化能力を伸ばす~ - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性8 ~共認統合された集団の創造力~ - 日本を守るのに右も左もない
世界が注目する日本人の可能性9~日本とは、アジアの希望である - 日本を守るのに右も左もない


軍産複合体 その誕生と成長、そして世界支配の歴史 - 日本を守るのに右も左もない
国家は二重の支配構造、裏から支配する者達 - 日本を守るのに右も左もない
ロスチャイルドの生き残り策 ~ドル防衛から次の通貨制度へむかう世界~ - 日本を守るのに右も左もない
市場社会を支配し続ける、ユダヤ人の力の源は何なのか - 日本を守るのに右も左もない
流浪の民・ユダヤ人の本質と、彼らが常に渇望しているものはなにか。 - 日本を守るのに右も左もない




    

2018-01-04

1月3日放送の『欲望の資本主義 2019』はけっこうおもしろかった。それにしても、話者は「SEX」と言っているのに直後の要約?画面では(未成年視聴者にでも配慮したつもりなのか 〔あるいは、ひょっとして飛んでくるかもしれない“苦情”をおそれて?〕)「♂♀」で表記したり、番組後編では、明らかに中央銀行(システム)のこと(≒ 存在価値に疑問)を言っているのにわざわざ「中央」と曖昧な翻訳や抽象的な要約画面を流したりして、ほんとNHKて心底バカなんだな、と思った(=改めて “真性莫迦”〔←代表例:核発電に巣食う核ムラの住人ら〕にちがいないとの確信を深めた)番組でもあった。
BS1スペシャル「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」 - 井蛙、大海を泳ぐ
とてもつまらなかった NHK BS1「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」 銅のはしご/ウェブリブログ
キーワード検索 - #欲望の資本主義2019
<以下、字幕スーパーorテロップの要約的抜粋(上記番組後編の12:52〜16:40)>
※談話:グレン・ワイル(アメリカの経済学者・社会工学者)
※注記:下記文中「〜〜〜」で囲まれた文章は要約画面
~~~「ストップ! 土地の占有」 by オークション理論~~~
だれもが自分の土地の価値を測り、その価値に応じて税金を払う。
100万ドルの価値があるとしたら、仮に7万ドル払うとしよう。
そしてもしも100万ドルで買いたいという人が現われたら、必ずその価格で売る仕組み。
これがオークションの原理。
税金と言っても、資産価値の一部が持っていかれるだけ。
〜〜〜土地の管理は国家   地価の決定は市場〜〜〜
このシステムの特徴は、土地の地価が滞ることなく、税金を通して分け前が人びとにいくということ。
これは現在の経済システムよりも圧倒的に自由な市場だと言える。
同時に社会主義的でもある。
これは究極の社会主義であり、同時に究極の自由市場だろう。
これは、だれでも「社会主義VS資本主義」と考えるので、矛盾しているように聞こえる。
でも本来、政治経済学の分野ではそんなふうには考えていなかった。
19世紀さかんだった政治経済学では、共同所有の考え方がないと競争も実現できないと信じられていた。
このアイディアに関して最も有名な人物が、ヘンリー・ジョージ(1839〜1897)。
すべての税を廃止して「地価税」への一本化を主張した。
彼は言った。「土地は神か自然が作ったもの。だから、けっしてだれかに属するものではないはずだ」と。
〜〜〜土地の所有概念を疑う〜〜〜
つまりここで問題なのは、私的所有は中央集権を招いてしまうということだ。
富の集中につながり少数の人だけがすべてをコントロールすることになる。
共産主義の欠陥は、リーマン的資本主義と同じだったことだ。
〜〜〜「所有」あるかぎり「独占」生じる?〜〜〜
大きな資産を少数の人や少数の人にコントロールされた企業が握っていることが問題なんだ。
僕たちにの社会には、真の意味で「分散型」市場システムが必要で、そのためには、土地の私的所有という概念を絶たないといけない。
「私的所有」は極めて個人主義的な考え方。それは我々本来の社会的性質に反するものだ。自由主義も新自由主義もあまりに個人主義的なんだ。
<了>
<あと、こちらも字幕スーパーorテロップの抜粋を追記(上記番組後編の03:55~04:03)>
※話者:ジョージ・セルギン(アメリカの金融経済学者)
セルギン「掲げたゴールも間違っているし、金融メカニズムも間違っているし、中央銀行の制度に正しいことは何かあるかな…」
会場「ハハハハハ」
<了>



 


    

2019-01-03

政経>nwo◎ 私たちの命と未来を支える水・種子・教育: 植草一秀の『知られざる真実』
政経>nwo○ 移民受け入れ、水道民営化……「改革」は日本人を幸せにするのか - 政経ch
政経>nwo◎ 民営化の本質とは何か~公営事業民営化の実態~ - 日本を守るのに右も左もない
政経>nwo◎ ●新フロンティアに選ばれた 日本国民の資産諸々と公共財 - 世相を斬る あいば達也
ーー あいば様の書かれた(引用箇所ではないオリジナル)文章を構成する9パラグラフのうち5つも抜粋させていただくのは非常に恐縮ですが、本質を抉りだしてい ると思われるきわめて重要な指摘がこれらのパラグラフの緊密な連携のなかで開陳されているので、結果的に長文抜粋になりますが、どうかご容赦いただきたい と思います。
 <以下、抜粋>
中国というフ ロンティア地域を失ったグローバル金融勢力は、行き場を失い路頭に迷っていた。ASEANやインド、ロシア、アフリカ、EUと、中国に代わるフロンティア 探しの旅に出ていた“マネー”は、分散フロンティア地域と云う概念を導入してのではないかと考えるに至った。その分散フロンティアの一つに、日本と云う 国、日本人と云う個人、組合、企業などが保持している、権利や財産をフロンティア化しようと企てている大きな絵図があることに気づいた。

つ まり、郵貯の金や、年金の基金や、農業、漁業、林業の権利や財産を、株式会社化など、様々に形態を変えさせることで、グローバリズム的売買の方程式に乗せ られるよう平準化しようと試みられていることに気づかされる。このことによって、例えば、株式化することで、鉄道も高速道路も、田畑も、漁業組合の漁場の 権利も、或る山に林立する杉林も、売買の方程式の波に乗り、草刈り場となり、最終的に、どこの誰が大株主であるか、少なくとも、日本人の手から離れている ことになる。

既 に既遂に蝕まれているわけで、この勢いはとめようがないかもしれない。農協の解体は決定的であり、郵貯の民営化もなされ、風前のともし火だ。漁業権にも魔 手は延びている。林業にも魔手は延びている。つまり、安倍政権と云うよりは、小泉政権以降の日本は、実は、グローバル金融資本にとって、ミニフロンティア の民営化(株式化)によって、あらゆるものが、売買可能なモノに変質させられている。

水 道民営化も、その流れの一環だ。つまり、株式化すれば売れるものは売り、マーケットがない地域は、誰も買わない、誰も面倒見ない、そういう国家の形態を受 け入れたことになる。食の安全基準は青天井ですり抜けになり、国が、国の食糧問題全体の政策を放棄して、食の供給を、企業の金儲けや、海外に依存すること は、安全保障に興味津々の安倍晋三にしては手抜かりだ。まあ、今さら手遅れだと開き直っているか、「今だけ、金だけ、自分だけ」に徹しているのかもしれな いが、国民は良い面の皮だ。

し かし、今さらだが、もう見捨てるしかないような日本と云う国が、まだまだ宝の山だったと云う事実は、目からうろこなのだが、喜んでばかりもいられない。果 たして、ここまで浸食されてしまった国の状況を考えると、もう手遅れかもしれない。しかし、ここで手をこまねいていては、金融資本の思うつぼである。
 <抜粋了>
で、 最初は背中を押されて、いまは自らすすんで嬉々として押し進めているのが、安定人気のアベちゃん政権であり、そのかたわらで、ラウドスピーカーとして「こ れが今のご時勢だ。この流れは変えられない。おまえら一般庶民はとっとと諦めな!」と盛んにNWOの応援旗を振り回しているのが、NWOの手先にして真性 売国人、煤黒屋平蔵でありもす。





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